娘が四歳、息子が一歳、一番可愛い時期とみんなから言われます。そんな時期に長期出張で月1日か2日しか会えず、それがかれこれ二年になり、しかも寝る間を惜しんで片道6時間かけて車で帰るので体力的にも限界で度々ガードレールにぶつかり、ヒヤッとする場面がありました。なんとか今月でこの地での仕事も終わり地元に帰れるのでちょっと嬉しい。ちょっと嬉しいの『ちょっと』とは、もうすぐ親権がなくなるわけで、僕の宝物にはかわりはないけど、今後も会っていいのか会わないほうがいいのか、いろいろ悩んでるわけで…

仕事のせいにするわけじゃないけど、家庭との両立はなかなか難しいですね~たぶん仕事が家から通えるくらいだったら妻と向き合えたんじゃないかとか、仕事がもう少し楽だったらもっと家族を大切にできたんじゃないとか、そんな言い訳を頭の中でぐるぐる周り、永遠に周り続けて、1人酒で自虐的になっています。

もうそろそろ現実を受け止める勇気をださないとと思う自分ともう少し悩めって思う自分がいて、それでまた毎日が憂鬱になります。ただ救いは、周りが優しくしてくれて勇気づけくれて、一人じゃないと思わせてくれる。本当に感謝します。そして今まで自分勝手ですいませんでした。

自分が幸せになればみんなも幸せにしてあげれるって思ってました。でも相手が幸せなら自分も幸せになれるよう努力します。
幸せは自分の心が決めるもの by326

世間に離婚は×と認識されてるが、でもちょっと思考を変えると、結婚して結婚生活のスタートするのと同じで離婚も新たな人生のスタートだと思えばいい。離婚と結婚の違いは、結婚は『二人で』、離婚は『二人が』、とかいろいろあるけど、スタートにはかわりはない。
離婚しても、家族だった過去は生き続けていき、子供たちはこれからの二人の絆にもなりうる。

絆は目には見えにくくて、一番大切なものだと思う。そんな大切な思いが目に見えてる。そんな幸せなことはない。

これからどうなるかわからないけど、幸せにはなろうと思うし、それがシンプルだと思う。

そういえば、妻の生まれた日はわかってるけど、時間はわからない。

まぁ自分の生まれた時間もわからないし、長女の生まれた時間はおぼえてるが、長男の生まれた時間も曖昧。父親失格になるのかな?

今度妻に聞いてみよう。
妻とは離婚の話を進めています。やはり心はぼくにあらずで、とてもつらいけど、正直慣れてきました。人間ってすごいね~順応してます、

昔買った心理学の本を久しぶりに読み返してるおかげでもあるかも。
アドラーっていう心理学者は、
『人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのです。人生はいたってシンプルなのである』

そのとおり!!

すべては自分次第。離婚の話が来たのも自分がもってきたものだし、離婚は辛いものって思ってるのも、自分の心が決めつけてるだけ。

いたってシンプルですね。

とりあえず今は気持ちを落ち着かせて、冷静な対応をしていきたいです。