トルコ de 花鳥風月 -38ページ目

 トルコ de 花鳥風月

落ち着かない転勤族。目指すのは「花鳥風月」の境地。旦那さんとペットとの日常。

見た! 見た! 見ちゃった!!

「光の君」が2またをかけているところを!!

「紫の君」にはよく、ゴハンをご馳走しているのは知っている。

メチャクチャに甘えたポーズがある。

「紫の君」は日頃、6ヶ月の年齢にも関わらず、たいそう大柄で威張っている。

が、甘えるときはストンと腰を落とし、首を縮めて幼鳥のフリで餌をねだる。

先ほども、「光の君」がせっせと口移しで餌を大盤振る舞いしていた。


光源氏がそのとき光臨した!!!


その光景を見ていた「大君」もよこからゴハンをねだった。

すると、あろう事か「紫の君」の見ている前でササッと「大君」にもご馳走するではないの!!!


本当の源氏物語になりそうです・・・・

姫達は、そんな男性の浮気に耐え、文句も言わない。

「紫の君」は、「大君」と「中の君」が一緒の餌箱から食べるのを決して許さない。

が、「光」さまは何も言わずに一緒に食べる。

「光」さまは、「紫の君」にはこれを決して許さないのにだ。

理想の女性に育てるための躾なのだろうか・・・・


そして、「紫」さまは、若い姫君達の後ろから、尾羽や翼を引っ張る。

やり方が結構えげつない。

威嚇するのではなく、「貴方達は、一緒のリーグではないのよ!」とばかりに小バカにするように、いじめる。

「光」さまは、決してしない。


今後、どうなるんだろうか?

「浮船」が出現しないことを祈るばかりです。