先日の息子の試合。


試合のタイミングでしか学校の部活メンバーに親が会うことはないのだけれども。


一人、どうしても苦手な子がいる。

大人がこんなこと言っちゃいけないんだけど。



その子は息子のひとつ上の先輩。

この競技を中学にはいる前、小学5年生から始めていた経験者。


で、毎回応援に行く私達(夫と私)にもうんちく指導をしてくれる。

息子にも一試合終わる度に『息子くん、今のはね~』って先輩風ふかせて指導してる。

正面に立って厳しく話すと言うよりは雑談のように、今競技をしてる人を見ながらおしゃべりしてる感じ。

先生は役員、審判してるから指導は最後にまとめて。

私としては、その先輩のなんちゃって指導を聞くぐらいなら、今競技をしてる人の上手な部分をしっかり見て学んでほしい。

見学とはそういうことだと思う。



そう思ってしまうのも、その先輩。

長くこの競技を習っているのに、毎回レギュラーに選ばれるわけでなく。

レギュラーになってもポイント0しか見たことない。1ポイントも取れないまま敗退。

この競技は順位こそつくけれど、相手と一対一で戦う訳じゃなく、最終的に獲得ポイントで勝敗が決まる。

人が審判するけど、見間違いも起きない、当たれば◯。外れたら×。しかない。


はっきり言って試合での結果だけをみれば、息子の方が強い。


だから、その先輩に貴重な見学時間を取られるのが嫌なのかもしれない。

もう少し上達してから、そういうのはやってほしいなぁと思う。



あ~。心が狭い私。