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supernova

奈義翔、そして凪沙くん慎くん他BOYSLABのモデルさん、日々のあれこれ。


チャラ男にボーリングに誘われた。

もちろんデートではなく、会社の。←
上司に日時案内を持ってきた "ついで" に、
「saiさんも来たらええねん」と。
断ると、
「Aさんも呼ぶし」
…Aさんが来るなら行きます、と返事。


が、しかし。
ボーリング数日前、Aさん私用で不参加の通知。
ーーーこの場合、私も芋づる式に不参加でいいのか?
なにせ、「Aさんが来るなら」と勿体つけたんだからな(笑)
いいよね?
行かなくていいよね?
と、誰に聞いてんだ一人相撲を数日繰り広げ疲れたので上司になんとなーく聞いてみた。
あいつに聞いてみ〜?
って、春.た.んみたいな調子で返された。
いや、察してくれよっっっ!!


なにせ、勿体をつけた女。
なんと切り出したら良いものか。
どう切り出せば私の面目は保たれるか(笑)
もういいかと思ったけど根が真面目なもんで、ドタキャン扱いで迷惑かけるのも嫌。
散々(体裁を取り繕ろう方法を)悩んで、意を決してLINEしてみた。


〈私も自動的に不参加って感じでよかったですかねー?〉
〈うん、Aさん来れないから無理やと思って。
え?来てくれるん?〉



え???
いや、まって。そんな話してない。
あ、でも、この確認の流れ…
誘ってほしいな♡的隠語に思われんこともない…?
つーか、言わせたよね…?
これ、言わせちゃったよね?


なにせ、勿体をつけた女。
ここでまた勿体つけるなんて、北.川景.子でもない限りもうできん。
歳だけは重ねてるので、ここは大人の対応をせねば。
〈お誘いしてもらったので、ぜひ参加させて下さい〉と…!
嗚呼、穴があったら入りたい。


〈ありがとうございます!
当日、よろしくお願いします!〉


いや、なんで、いきなり敬語。
恥ずかしさ倍増やから、やめてくれ(笑)
なにせ、勿体をつけた女。
ほんま、禿げるかと思うくらいさぶいぼ立ったわ、恥ずかしくて。


画して、ボーリング大会当日。
ペア対抗戦。チャラ男とペア。
西園が足を引っぱりまくりの3位。
だからボーリング行きたくなかったのよ…!!

でも、チャラ男の優しさに触れた日だったわ。
「俺、このボールちゃうな…って何回投げとんねん」とか笑かしてくれたり。
後輩に先輩を立てろとパワハラしてたり。
何気にハイタッチが楽しかったり。
よくよく考えたらオタ活等でもしてない限り、普段の生活でハイタッチとかなかなか無いよね。
いい大人同士がね。
オタ活様々だわ…って変なとこでモデルくんへの愛を確認したり。
まぁ最低スコアだったけど、楽しかった。



その後の打ち上げ。
はじめましての女子たちと、女子会テーブル。
二十代の女子たちに囲まれてウハウハ。
なんとチャラ男が女子に人気で、嫁でも彼女でもないのに私がホクホクした(笑)
同い年のおじさんなのに、若い女の子にカッコいいって言われるってちょっとすごいなと。
推しが褒められるのって、嬉しいね。


後日、女子に人気なのをちょっとからかった。
「俺、スイーツで買収してるからな(笑)」
と、ちょけた。


謙遜するでもなく、
調子に乗るでもなく、
ちょい照れ自分落とし。
関西的に、100点やった。





5年と半。
やっと伝えられたかな。

モデルとかじゃなくて、普通に好きって。←


最後だからスタッフさんに羽交い締めで追い出されることなく、お見送りしてもらえました(笑)
よかった、よかった。



最後に聴けた「道」という承さんの唄。
ラボの楽曲の中で一番好きだった。

ずっと前のイベントで
握手の時に
慎ちゃんが「道」を歌って
承さんが慎ちゃんの曲を歌ってくれた。
何故そんな展開になったかうろ覚えだけど
二人が同時に歌ってくれたから
聖徳太子じゃない私は二人の声を同時に拾えず
承さんの声を拾った。
ハスキーなあの声が好きで。

でも承さんは、
慎ちゃんの歌った自分の唄を
私が知らないんだと勘違いした。

いつからか承さんは、
私が慎ちゃん好きだと知ってくれてた。
もしかしたら、
この時のことがあったからかなぁと
「お前の事なんか覚えてるかいな」と自分にツッコみながら自意識過剰に思う。

それから数年。
やっと、ちゃんと、好きって言えましたわ。
多分、言えたと思う。
言えたんじゃないかな。
まぁ、ちょっと希望入れとく。


承さんと、最後の記念撮影。
念願のポーズをお願いして。
あろうことか、足をヒールで蹴ってしまった。
ダイジョーブ、ダイジョーブ!
いつもの優しさ満載承志が居りました。
凪すけの肩も掴んでしまったら、
大丈夫やでー!
いつもの漢 凪すけが居りました。
多分、いつかこの日のこと思い出して、
あの優しい声と顔がリフレインされるんだろね。
その時には、凪沙にもサヨナラ言った後になってるかな。
どうかな。


