行政院長卓榮泰は2026年3月7日、私費による私人行程として日本東京ドームを訪れ、WBCで台湾代表チーム(中華隊)の試合を観戦した。これは台日断交54年以来、現職行政院長として初めての訪日となり、国内外で大きな注目を集め、一部メディアや専門家からは台日関係の潜在的な進展(特に高市早苗首相の対台友好姿勢を背景に)と評価された。

しかし、PTTなどの台湾のソーシャルプラットフォーム上で匿名スクープが相次ぎ、事態は急速に政治攻防とフェイクニュース論争へと発展した。主なスクープ内容は、自称「榮東/長泰」プロジェクト(卓榮泰訪日関連)の参加者によるもので、執政党(特に謝長廷派系)の対応ミスが台日関係を損ねたと強く非難している。
スクープの核心主張は以下の通り:
  • 高市早苗首相は台湾に好意的で、卓榮泰の訪日を「特例」で許可した。
  • ただし、中国の干渉を避け、高市自身の訪米などに悪影響が出ないよう、厳格な3条件を提示:①完全に私人身份、②事前・事後一切非公開、③日本政要との接触禁止。
  • しかし、卓榮泰は謝長廷の助言に従い、発言人・記者・撮影官を同行させ、高調にSNS投稿や中央社独占報道などを行った。これにより日方「ゼロ・サプライズ・低調保密」の警告を無視した形となった。
  • 日本側は即座に察知・抗議し、最高層レベルで極めて激怒とされ、台日信頼関係の深刻な損傷、今後の高官相互訪問凍結の恐れが生じたとされる。
  • 謝長廷派系を「派閥利益優先で外交をぶち壊した」と痛烈批判し、卓榮泰の辞任を要求。
このスクープはPTT Gossiping板で急速に拡散され、議論が白熱(推噓比は噓優勢、コメント300件超)。一部では「高市早苗誕生日(3/7)と重なる」「空檔4時間に密会?」などの憶測も飛び交ったが、多くは「外交突破の可能性」を巡るものだった。

https://www.ptt.cc/bbs/Gossiping/M.1773893211.A.ECA.html