Valveは9月28日、『Counter-Strike 2』を配信開始した。配信後すぐさま同時接続プレイヤー数が100万人を超える好調ぶりで、「課金要素の売上も凄いのではないか」との見解を述べるユーザーが見られる。『CS2』は配信開始直後にピーク時の同時接続プレイヤー数約147万人を記録する盛況を見せている。本作においてはプレイを通して入手可能なケース(Case)から装備スキンなどを入手できる。ケースおよびスキンはSteamのコミュニティマーケットでもユーザー間の売買が可能だ。そしてケースの開封にはキー(Key)が必要となり、キーは2.75ドル(日本円で約400円)で販売されている。Jake Lucky氏は本作リリース直後となる9月28日6時、人気ストリーマーのxQc氏の配信における切り抜き動画を投稿。あわせて「『CS2』はリリース後40分間で、すでにケース開封により4000万ドル(約60億円)を儲けている」とのコメントを投稿し、注目を集めている。xQc氏は『CS2』リリース直後の配信において、さっそく以前から所持していたと見られるケースの開封をおこなっている。レアなスキンを狙ってかいくつもキーを購入しては開封を繰り返す同氏。そして最終的に同氏はレアスペシャルアイ 