んで、とうとうやってきた編入式
あー、担任はどんなんだろとか、
絶対校長の話長いじゃんとか笑
いろんなこと考えて登校した。

私のクラスは...3-V?
クラス多いな。
3階ね 。
あんま人いないし。

「キタキタ、3人目」
「おはよ?三宅ちゃん」
『おはよう?』
「私、美奈んでこっちが」
「久美だよ!」
『あっ私、』
「「分かってる!三宅 由梨ちゃん」」
『よろしくね!』


みんなネーム表見て覚えてたみたい。


私が来てから、ゾロゾロと、V組に入ってくる生徒。

「ねー。由梨もさV6好き?
「うん。好き!」
「やっぱりみんなそうなんだよ。」

『みんな聞いて、V6が好きな人手挙げて。』
「やっぱり、ありがとう。下ろしていいよ、V組はみんなV6が好きなんだよ。」
「そういう事ね。」
「じゃあさ、担任は誰がいい?」
「えーっ?V6で?」
「もちろん笑」
「久美は?」
「私は岡田笑」
「美奈は?」
「美奈は、長野くん。優しそうじゃん笑」
「んで?由梨は?」
「私は...(照) 健くん♡♡」
「可愛い♡♡」
「笑笑笑たのし笑」

何分か話したあとに、
先生が入ってきて、教室が揺れた。

『はーい!静かに笑』
静かにしろよガキ。
『えー、今日から高校三年までV組の担任をする坂本昌行と』
『長野博』
『井ノ原快彦でぇ〜す』
『森田剛』
『三宅健だよ』
『岡田准一』
『この6人で担任するから、よろしく!』
「「「宜しくお願いします!!」」」

そんなこんなで、1日が終わり。
家に着く。


「ただいま。」

...誰もいないから、返事くるわけないか...

『由梨』
「健くん?」
『由梨』
「なに?」
『由梨
「なにって」
『由梨』
「うっさい。」
『由梨
「5回も呼ぶな笑」
『由梨』
「は?」
『『『編入おめでとう♡♡』』』
「えっ?」
『パーティ♡♡』 
「ありがとう泣」
『泣くなよ〜笑』
「イノッチぃ。」
『食べよ!着替えておいで』
「うん」


実は私、健くんの姪っ子何です笑
元々北海道にいて、お母さんと一緒に暮らしてたけど、
お母さんは、
「由梨、健くんと住みたい?」
私は健くん大好きだから、
「住みたい。」
って言ったら、
「言うと思った。中学校あんた、東京だから、」
びっくりした。
ほんとに健くんと住めて東京の学校。
北海道在住だった
ド田舎っ子が大丈夫かなとか思ったけど。
「由梨なら大丈夫☺」
って健くんに言われたから、住んでる。
去年は、LIVEがあって、1人で寂しかったけど
パパがいない私はずっと健くんに甘えた。
健くんはちゃんと育ててくれて。
嬉しかった。