裁縫好きな管理人が実践した人生再生のキセキ!

裁縫好きな管理人が実践した人生再生のキセキ!

裁縫好きの管理人が人生も同じように紡ぎなおした方法をこっそり紹介します!

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山あり谷ありな人生を送ってきた管理人が
ついに結婚することになりました。

今まで悩み相談しか出来ていなかった両親に幸せな報告が出来たことを
本当に嬉しく思っています。

また、私には姉がいるのですが
既婚の姉にコウノトリさんがやってきた様です。
あんなに悩んでいた日々を過ごしていたと思えないほどに
家族が幸せに過ごしています(笑)

姉とはちょくちょく会っているのですが、
妊婦さんは見ているだけでも、なにかと大変そうです。
つわりの時期はとてもつらそうでしたし、
最近はおなかも見てわかるほど大きくなってきて
階段を降りる時も一苦労しています…

また、これは姉妹だから打ち明けてくれたことだと思いますが
妊娠中はムダ毛が濃くなるそうです。
特にお腹の産毛が…
かなり気になっているようでしたが
妊娠中は肌がデリケートなのでなかなかカミソリも使えないとのこと。

このミュゼ吉祥寺の記事にも紹介されていますが、肌がデリケートになっているため
脱毛サロンへも、もちろん通えないということです。

そう思うと今のうちにに脱毛通っておこうかな、と思ってます。
結婚してムダ毛処理する暇もないくらい忙しくなって
旦那さんに引かれるようなことになったら嫌ですからね(笑)

脱毛サロンもかなり低価格で通えるようになっているみたいなので
体験も兼ねていってみようと思います!
現在の生活に落ち着くまでに、山あり谷ありな人生を送ってきましたが
過去を振り返るとストレスと共に生きてきたと実感します。

今でこそ悠々自適な生活を送れていますが
会社勤めをしていた時期は、ストレスと向き合う日々でした。

毎日胃の調子が思わしくなく、食欲もあまりない状態が続き、
胃が荒れているせいか常に口内炎に悩まされていました。

口内炎が出来ると食欲不振にさらに拍車をかけることになり
一度病的に痩せたことがあります。

人によっては私の逆で、ストレスを食べることで発散しようとして
急激に太ってしまう人もいるようです。

また私は、体重の変化だけでなく、不眠症にも悩まされることになりました。

寝ようと思い、布団に入ってから1時間経ってしまうのは当たり前。
ひどいときは3時間ほど眠れないときもありました。

これが悪循環で、朝になって起きないといけないときには
眠れなかったせいで疲れが全く取れておらず…
眠たいままに出勤…

それを繰り返すうちにちょっとした日々の疲れが
大きなストレスと疲れに変わってしまいました。

現代ではストレスと生活は断っても断ち切れないのが現状です。

子どもでさえもストレスを感じながら生きていて不眠症に悩むこともあるそうです。
こちらで紹介されていました。



http://xn--88j4a0dn5fv77tcw8a9yl0ga016fomd.com/e2.html


もしあなたや家族の体に何らかの変化が起きたら、
無意識のうちにストレスを貯め込んでしまっているかもしれませんので
十分お気をつけくださいね。
今では裁縫は趣味として、お仕事は「WEBデザイナー」をしてます。

で、裁縫は小さい時から好きだったわけですが、
今のお仕事と共通していることがあるんですよね。

・コツコツと根気よく作る必要がある
・出来上がりのイメージを持つ必要がある
・作業工程において、絶えずチェックしながら作業を行う必要がある
・失敗した時は諦めよく一から作り直す根性がいる
・デザイン・色彩など感性を磨くのが好き

などなど、結構共通するところがあるんですよね。

そして今のお仕事を始めたことで、
一度は終わりかけたと思っていた人生も楽しく後れています(笑)

もし上記条件に該当するという方なら、
「WEBデザイナー」に向いているかもしれませんね。

ちなみに「WEBデザイナー」になるためには、
専門的なことは覚える必要はあります。

手っ取り早いのはスクールなどに通えば、基本は身につくと思います。
ただあとはひたすら自身で作り、勉強するほかありません。

それとぶっちゃけますと、
なんちゃってWEBデザイナーは結構多いです。

例えば、HTMLやCSSといったコードが書けない人。
(コーディングできない人)

これらはWEBサイトを構築していく時に必要なのですが、
ネット上に落ちている無料テンプレートを拾ってきて、
ポイントだけ編集して作成することしかできない人が結構います。

確かに私もテンプレートは拝借していますが、
テンプレートでは対応できない案件もありますので、
そういった場合は一から構築していきます。

しかしコーディングを本業にしている人、
コーダーと謳っている人でも一から書けない人がいるんですよ、、

こういったことからもわかるように、
スキルがなくても「WEBデザイナー」としてやれている人もいるのが現状です。

しかし、そういった人の場合でも、プラスα、
クライアントに提案できることがあればよいのですが、
本当になんちゃってWEBデザイナーの場合だと…将来はありません。

ちなみにこれは底辺の話であって、
スゴイ人たちもたくさんいます。私も日々打ちのめされています、、

でもそういったスゴイ人たちに少しでも追いつきたい、
そしていつかは追い抜きたい、そう思って頑張っています。

ブログテーマがお裁縫なのに、全然そんな話をしていないので、
今日はお裁縫のお話をしたいと思います。

裁縫というのは、苦手意識があると…
かなりとっつきにくいんじゃないかな?と思いますがいかがでしょう?