人の好きは、いっぱい。
十人十色。
どれも、尊い。
だから、大目にみてね。
ちょっと違くても。


承志、ありがとう。
お疲れさま^^




凪沙の卒業の時に寂しくなったら、
プニプニの凪沙の肩の感触と比べて
「自.衛.隊の背中はイイ」と呟いた友の言葉を思い出します。
泪も止まるはず。
止まるんじゃないかな。
まぁ、ちょっと泣き笑いになるのは覚悟しておこ。


某雑誌の某特集。 (なぞなぞか)
年1で総力を挙げて取り組まれ毎度反響があるそうだが、私は初めて知った。
え…わりと毎回そんな特集してない?
というのが、正直な感想だけど。


ある日、ぼかされた中身の画像がツイTLに流れてきた。
こんな攻め攻めのアングルにニッシーが挑戦してるの…?マジ…?
早速ポチりました。
ええ、ポリますとも。ポチらないでか。

だのになのに、早とちりでした。←
ニッシーはいつもよりちょっとエロいポーズくらいだったわ。シクシク(笑)
あ、でも、脱がしあいっこしてるやつ好き。
あと、ソファでイチャ寝のあの体勢いいよね、好き。


さて、早とちりした攻めページのモデルさん。
シ○クラ.ボ(以後SL)さんの方でした。
まぁ、そうでしょうね。
あのアングルは、まぁそうでしょうね(笑)
ニッシーにさせるわけがありませんね。
ええ、そうでした。そうですとも。

さすが年1で総力を挙げてるだけあって、なんと特別付録にDVD。
SLさん監修の短編?3作品の収録。
通りで、おがんの時より高い気がしたんだよね。

SLさんの作品を見たことがないので想像でしかないけど、今回は付録の域だし、きっとソフトに作られてるのかな、と。
そうだと仮定しても、社風(って言うのかな?)や作品の持つカラーやポシリーとかスタンスはそうそう変わるものではないだろうから、なんとなくのイメージは掴めた気がする。
いやぁ、なんか、すごいな。
流石は女性のためのアダルトコンテンツを提供している会社さん。
いろいろ女性目線だったわー。
ちょっとそれまでの自分の中のAVの概念が吹っ飛んだ。

まず、そもそもAVって見る機会がない。
GVはわりかし見てるけども(笑)
思い出しても、数えるくらいかな。
子供の頃に友達と好奇心で見たり、学生の頃は何本か回ってきたり、あとはホテルで自動再生されてるやつくらい。
そのどれもに共通してたのは、精神的にも肉体的にも女性がマウンティングされてるってことかなぁ。今思えば、だけど。

完結に言えば、
襲われてるのにカラダは反応してるっていう男のパラダイス妄想脳をそのまま映像化したみたいな感じ?
んなわけあるかい!ってやつね。
ご都合主義な妄想と局部のアップ、そんなイメージ。
男性用の娯楽なのだからして、それで良いのでしょうが。
あくまで娯楽として。


そこへ、今回付録で見たSL作品ですよ。
おしゃべりチッス。
最中の談笑。
女性(受け身)視点のオーラル。
展開の自然さ。
無理に見せない。
(無理にエロさを演出しない)
下着。←
そんでもって、リアル感。

これって、個人的にはGVでも見たいポイントなんだけど、Bラボさんで見れるかも?とは思っててもまさかAVで見れるとは毛頭思ってないわけで。
それがこんなてんこ盛りだなんて…SLさんの人気の秘密がわかったような気がする。


おしゃべりチッスって、少なからず相手のことが好きって感情があるからだと思うし、
最中にちょっと手や腰を止めてお互いに甘えたトークや笑い声をあげるのもカップル感強いし、
そういう自然な流れが最高に良かった。

ラボさんにもずっと希望してた、スキン装着シーン。
3本中、2作品で見れる。
戦略的にモザイクを使わないように見受けられるから装着そのものは映ってはいないけど。
普段の作品ではきっと収録されてるのかと想像。
スキンのシリーズを変えてくれてたら尚リアルで良かったけど、それはもうこの際全然いい。
装着を待ってる間合いとかがね、すごくリアルでいいの。
って、過去記事でも書いたけど何回も言う。
「待つ」って、誰の営みにでも不可欠でそれだけで臨場感や共有を生む。
所詮はただのホビー作品だけど、その中にどこか現実的な一部分があるだけでグッと魅力させられると思うなぁ。

今回の「愛/と/SEX」という特集にちなんで、モザイクの要らないアングルで撮ってるんでしょうね。
ロマンポ.ル.ノのそれみたく、花瓶とか手で上手く見えそうで見えないように撮ってて。
それとも普段からSLさんの作品にはないんでしょうか?
いやいや、まさかね。
でもそこが一番AVぽくなくて、今回いいなぁと思った点かも。
いえ、普段はあっていいんです。
視覚的なエロさは必須だし。
今回初めて作品を見て、それだって単に局部を映すだけではなさそうで、どうやって視覚的に訴えてくるのか興味が湧いた。
そもそも男女・攻受では視点が違うからこそのアングルの違いはあるものね。
それがオーラルシーンなんかに顕著に現れてて、改めてほぼスタッフが女性ということをなるほど実感いたしました。


さすが年1で総力を挙げて組まれた特集。
まだまだ話が尽きないや。
次は作品についても書きたいな。