10秒前からカウントダウン、

2026年になった瞬間、鐘楼門で小学生、中学生達が、ジャンプしてました。

「あけましておめでとうございます」


無事に2026年を迎えましたキラキラ

空も雲が晴れ、
初日の出が期待できるかもしれないと思い、
仮眠をとりました。

今年のさぬき市の初日の出の時間は、07:09。
目覚ましをかけて目は覚ましたけれど、眠い。

いつのまにか06:50になり、津田までいくなら間に合わないか、もう通学路で必ず昇るところから見ようかなと思いかけていたけれど、

「やっぱり、行こう、津田海岸へ」

運転中に、07:09が表示され、間に合わなかったなと思っていると、

「あれ、雲がかかってる、もしかして、まだ太陽が出てない状態じゃない?間に合うんじゃない?」

そんな期待がふくらんできて、あきらめなくてよかったと思いましたグッ


そして津田海岸、ズラーっと車が停まっている。

これ、もう穴場じゃなくなってる。
そう感じさせる車の量。


間に合った、間に合った、

まだこんな感じルンルン



07:19にまだ出ていない。

「あー、間に合った、あきらめなくてよかった」



晴れてはいたけど、風が冷たかった。

マフラーと手袋してくればよかった。



あ、出てくるんじゃない?


山のおかげで、標準日の出時間より10分は遅い日の出。

まぶしい、でも、初日の出が見られた。




太陽の光を全身に浴びて、手を合わせて、津田海岸を後にしました。


そこからは、みなさん一斉に、車発進。


ただ、前回も思ったのが、

確かに車はたくさん停まっているけど、

海岸なので、人とかぶることなく、ゆっくり、ゆったりと初日の出が拝めるというのは、オススメ。



そして、去年からのコース、

初日の出からの、地元氏神様の鴨部神社へ。



午年なので、白馬にも。


生きている白馬は、香川県だと金比羅さんにいます。


鴨部神社の階段を下ると、天満宮があります。

受験生のみなさん、願いの方向へ、牛をくるくる回してみましょう。


鴨部神社は、野球の日本代表の白井さんもおまいりにくる、勝負の神様がいらっしゃいます。



30日、無事に餅もつけました。


一臼目は、鏡餅用のお餅です。

ニ臼目は、あん餅や白餅、

三臼目は、豆餅、

四臼目は、エビ餅。


あん餅は、つきたてが柔らかくて、おいしいです。

あとはお正月のお雑煮に入れていただきます。


豆餅、エビ餅は、紅白餅として、

大晦日におまいりくださった方に餅





お墓の掃除や、お墓参りにも、たくさんの方が来られていました。


今の自分がいるのは、ご先祖様がいたから。



除夜の鐘は、108つきますね。


人気のところは、整理券が配られるそうです。

除夜の鐘をついて、新年を迎えたい方は、

ぜひつきにいらしてくださいキラキラ


除夜の鐘をついた方は、

大晦日の護摩をたいていますので、

仮護摩堂へ。


護摩のあとは、

年越しそばで温まってください


2025年、ありがとうございましたお願い

2026年も、どうぞよろしくお願いします。


東光山安養院西方寺

電話087-895-1050



今年の冬至護摩も、冬にしては穏やかな天候の1日でした。


掃除していると、暖かい太陽の光が差し込んできました。



そして、今年はナンテンの実が、たくさん。


お世話人さんの話によると、

今年は柿がどこも豊作なので、鳥たちは、柿でお腹がいっぱいで、ナンテンにまで来ないそうです。


天候がナンテンに合っていたのかなと勝手に思っていましたが、そうではなかったようですアセアセ


お寺ですけど、

ナンテンの実の赤色と、緑の葉っぱが、

見方によっては、クリスマスカラーのようです。


お世話人さんが、

「わぁ、すごいな、なんてん」と言うくらい、

今年は本当に量がすごいかもしれない。


でも、柿もいつまでもはないので、ナンテンもいつまであるでしょうか。

護摩祈願と共に、

みなさんにお配りするお札も祈願いたしました。


郵送の方は、2、3日で到着すると思いますので、

