プロポーズ あの日に帰って ことわりたい

詠み人知らず





内容 (「MARC」データベースより)
私の心が悲鳴をあげる。悪いのはすべて、私なのでしょうか? 弁護士でもある著者が、離婚裁判における調停・訴訟手続きもリアルに描写。精神的虐待という、すぐそばにあるかもしれない恐怖を描いた衝撃の問題作。



離婚裁判~モラル・ハラスメントからの脱出



目次
1章 加奈子とパワーハラスメント
2章 たった一人の裁判
3章 回想
4章 私が「私」を取り戻すために
5章 裁判を終えて
エピローグ




内容(「BOOK」データベースより)
別れ話の切り出し方から、裁判後の処理まで、離婚の「不安」にズバリ答えます。弁護士さんに相談する前に読む離婚の本。100以上の裁判例を、事例ごとに分類、整理した資料付き。


図解 早く別れたいアナタのための離婚と財産分与―新・離婚時代を戦い抜く「傾向と対策」教えます!


目次
序章 別れ話をする前に
第1章 離婚前に何を準備すべきか
第2章 協議離婚の戦略
第3章 調停離婚の戦略
第4章 裁判離婚の戦略
第5章 離婚の不安に答えるQ&A
第6章 離婚後の安寧
第7章 外国人の離婚




内容(「MARC」データベースより)
子どもの幸せは、親の小さなひとことや思いやりで大きく左右される。すでに離婚した人、いま離婚を考えている人はもちろん、子どものいるすべての家族に、子どもの心を育てるための具体的なアドバイスを綴る。


離婚しても子どもを幸せにする方法


目次
第1章 離婚を決意するとき—子どもの幸せを最優先にしよう
第2章 子どもに離婚をどう伝えるか
第3章 子どもの心の傷を深くしないために
第4章 子どもが示す反応
第5章 親に生じる変化
第6章 別れても親子は親子
第7章 こんなときはどうするか—問題となる親たち
第8章 離婚家庭の子育て
第9章 まわりの人の手を借りよう
第10章 子どもからのSOS—心理療法が必要なとき
第11章 新しい家族と生きる





マンガでわかる離婚知識から手続きまで 離婚届・親権・慰謝料・養育費・姓・調停離婚・離婚訴訟・公的扶助


目次
第1章 離婚を考え始めたら…
第2章 押さえておきたい離婚の基礎知識
第3章 離婚に伴う「子供」と「お金」の問題
第4章 協議離婚の知識と手続き
第5章 調停離婚の知識と手続き
第6章 審判離婚の知識と手続き
第7章 離婚訴訟(判決離婚)の知識と手続き
第8章 内縁関係解消の知識と手続き
第9章 国際離婚の知識と手続き
第10章 離婚届の基礎知識
第11章 これで安心!離婚後の手続きと自活の道


著者からのコメント
離婚では、誰でも精神的に疲れるものです。好きあって結婚した夫婦が、憎しみあって離婚するわけですから、その反作用はものすごいものです。
えてして、離婚話が持ち上がると、離婚することだけがゴールのように考えられがちですが、本当にそうでしょうか?

離婚相談にのっていると、本当の意味で再出発ができていない方を少なからず見受けます。

その理由を伺うと、結局、離婚の際に、別れたい一心からなのか、子供の親権は決めたものの、肝心の離婚後の生活を支える財産分与や、慰謝料の話は離婚後に決めればいいと考えている方が多いのです。

しかし、冷静に考えてみると分かると思いますが、離婚を安易にしてから元夫婦同士で話をしましょうということは、かなり難しい問題になります。

結局、夫婦という見えない糸(シガラミ)で結ばれているからこそ、離婚話がでてもすぐに離婚とならずに、話をしてからにしましょうとお互いに牽制しあえるのですが、離婚して夫婦のシガラミから逃れられることができるようになってからだと、もう夫婦じゃないんだし…なんて、逃げられちゃうわけです。

そうなってから、いざ法律家に相談といっても、なかなか希望通りいかなくなるのが現実ではないでしょうか。

そういう、後々、後悔しないためにも、離婚話が持ち上がったら、離婚する、しないにかかわらず、まず何を法的に一番に考えなくてはいけないのか?そんな基本的な話からしていくのが本書です。

えてして、離婚話は、テレビ番組に見られがちな人生相談程度と軽視して考えられがちです。

しかし、離婚は、夫婦それぞれの人生を大きく左右するものですから、決して安易に考えずに、新しいそれぞれの人生を出発できるようにするためにも、後悔しない離婚をするための法律知識や手続きを身に着けてから、もう1度、離婚すべきかどうか考えてみてください。


著者について
金森重樹 1970年生まれ。東京大学法学部卒業。 離婚問題連絡協議会会長。






ぜったい離婚!から素敵な夫婦三昧―妻と夫のカウンセリング


目次
プロローグ 大好きで結婚したはずなのに
第1章 「夫婦なんて、どうせこんなもの」ですか?
第2章 どうせの夫婦が素敵な夫婦に変わるとき
第3章 言葉に出しても伝わらなかった心
第4章 してくれなくても、させていただく
第5章 気づいたら、夫婦それぞれ自分三昧
エピローグ すべてがあなたに、ちょうどいい
私はやどかりになりたい。背負ったものをさっぱり捨てたい。


