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saigon note

ベトナムのホーチミンで、フリーペーパー『サイゴン ノオト』を刊行しています。
このブログでは、制作にまつわるベトナムならではのエピソードや、編集チームの日常を綴っています。

こんにちは。

今朝は一段と涼しくて、「日本の秋みたい♪」と思っていたら、昼ごろには気温はぐんぐん上昇アップ

やっと回復してきた体調にはこたえる、気温差攻撃でしたガーン


街中がクリスマス一色に染まる中、ちょっと片づけをしたり、今年の反省をしたり。。。をしようと、半ば無理やり日本らしい年末の「押し迫った空気感」を思い出そうと頑張っているメーやんです。


さてさて、今回は「サイゴンノオト」の0号から3号にちょくちょく登場するイラストのお話。

こんなイラストに見覚えはありますか? ビナブーさんの連載記事にも登場します。



では、このイラストを描いているのは誰でしょう???

・・・実はサイゴンノオトメンバーのぴょんこなのですアート


ぴょんこを一言で表すのは実に難しい。

何を隠そう、「ホーチミンでフリーペーパーを一緒に作りませんか?」とわん吉とメーやんを突然誘った張本人。

リサーチ力は半端ない。アート系に強く、睡眠時間は少なめ。

見た目はウサギのような柔らかさ、中身はちょっとやそっとじゃへこたれない強いハートの持ち主です。


そんな(どんな?)ぴょんこの描くイラストと文字はちょっとゆるく、そしてあったかな雰囲気があります。

ちょこっとあるだけで、ページ全体がやんわりする、そんなイラストだとメーやんは思っています。



文字だけでは伝わりにくいこと。写真だけでは足りないところ。

パソコンで打った文字じゃあ、到底伝えきれないニュアンスを伝えてくれる「サイゴンノオト」らしい必須アイテムなんです。


さらに、「やんわり」だけではないこんな劇画タッチのイラストが潜んでいるところにも注目。

かわいいうさぎさんに潜むぴょんこの「男気」を垣間見ることができますよ(笑)



今後もぴょんこのイラスト、ぜひお楽しみくださいませ。