もうしばらくお待ちください。




次回の護摩は、12/31の大晦日です。


除夜の鐘もつきますので、みなさま、どうぞお参りください。



久々の霧に包まれた朝





幻想的な朝の風景


もう少し、コスモスがみられそう。





木々の隙間がスリットのようになっている。




雲に隠れた太陽





霧の時は、自分の周りは見えても、

離れた所はみえていません。

霧の時の登校、通勤は、いつも以上に注意が必要です。

地域の防災体験に参加しました。

下矢印下矢印下矢印


西方寺は鴨庄にあるお寺です。

少し高台にあるので、津波の時は、一時避難場所になるかもしれません。


台風による大雨と満潮とダムの放流が重なりそうな時、念のため車を西方寺に避難させる方もいらっしゃいました。



今日の参加者は、鴨庄地区を4グループにわけて、4種類の体験をしました。


小学校にまずは集合から、消防署の横にある体育館に2次避難しました。


この二次避難は、小学校の津波による避難訓練でも、1年に1回参加しています。


去年は、病人役で、リヤカーで運ばれたりしました(懐かしい)


いつもは小学生と避難ですが、今日は年齢もさまざまな大人ばかり。


  ​消火体験炎タラー



消火栓をあけたところもみました。






この赤い棒が、マンホールの蓋をあけるのと、消火栓を開く役割をします。


ホースは二重まき。つなげた時に、ちゃんとカチッとはまっていることを確認しないと、水圧で、大怪我することも。実際歯を折った人もいるらしい。


  ​避難所体験

それぞれが役割を与えられました。


駐在さんは赤ちゃん連れです。リアルな重み。


日本語禁止!

敢えての、表示が日本語オンリー。

トイレにたどりつけても、どっちのトイレ?

簡易トイレの使い方もわからない。


妊婦さん役、目が見えない人役、耳が聞こえない人役、車椅子が必要な人役など、トイレに行くだけでも「どうしたらいい?」「どうやっていく?」


食料が配られても、「こちらで食べ物を配っています」って言っても、日本語がわからない人、声が届かない人、見えない人は、自分1人だけでは、どうすることもできない。


誰かのサポートが必要。



食べ物をもらっても、食べ方がわからない。


  ​避難所エリア設営体験


ダンボールベッドは、そのまま寝るには硬い。



毛布で作る担架。

竹はすぐすぐ手に入らないから、家庭だと物干し竿を使う。これは人数がいる場合で、1人しかいない時は、おんぶするか、抱えて。


体育館だから滑ったけど、下が砂利でも、運ばなきゃ行けない時は、それで移動しなきゃいけない。


膝が痛い人は?

自分より大きな人は?


  ​AED体験 


AED体験は3回はした気がします。

はじめてよりかは、AEDの機械には慣れた気がしますが、問題は心臓マッサージです。


AEDがくるまで、救急車がくるまで、心臓マッサージを続けなくてはいけません。


これがかなりの体力を使います。


体験では2分くらいでしたが、それでも酸欠になりそう。


救急車の平均到着時間は8分らしいので、それくらいの時間し続けないといけない。


今回講習を受けたので、AEDが使えるようになりましたが、肌に直接貼るため、実際はためらってしまうこともあるそう。



  ​4種類の体験を終えて


地域で本格的な体験ができたことは、大きい。


まず、今日参加したことで、参加者同士が新たに顔見知りになったこと。


「知らない」ということは、不安を増大させる。


日頃から、ご近所付き合い、地域の行事にはできるだけ参加することで、自分の住んでる地域に知り合いや、顔見知りを作っておくことは、とても大切です。


元々からそこに住んでいれば、ある程度わかっていることもあるけれど、その土地に家族や親戚もなくて、新しく来た人も、顔見知りが増える工夫も必要だ。


まずは「挨拶」から始まるかなと思います。


「おはようございます」 

「こんにちは」

「こんばんは」


この挨拶から始まる気がします。


挨拶とコミュニケーション。