再建築不可物件の買取・査定アドバイザー

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再建築不可の物件、土地、マンションなどの買取・査定・売却について

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10月に葛飾区東水元エリアにある築年数が古い一戸建ての買い取り査定をいただきました。

相続の兼ね合いでもう空き家にして1年。このまま所有しててもしょうがないから売却をしたいとのこと。

色々な不動産会社に相談したが、話をしてもらえず、当社にご相談いただいたのがはじまりです。

仲介での売却プラン、当社買取プラン、どちらもご提案させていただきました。

結果としては瑕疵担保免責、境界非明示で12月に当社買い取りをご希望いただきましてご契約いただきました。


さっそく、販売に出す為にAthomeに公開しました。また、折込広告などもする予定でしたが、
Athome公開後(物件価格:500万円)に1週間で買付をいただいてしまいました。

たまたま近くの賃貸アパートにお住いの方が、家賃がもったいないからという理由でご興味をもっていただけたようです。家賃が7万円の2DKに6年すんでいらっしゃるとのこと。確かに今まで家賃だけで500万円程払ってきた計算になりますからね。買った方があきらかにお得です(^^)

再建築不可の建物でも現況のままでクリーニングすれば十分に住めますし、リフォーム・リノベーションして綺麗な住宅にも再生できるので、

格安で探されてる方には魅力的かもしれませんね。

再建築不可物件

古家付き土地の売却をお考えの方は当社までご相談下さいませ。

7月は古家付きの土地の査定依頼を多く頂きました。

更地にすべきかどうか、多数の相談をいただきましてご提案、媒介もいただきましたが…

その立地や建物次第なので、現地を確認してみないとはっきりとしたことはご提案できません。



1、解体費用が気になる方

更地にして売却する場合は複数の解体業者に見積もりをいただきましょう。

解体費用が気になる場合は、買主負担もしくは現況渡しのままで売却します。


2、更地にするべきかどうか

再建築不可の場合は更地にしたら、まず売れなくなります。

再建築不可の場合は建物があれば、柱をリフォームして新築同様にしてから売却もできるのです。


3、売却の査定額を知りたい

東京都内、神奈川県内であれば、無料査定いたします。

下記のサイトまでお問い合わせくださいませ。


再建築不可

再建築不可物件の売却はむずかしいです。

 

土地建物の評価額が低く、銀行の住宅ローンも利用できないことから買い手も限られます。

一般的には再建築不可物件は相場の2割から3割前後で取引されるケースが多いです。

 

もちろん、43条但し書き許可がある物件だと、話はかわってきます。

 

この再建築不可物件を再建築ができるようになれば、土地建物の価値は上がるので

一度役所に相談してみることをお勧めします。

 

不動産仲介会社も嫌がる案件なので、再建築不可というネックはなくしたいところです。

 

また売却する際には、査定額だけでなく、諸費用なども差し引いた買取額が高いところにお願いしましょう。測量費や諸費用などは売主負担になることが多いです。