見た! 見た! 見ちゃった!!
「光の君」が2またをかけているところを!!
「紫の君」にはよく、ゴハンをご馳走しているのは知っている。
メチャクチャに甘えたポーズがある。
「紫の君」は日頃、6ヶ月の年齢にも関わらず、たいそう大柄で威張っている。
が、甘えるときはストンと腰を落とし、首を縮めて幼鳥のフリで餌をねだる。
先ほども、「光の君」がせっせと口移しで餌を大盤振る舞いしていた。
光源氏がそのとき光臨した!!!
その光景を見ていた「大君」もよこからゴハンをねだった。
すると、あろう事か「紫の君」の見ている前でササッと「大君」にもご馳走するではないの!!!
本当の源氏物語になりそうです・・・・
姫達は、そんな男性の浮気に耐え、文句も言わない。
「紫の君」は、「大君」と「中の君」が一緒の餌箱から食べるのを決して許さない。
が、「光」さまは何も言わずに一緒に食べる。
「光」さまは、「紫の君」にはこれを決して許さないのにだ。
理想の女性に育てるための躾なのだろうか・・・・
そして、「紫」さまは、若い姫君達の後ろから、尾羽や翼を引っ張る。
やり方が結構えげつない。
威嚇するのではなく、「貴方達は、一緒のリーグではないのよ!」とばかりに小バカにするように、いじめる。
「光」さまは、決してしない。
今後、どうなるんだろうか?
「浮船」が出現しないことを祈るばかりです。