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経営に終わりはない

I believe the power of internet.

私、ハチミツが大好物ですが、環境gooで調べたら、


「一匹のミツバチミツバチが一生かけて集めるハチミツハチミツの量はティースプーンスプーン1杯分」


だそうです。


詳しくはこちら

http://eco.goo.ne.jp/food/slowfood/dentosyoku/shoku10.html


これを知っていると、スプーン1杯のハチミツがすごく貴重なものに思えてきて、「スプーン1杯の幸せ」が味わえます!


ミツバチに感謝です。





2泊4日の米国弾丸出張から戻りました。


新型インフルエンザの影響もあって、直前まで行くかどうか迷いましたが、先方の社長がニューヨーク本社からわざわざ今回のアポイントのためにサンフランシスコまで来てくださるということで、決行となりました。


同行した子会社の役員が万全の準備をしてくれたお陰で、かなりスムーズに話し合いが進みました。

>お疲れさまでした。


時差ボケは、西海岸に関しては出張慣れしているので、行きの飛行機は眠って、帰りは眠らないというリズムで、ほぼ大丈夫です。ニューヨークとか、ヨーロッパだとまだ感覚が良く分かりません。


明日月曜ですが、やずやのニンニク卵黄飲んで万全を期します!

渋谷ではたらく経営者のアメブロ-dreamworks

ちなみに、近くにドリームワークススタジオがありました。ここで、シュレック、マダガスカル、カンフー・パンダ等が生まれたと思うとちょっとワクワクしたので入口を記念撮影!

先日、藤田社長のブログ で私が以前、大前研一氏のアタッカーズ・ビジネススクールに通っていたとエントリーされていましたが、確かに私は第2期生として、社会人2年目の時受講しました。 


(10年ぶりにHP を見たら過去の受講生の実績一覧に、ミクシィの笠原社長の名前があってちょっとびっくりしました。)


社会人1-2年目の頃は仕事が終わるのが早かったので (本当は忙しい同期のようにもっとバリバリ仕事したかったのですが・・・) 、真っ直ぐ社員寮に帰って猛勉強したり、休日は社外勉強会のようなものに参加して、早く活躍したいという焦りを紛らわしていたものです。アタッカーズ・ビジネススクール受講もその一環でした。


20代の頃は時間の意味でもお金の意味でも、とにかく自己投資を惜しみませんでしたが、単発の出費ではこれが一番大きかったように思います。


さて、最初にこのアタッカーズ・ビジネススクールを知った時、何がスゴイ!と思ったかというと、


「これから起業を目指そうという人をターゲット(顧客)としたビジネスモデル」


という大前氏の発想です。


折しも世間は起業ブーム。私はズバリ、ターゲットど真ん中!


こりゃ一本取られたなと思いながらも、将来起業したいという夢の実現への手掛かりを全く掴めていなかった私は、藁にもすがる思いで入学届を出したのです。


意気込んで受講したものの、大前氏の登場は最初の回と最後の回だけでちょっと拍子抜け。。。


ただ大前氏の華麗な人脈による豪華な講師陣は魅力で、今のように周りに経営者がたくさんいる環境ではなかったので、話を聞くだけでも凄く刺激になりました。特に当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったパソナの南部社長には圧倒されまくりでした。


グループワークでは私のチームは「介護用品のインターネット通販」というビジネスアイデアを考えました。


杉並区に市場調査に行ったり、当時財務部だったという理由だけで私が事業計画書のPLを担当したり (これが生まれて初めて経験した新規事業のPL作成でした) 、なかなかやりがいのあるものでした。


最終的に当時のユニ・チャームの高原社長に、直接プレゼンする機会があったのですが、他のチームのアイデアが採用されてくやしい思いをしつつ、無事卒業となったのです。


以上、若かりし頃 (約10年前) の自己投資の思い出話でした。