先日、広い農園で農作業をしているおじさんを見ました。
よく見るとマスクをしています。
そんなところでコロナの心配は無いと思いました。
その次に、あほちゃうかって思ったのですが、そのおじさんなりのマスクをしている理由があるのかも知れません。
そのおじさんの人権のためにも理由をひねりだしました。

花粉が飛ぶ季節に、農作業中も花粉を防ぐためにマスクを着用している。
農作業中に土埃や粉塵が舞うことがあり、それを吸い込まないためにマスクをしている。
夏場の強い日差しや紫外線から肌を守るために、マスクを顔にかけている。
昆虫や蚊などの虫を口や鼻から遠ざけるために、マスクを利用している。
農薬や化学物質から身を守るための保護具として、マスクを着用している。
冬場の寒さから顔を保護し、体温を保つためにマスクを使用している。
他の作業者との距離が近い場合や季節の変わり目などに、風邪のウイルスを予防するためにマスクをしている。
長時間の作業で顔の筋肉を支え、疲労を軽減するためにマスクを着けている。
農業従事者としてのアイデンティティや職業意識を示すために、マスクを身につけている。
大気汚染や特定の化学物質が問題となる地域で、マスクを使用して自身を守っている。
作物や植物に含まれる特定の成分にアレルギーがあるため、吸入を防いでいる。
肥料や堆肥などの強いにおいを防ぐためにマスクを着けている。
枝や茎などで顔をひっかく可能性があるため、口元を守っている。
人と話すのを避けて作業に集中するための「無言のサイン」としてマスクをしている。
近くに他人がいるわけではなくても、自分のエチケットとして。
特に女性などで、ノーメイク時の顔を隠すためにマスクをしている。
コロナ禍以降、外出時にマスクをすることが習慣化し、農作業中でもつけてしまう。
顔の一部を覆うことが文化や宗教上の理由で必要している。
土ぼこりのある環境で呼吸を深く吸いすぎないように、呼吸の量を意図的に調整している。
マスクをしていると安心する、落ち着くという心理的な理由で、特に必要がなくてもつけている。
風が強い日などに顔が冷えるのを防ぐため、マスクで防風している。
繊細な作物や苗に対して、無意識の飛沫や息を抑えるためにマスクをしている。
農園に見学者やメディアが来ているとき、顔を出したくないためにマスクをしている。
帽子や首元のガードと一体化したフェイスカバーやマスクをそのまま使用している。
家庭や雇い主から「マスクをして作業するように」と言われている。
マスクを前もってしておくことで、作業の途中で装着する手間を省いている。
作業中にスマホの音声入力や無線の誤作動を防ぐため、マスクで口を覆っている。
長時間外気にさらされると喉が乾くため、マスクで湿度を保っている。
体裁としてマスクを着けて、清潔感や配慮を示している。
畜産を併設している農園などでは、匂いのキツい場所を通る際にマスクを着けている。
作業中に独り言や歌を歌う癖があり、マスクで声を抑えている。
口元に装具があったり、歯が抜けているのを見られたくないため。
農作業中に通信機能付きマスクを利用している。
顔に汗が垂れるのをマスクが吸ってくれて快適、という理由で着けている。
すぐ近くに人はいなくても、「人に会うかもしれない」時のために外さない。
農園が観光農園やテーマパーク型で、「覆面農家」的な演出やキャラづくりをしている。
喫煙後やニンニクを食べた後など口臭を気にしている。
防犯カメラなどに顔を写したくないという意識がある。
マスクのひも部分が耳にフィットし、耳が冷えないので着けている。
強風の日などに、口にゴミや虫が入るのを防ぐ実用的な目的のため。
ざっとこんなこと。
人それぞれに理由がある。
勝手に判断してはならない。


