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祭魄天管理人の『ツモれば跳満だったのに』

祭魄天管理人の麻雀ブログ。

日々の事はフェイスブックでやる事のしたので、趣味の麻雀について今後は書こうと思います。

こんにちわ。管理人です。

麻雀始めたばっかりの人は勘違いしちゃいますが、

麻雀はあがるゲームではありません。

役満あがったのに二着だったとかあります。

麻雀は、


トップを取るゲーム


なのであります。

どーゆー事かと言いますと、よーは2着より100点でも多けりゃいいんです。


※例(私が基本的に打ってるルールを採用)

点ピン。25000-30000返し、ウマ10-20の場合。

1着 36000点
2着 35000点
3着 20000点
4着  9000点

オーラス終了で1着(トップ)と2着の差はわずか1000点なんですが、ここに大きな差が生まれます。
 
30000返しですんで(30000を基準に考える、持ち点30000で±0 31000は+1)

結果はこーなりますが、
1着 +26+20(ウマ)=46
2着 +5+10(ウマ)=15
3着 -10-10(ウマ)=-20
4着 -21-20(ウマ)=-41

1000点差なのに1着は+46、2着は+15止まり。

お気づきでしょうか?

3、4着の人の(-5、-5)がトップ総取り計算になり、

ウマも合わせて1着2着に+31の差がついちゃうのですあ-おそろしい麻雀て。

誰が考えたんでしょうか。3100だで。がちょーん。



のよーに、麻雀はただあがるゲームではなく、いかにトップ取るか?

を考えながら打たねばなりません。



ずばり、この2着目の敗因は、

『点数計算がウル覚え』 

だったと推測できます。

だもんで、接戦になればなるほど点数計算が重要になります。


次回は点数計算①を書こうと思います。
 
2013.4.6からの対局を記録していこうと思います。

2013.4.6

◎半チャン1
 対局者:こめ館君、マーC君、Dスケ君、管理人。

 2着+6


◎半チャン2
 対局者:こめ館君、マーC君、Dスケ君、管理人。

 4着-26


◎半チャン3
 対局者:こめ館君、マーC君、Dスケ君、管理人。

 2着+7


◎半チャン4
 対局者:こめ館君、N・吉田君、87君、管理人。

 1着+41

 確かこんな感じ。


◎管理人戦績
 結果 2-4-2-1

 平均 2.25着

 得点 +28

 今日1の手 リーチ・ツモ・ホンイツ・チートイ(3000・6000)


 
 うむ。普通。

お疲れ様です。

管理人です。

こんな配牌ありませんか?

祭魄天管理人の『ツモれば跳満だったのに』


何かイマイチ元気がない。



様子みながら半分オリ気味に打つ人、

最高の形を目指して突っ走る人、

とりあえず手なりで・・・の人。

タイプは分かれますが、私の場合は、


『九萬が嫌い』


とゆーとんでもない理由で八、九萬を落とします。

そしてその三巡後くらいにまず間違いなく、


『七萬が来ます』


んでもリャンカンに受けれるのでよし。

その後、字牌を抱えながらスリムに形を整える。


そして、他家からリーチが入って時点で、

どーせリャンシャンテンがイイトコなんで、

てゆーかハナからあんまり行く気もないんで、


おりる!


そんな管理人の麻雀ブログをよろしくお願い致しマッシュ。