後ろから大柄男子が走り過ぎていく。
もおすぐ信号が変わる。
スローペースの彼の走りでは
きっと間に合わない。
ダッシュで渡りたいけど
この人を抜かして行くのは忍びない。
彼は信号を渡らず左へ曲がる。
渡らんのかい と心の声。
駅に着いたらちょうど電車が
出たとこでした。
まあそんな事もあるよねと
あきらめの帰り道です。