みなさん、こんにちは![]()
第一話を読んで下さった方、ありがとうございます![]()
今回もまとまりない記事ですが、、
夫の日本語試験が全滅
になり・・
Pick Item
前回の記事をお読みになっていない方は下記からお読みいただけましたら幸いです![]()
さあ~てっ!!
この先どうする!????笑
と思ったのもつかぬま![]()
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旦那氏の根拠なしポジティブマンが炸裂![]()
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笑
夫「サヤン(インドネシアでカップル間で呼び合うハニー的な愛称)、オーストラリアに行こうって言ったらどうする?」
私「・・・何言ってるの!?
ビザが大変でしょうが!」
夫「オーストラリアで特定活動ビザで働いてる友達がいて、運がよければ自分も呼んでもらえるかもしれなんだよぅ」
私「そんな簡単なワケないでしょ
ガルルルル💢」
夫「ハニー、まずは俺が行くからその後ハニーを呼ぶね、I wanna try sayan
」
私「いやああああああああ!そんなのあるもんかい
」
でもなんか・・
オーストラリアに住むって悪くないかも?
むしろよくない!??![]()
今までは、「日本に呼んだら私が全部支えなきゃ、本当にできるかな?付いて行きたいタイプなのに、、」
正直不安しかなくワクワク感を完全に失ってしまっていました![]()
でもオーストラリアに住むとなると、一から二人で力を合わせて平等に頑張れる!と思い一気にワクワク感が増して来ました。なんて単純な私・・![]()
笑
そこからは本当にそんなビザがあるのか?
オーストラリアに住むには学生ビザの配偶者帯同の他に可能性のあるビザはあるのか・・
(20代後半にワーホリビザでオーストラリアに滞在経験のある私ですが、セカンドビザの申請にはもう年齢制限を超えている
もちろん旦那も優位に超えている・・
)
ネット収集や現地の友達や永久ビザを持っている夫も共通で知っている元同僚のお姉さまにも色々と話を聞き情報収集を始めました![]()
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その間も、「サヤンも友達に聞いて」と全然連絡を取っていない友達に電話することになったり(私は誰かに聞いたりするのがとてつもなく苦手な性格なので、結果楽しく話せたけれどストレスがやばかった
笑)
調べれば調べるほどビザはハードルが高いということが分かり、またほとんど誰もしらない土地で二人きりやっていけるのか?など現実味が帯びてきてまたもや己の不安障害が勃発・・![]()
笑
それなのにサヤンはよく調べもしないで友達に聞いたことを鵜呑みにして!!!
キーーーーo(`ω´ #)o
こんな人と結婚して大丈夫なの!?頼りなさ過ぎない!?などまたまた不安が続きましたが、ポジティブな元同僚のお姉さまの言葉に沢山救われました![]()
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お姉さま「オーストラリアのビザは難しいかもだけど、、てかバリに住めば?
あっちであんなことやこんなことしたら絶対うまく行くと思う!
お金に困ったらまた二人でクルーズで働けばよくない?
若いんだからなんとでもなるよ!
それよりも(夫)を日本で働かせる方がかわいそう!意地悪なやつや劣悪な労働環境もあるし・・てか、日本で働くメリットってなに
」
※すみません、ここはあくまで一意見としてこういった事もあるよ程度に捉えていただけた幸いです🙇♀️
私「・・・私が家族や友達と一緒にいれることです!」
お姉さま「だよね!笑 なんていい子なの・・苦笑」
お姉さまと話してから、バリ![]()
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に住むのもいいかも!?
ビジネスやってみたいかも・・![]()
と不安障害で単純な私は一気に有頂天になるのでした![]()
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そこから数日が過ぎ、現実味を帯びてきた頃に夫からまた提案が・・![]()
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夫「まずはお金を貯めるためにまた船に戻って働くよ」
私「![]()
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また離れ離れなんて無理!クルーズでまた働くなんて・・あんなきつい労働環境むり![]()
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」
夫「大丈夫・・サヤンは引き続き日本で働いて、俺はその間にお金を貯めて戻ってくるから。お金もないのに結婚してビザが降りるまで日本で待つだけ、サヤンに負担をかけたくないしサヤンの家族にも心配や迷惑をかけたくない
」
夫は本当に私の不安症を分かってくれているし、迷惑かけたくないって思ってくれてるんだな・・![]()
でももう待てないという気持ちと、過去のトラウマがある私は離れて暮らすという選択肢はもうありませんでした。
そこから私は自分たちの勤めていたクルーズの航路
を調べ、近日中に日本周遊クルーズが開始することが分かりました![]()
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これはチャンス!!!笑
なら姪や甥っ子と頻繁に会えるかもだし(これが最強のネック
笑)
久々のクルーズの煌びやかな環境
に戻るのも悪くないかも!?
私「サヤン!もう離れるのは無理!なら私も一緒に行く

」
となり、同じ時期にお互いのエージェント(クルーズ会社との仲介を行ってくれる会社で国が違うのでお互い別のエージェントを利用)にアプライし、私は日本人のお客様メインにも関わらず日本人がほぼいない環境のため、3年以上のブランクがありましたがすぐに返事を貰えて乗船できることになりました![]()
しかし、、夫の方は日本に来てくれる予定だったので3年間エージェントからのオファーを断っていたので契約がもらえぬまま、、私は当時勤めていた派遣会社を満期で退職し、一人でクルーズ船に働きに行くのでした。。![]()
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次は乗船してから土壇場劇で結婚に至ったお話に続きます。。![]()
