満開のツツジもあれば、




まだまばらに咲いている場所もある今年のツツジ。


年によって、咲き方も様々で、咲く時期に多少の前後はあるけれど、その季節になるとその花に出会えるのはうれしいです。


今年も季節が巡ってきたのだなと。


下矢印下矢印下矢印

過去のツツジの様子



毎年、過去10年でとか、過去最高を更新している夏の異常な暑さの中でも、地に根を下ろして、こうやって時期になると花を咲かせる植物、青い葉をのぞかせる植物、自然の生きものの生命力に驚かされます。




一旦、そこに根を下ろせば、動けない植物ですが、

根を伸ばし、葉を茂らせ、時には他の植物の力も借りながら、お互いに生きている。




春の法要まであと少し、


能化さんのお話と共に、

参道の植物も楽しんでください。




ガーベラ西方寺春法要ガーベラ


能化さん 須磨寺 小池陽人僧正

5/8 ①13:00から、②19:00から

5/9③13:00から、④19:00から




香川県さぬき市にある真言宗のお寺

西方寺です。

 

「お説教」ときいて、どんなことを想像されますか。

 

春法要でのお説教とは、

失敗したりして叱られることではありません。

 

人生をどのように生きていけばよいか

仏教的見地から、講師様がお話をして下さることです。

 

講師のことを、能化(のうけ)さまとお呼びします。

 

西方寺では、毎春

全国でご活躍の能化さまをお招きし

「お話し」を聞いております。

 

近年では、
 

2018年のお説教の様子はこちら

 

 

2022年のお説教の様子はこちら



2024年の様子はこちら

神戸西室院 田中宣照住職によるお説教

下矢印下矢印下矢印


 

 

2026年の能化様は、去年お説教くださった、

 

須磨寺の小池陽人僧正です。

 

2023,2024年と春法要でお説教をしてくださった

神戸 西室院の田中宣照ご住職が、西方寺との小池僧正とのご縁をつないでくださいました。


どうぞ、皆様、お誘い合わせの上、

能化さまのお話を聞きにお越し下さい。

 

5月8日、5月9日です。

 

 

 

 

 

 

東光山安養院西方寺までお問い合わせください。

電話087-895-1050

 

 

 

3月に入っても、まだまだ寒いですね。

クリスマスローズが咲きました。

夏の暑さになんとか耐え、今年の春も咲いてくれてよかった。



今日はお知らせです


炎お焚き上げ炎

3月20日 金曜日 14時から

弘恩寺において

雨天の場合は延期します


これまで、お預かりしていた、卒塔婆などを

お焚き上げします。


当日も受け付けます。


ただし、ガラス製品はお焚き上げできません。


弘恩寺では、彼岸、お盆、年末などに、庵の隣の墓地の水道の近くに、卒塔婆入れをおいております。


本来卒塔婆は、朽ち果てるまでおいておくのですが、それが難しい場合は、それぞれのタイミングで、卒塔婆入れに入れてください。


お預かりして、お焚き上げします。




昨日の穏やかな暖かさはどこへ行ったのか、

まだまだ2月なんだなと思い出させます。


昨日は掃除をしていると、羽音が。

ミツバチ達が、せっせと飛び回っていました。


しかし、今日はどうでしょう。

鳥も、ミツバチも、姿をみせませんでした。


あんなにいたスズメでさえ、

今日は1羽しか見かけなかったのです。






またまた、インフルエンザが流行り出したようです。


まずは、しっかりと水分補給。

寒いから熱い飲み物を飲まないとと思ってしまいますが、実は5度以下のお水を、ちょびちょびと、こまめに飲むといいそうです。


ただでさえ乾燥している冬、

そこに暖房でさらに乾燥、


乾燥すると、ウィルスも入ってきやすくなるので、

こまめな水分補給を。


唇が乾いていたら、すでに乾燥しています。




偶然撮れた瞬間、


宝石のように光るつぼみ。



カーブミラーもバリバリに凍った日、

これでは、カーブミラーの役割を果たせてないよと

いいたくなりますが、


そんな寒さの朝に撮れた1枚。



結局、2回だけシャッターチャンスがありました。


太陽の光が、

つぼみにつく霜に反射して、

まるで宝石のように輝いた瞬間。


ファンタジーの世界に迷い込んだ?

魔法の世界?


そんな気分になった、寒い、寒い朝でした。


寒い朝、

つぼみに霜が降りていた、

太陽が出ていた、

少なくともこの条件が揃わないと撮れない瞬間。


朝の太陽はどんどんのぼっていきます、

あっという間に、その角度は変わってしまい、

3枚目までは撮れませんでした。



狙わなかったから、逆に撮れたのかもしれません。