女はいつも自分をこぼしている。そして、子供、男、また社会を養うために与え続けるのが女の役目であるならば、女はどうすれば満たされるのだろうか。い心地よさそうに掌に納まり、美しい螺旋を描く、この小さなつめた貝が答えてくれる――。有名飛行家の妻として、そして自らも女性飛行家の草分けとして活躍した著者が、離島に滞在し、女の幸せについて考える。現代女性必読の書。



海からの贈物







一日一語、口にするだけで綺麗になる365の言葉。





美人の日本語



内容(「MARC」データベースより)
4月19日「餞(はなむけ)」、8月10日「真帆片帆(まほかたほ)」、9月1日「色取月(いろどりづき)」…。繊細で多彩な言語である日本語の中から、一日一語、口にするだけで綺麗になる365の言葉を紹介する。

・女の性格がわかるのは恋が始まる時ではないわ。恋が終わる時よ。
byローザ・ルクセンブルク(独・政治家)



別れのルール―苦しいばかりがサヨナラじゃない


目次
序章 どうしても忘れられない「あの別れ」
1章 ある予感—引き際のルール
2章 失恋—涙のルール
3章 別れる理由—勇気と決断のルール
4章 さようならは私から—別れを切り出す時のルール
5章 苦しみを乗り越える—癒されるルール
6章 新しい恋—幸福へのルール




失恋のおくすり


出版社/著者からの内容紹介
119の名言と著者のやさしいことばをが、失恋のつらさをそっと癒します。
カバーの折り返し
このおくすりは、失恋で傷ついたあなたのハートによく効きます。愛する人を失うのはつらい、悲しい、淋しい、悔しい……。心の痛みをかかえるあなたに贈る、勇気と励ましのメッセージ。




だからあなたは今でもひとり―悲しい別れ、離婚、失恋のあとでもういちど愛を手にいれたいあなたへ


目次
第1部 愛を失ったときの癒しのプロセス(愛する相手を失ったときにするべきこと
苦しさの根源を知る
「心」と「頭」の葛藤 ほか)
第2部 愛における女性の再出発(条件が多すぎる女性
過去を美化しすぎる女性
悲しみから抜け出せない女性 ほか)
第3部 男性が新しい愛を手にする方法(別れてすぐに新しい交際を始める男性
別れた空洞をセックスで埋める男性
セックスでバランス感覚を失う男性 ほか)

衝動を制御できるようになればなるほど、潜在能力も大きくなる。




セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す

目次
キレる子どもが増えていく
うつ症状に悩む人へのメッセージ
オーケストラを束ねる指揮者
セロトニン神経をきたえるコツ
α(アルファ)波が現れる
釈迦は壮絶な実験家
セロトニン神経が弱ると…
キレる子どもたち
太陽の光
サプリメントには手を出すな
パニック障害
只管打坐
石の上にも三年
平常心
透明な心
セロトニン神経を鍛える一〇か条
呼吸ニューロンと潮騒と坐禅



怒りのコントロール―認知行動療法理論に基づく怒りと葛藤の克服訓練

目次
第1章 序説
第2章 理論的枠組み概念
第3章 「怒り」と「怒りの表出」の健康への影響
第4章 「怒り」「怒りの表出」「怒りの克服」の診断法
第5章 怒りの調節と怒りの克服
第6章 怒り克服訓練
第7章 対象グループに応じた訓練法の調節
第8章 結果の評価
第9章 怒り克服訓練の6つの必要性:その再確認



怒りをコントロールできる人、できない人―理性感情行動療法(REBT)による怒りの解決法

目次
怒りを怒らずに処理できますか?
怒りの代償は恐ろしい
怒りの処理に関する神話
理性感情行動療法(REBT)と怒りのABC
怒りの理性的側面と非理性的側面
怒りを作り出すビリーフの発見
怒りのビリーフはどこからきているのか
怒りのビリーフを論破しよう
怒りから抜け出す方法はまだある
怒りから抜け出すときの感情
リラックスすることを学ぶ
怒りから脱却する考え方
怒りを減らすその他の方法
怒りを持つ自分自身を受け容れる
終わりに




すぐカッとなる人びと―日常生活のなかの攻撃性

レッテル貼り:極端な形の「一般化のしすぎ」。ミスしたときに、どうミスしたかを考える代わりに「自分は落伍者だ:とレッテルを貼り、他人が自分の神経を逆なでした時には「あのろくでなし!」というふうに相手にレッテルを貼ってしまう。そのレッテルは感情的で偏見に満ちている。




モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない

目次
第1部 モラル・ハラスメントとは何か(家族におけるモラル・ハラスメント
職場におけるモラル・ハラスメント)
第2部 モラル・ハラスメントはどのように行なわれるか(巧妙に支配下におく
不安に陥れる
心を破壊する ほか)
第3部 モラル・ハラスメントにどう対処すればよいか(支配されたことの影響
より長期の影響
被害者へのアドバイス ほか)




モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする

目次
第1部 職場におけるモラル・ハラスメント(モラル・ハラスメントではないもの
モラル・ハラスメントであるもの ほか)
第2部 モラル・ハラスメントの実態にせまる(どんな人が被害にあいやすいか
モラル・ハラスメントを分類する ほか)
第3部 心と身体への影響(一般的に見られる症状
心的外傷に関係する症状 ほか)
第4部 システムと個人—モラル・ハラスメントの二大要素(モラル・ハラスメントが行われやすい環境
モラル・ハラスメントに関わる人々 ほか)
第5部 モラル・ハラスメントにどう対処すればよいか(仲介者が不可欠
予防する ほか


マイナス化思考:何故か良い出来事を無視してしまうので、日々の生活が全てマイナスのものになってしまう。



弱気の虫を飼いならす―人前で堂々とできない小心な自分と上手につきあう

目次
第1章 小心者とはどんな存在か
第2章 小心者はどう見えているか
第3章 小心者の人づきあい
第4章 苦手な場面、出来事に対応する
第5章 小心者のいいところ
第6章 小心者の発想でビジネスシーンを乗り越える
第7章 幸せな人生の戦略と実践


マイナス感情をプラス感情に変える―バッチ・フラワー・レメディの実践法


目次
口絵 38種類のバッチ・フラワー・レメディ
プロローグ
第1章 性格型の全体像と体系
第2章 38種類のレメディが表す性格型
最も重要な五つのレメディ、「1、虚脱感」に属するレメディ、「2、逃避」に属するレメディ、「3、あきらめ」に属するレメディ、「4、他人の影響を受けやすい」に属するレメディ、「5、自信がない」に属するレメディ、「6、恐れ・悩み」に属するレメディ、「7、わがまま」に属するレメディ、「8、ごまかし」に属するレメディ、「9、激情」に属するレメディ
第3章 レメディを試してみたい人のためのQ&A38
第4章 マイナス感情を自分自身で癒す
おわりに




人生の重荷をプラスにする人、マイナスにする人

目次
●第1章 “重荷”から逃げない人は安定している
●第2章 自分が背負うべき重荷を人におしつけるのはやめよう
●第3章 時間は何も解決してくれない
●第4章 重荷につぶされない、ほんの少しの智恵と勇気
●第5章 トラブルがあなたの人生を大きくする

マナー ある事柄に対する行儀や作法。「みんなで決めたこと」

モラル 社会や個人が持つ道徳・倫理観。「善悪の判断の基準」

礼儀 敬いや慎みの気持ちを表す行動や作法のこと。「気持ちを伝える言動」



職場での「正しいモノの言い方」養成講座―礼儀知らずな輩は社会人失格!




男の礼儀・作法事典
目次
第1章 男の身だしなみ
第2章 職場でのマナー集
第3章 話し方のエチケット
第4章 接客と訪問の礼儀・作法
第5章 接待と宴席の礼儀・作法
第6章 女性に対するエチケット
第7章 冠婚葬祭
第8章 日常生活術
第9章 文章と手紙の文例集


国際政治とは何か―地球社会における人間と秩序

目次
序章 国際政治への問い
第1章 国際政治の来歴
第2章 安全保障の位相
第3章 政治経済の位相
第4章 価値意識の位相
結章 二十一世紀の国際政治と人間


「信頼」の研究―全てのビジネスは信頼から

目次
序章

第一章 信頼を信頼するということ
試される信頼
信頼に代わるもの恐怖,管理,権力
不信:「妄想」とシニシズム
基礎的信頼
見知らぬ人を信頼すること:グローバル社会
信頼について語る
信頼を築く

第二章 信頼についての理解と誤解
われわれはどのように信頼を誤解するか
単純な信頼
盲目的信頼
信頼と依存:信頼の機械化
あなたは誰を信頼できるか?
二つの徳性:信頼と信頼に値すること
条件付きの信頼
能力を超えて
手段としての信頼:もっとも潜行的な誤解

第三章 本物の信頼
単純な信頼から本物の信頼へ
本物の信頼
感情としての信頼
ムードとしての信頼
背景および「仲介物」としての信頼
自己信頼,自信
認識的自己信頼
感情的自己信頼
信頼の不履行と裏切り
信頼,希望そして容赦
本物の信頼とリーダーシップ:新しい世界を開くこと

終章 本物の信頼を築くには



みんなで決めた事を実行するということは、

社会、ないし、集団の秩序の維持。
相手、または、人々に迷惑を掛けない。または、不快感を与えないようにする。
相手、または、人々を保護し、そうでなくても快感を与えるようにする。



本当のことを言えば言うほど、仲間はずれにされてしまう.



せつない。