私は幸いにして物心がついたことには好きだったのですが、
そうではない人の場合、できることならしたくないんじゃないかな、と。

ただそういった人でも、ご自身が少しでも、
興味を持てるものの延長線上のものから作ってみると、
トライしやすいんじゃないかな?と思います。

例えば、私事で申し訳ないのですが、
私はすごくぬいぐるみも大好きで、その子たちのお洋服を作ることも趣味です。

例えばこの前はスターウォーズのヨーダのお洋服を作りました。

作り方はちょっと説明すると長くなるので、
参考:自分でコスチュームを作る!←を参考にしてほしいのですが、
出来上がりを想像しやすいものを作るとモチベーションは下がりませんよ。

あとは一から何かを作るのではなく、愛用していたものを直してみる、
捨てようと思っていたものをリメイクしてみるのも良いですね。

特にはじめはリメイクがおすすめです。

どっちにしても捨てようと思っているものであれば、
失敗しても気になりませんし、もしうまくリメイクできればテンションも上がります。

そしてまた作ってみたい!という気になれさえすれば、
スキルはどんどんアップしていきます。

いかに継続してできるか?もしそこさえ乗り切れるようなら、
嫌いだった裁縫も好きになっているはずです♪

※これは全てのことにおいていえますけどね(笑)
必死にスキルアップに日々を費やしていた私ですが、
ある転職サイトを通じて、お仕事をもらえるようになりました。
それは「Find job」という求人サイトでした。

この「Find Job」はWEBデザイナーなど、
クリエイター系のお仕事を斡旋しているサイトで、
無料ということもあり、登録だけしていました。

そんなある時、ちょっと面白そうな会社があったので、
応募だけしてみたんですね。そして面接まで進みました。
そしてその会社の人事担当だった方の出会いが私の人生を変えました。

結局、その企業には入社はしなかったのですが、
外注として仕事も出していたそうなので、お仕事をもらえるようになりました。

それとランサーズといった「クラウドサービス」もあることも知ったので、
そういった媒体を通じ、仕事をもらうようにもなりました。

そうなると、アルバイトをしている時間が取れなくなりました。

そこでふと思ったんです。これは独立できるんじゃないかな?と。

とりあえずは当面の案件も入っていましたし、
手一杯だったのでアルバイトはやめ、必死に外注で受けた案件をさばいていました。

結果、今では独立してフリーランスとして仕事をさせてもらっています。

これも前職を早いタイミングで見切りをつけ、
WEBデザイナーとしてスキルアップした判断がよかったんですね。

もしあのまま営業として働いていたら、
したくもない仕事をやり続けていたと思います。

確かにあの時は不安でいっぱいでしたが、
今は日々大変ですけど、すごく充実した毎日を送れています。

これは別に私だからできたわけではなく、
誰だってきっかけと一歩踏み出す勇気があればできると思います。

最近よく耳にする「社畜」なんてものからも、解放されるんですよね。


「WEBデザイナー」として再出発する予定でしたが、
これもなかなか就職先が見つからなかったんですね…

それは「未経験」であったこと、それとデザインには自信があったのですが、
残念ながら…そこまで良い作品を作ることはこの時点では無理でした。例えば…

ミュゼ岡山店の営業時間
↑このレベルのサイトさえも当時は作れませんでした(汗)

そもそもWEB業界自体、本当はブラックな企業が多いんですよね。
残業は当たり前、給料は少ない…はじめは肩書以上の魅力はなかったんですが、
制作する喜びを知ってしまった私にとっては待遇以上に魅力がたくさんありました。

それと年齢的には20代半ばだったので、まだ就職できる!
と思って今したが、現実はそんなに甘いものではありませんでした。

結局どうなったかといいますと、
WEB業界への就職は諦め、営業系の企業に就職しました。

ただここを決めた理由としては、
会社の中でWEB部門があり、そこへの配属も不可能ではなかったからです。

かすかな希望を胸に就職しましたが、
実際思うような人事になるこはありませんでした。

まず営業ノルマが厳しく、学んでいたWEBのことなんて全く関係のない毎日、、
1か月ぐらいした時すでに「転職先を間違えた」と実感できるようになりました。

「このままではダメだ!」そう思った私は入社して2か月目で退社しました。

しかしこの一件のおかげで、中途半端に仕事に就くのはやめようと思いました。
そしてそこからは生活費はアルバイトで稼ぎ、あとはひたすらスキルを磨くことに専念しました。

私は裁縫好き30歳専業主婦です。

裁縫は幼少の頃から大好きでした。
なんでも思うように作ることができましたが、
人生だけは…思うような人生を歩んでこれませんでした。

そんな私が人生も裁縫と同じように紡ぎ直し、
立ち直ることができた理由や方法を記録がてら残しておこうと思います。

とにかく裁縫が好きで、
高校、そして専門学校と服飾系の学校に進みました。

専門学校卒業後、シャツの仕立て会社に就職したものの、
その会社は入社して3年ぐらいの時に倒産してしまいました。

その後、同業の仕事を探したもの、不景気の影響もあってか、
製造する仕事になかなか就くことはできませんでした。

そんな時に思い立ったのが、他業種への転職でした。

でもできれば「作り手でありたい、デザインもしてみたい」
という思いはあったので、何かないかな…と思っていた時に
知った職種が「WEBデザイナー」でした。

この「WEBデザイナー」を目指したきっかけは、
仕事を探しにいっていたハローワークで手に取ったチラシでした。

チラシは「職業訓練」についてのもので、
給付金をもらいながら「勉強」できるといったものでした。

そして「職業訓練」の中にあったものが、
「WEBデザイナー養成コース」だったんです。

もともと専門学校でもデザインの勉強はしていましたので、
デザインには興味がありましたし、今後、WEB業界は伸びる!と、
勝手に思っていました。

結局、この「職業訓練」に参加、3か月間の勉強の末、
やっと「WEBデザイナー」として、スタートラインに立つことができました。