ライフルマン


アサルトライフルや爆発物の扱いに長けた中遠距離戦特化のクラス


・クリティカルアンプ(パッシブ)
攻撃時に一定確率で最大200%のクリティカルダメージを与える


・ジアゼパム注入器(アクティブ)
一定時間命中率とクリティカル率上昇が上昇


・CPガンパウダー(パッシブ)
爆発型武器(M79など)と爆発型スキル(プラズマ爆弾)のダメージが上昇


・プラズマ爆弾(アクティブ)
指定ポイントにすさまじい爆発を引き起こす


●タンカー


機動力は低いが,ヘッドショットを受け付けないほど装甲が厚く,ミニガンやショットガンを用いた近距離戦闘での攻撃力が高いクラス


・オートシールド(パッシブ)
攻撃を受けた際,一定確率でダメージを無効化もしくは減衰する


・タンク(アクティブ)
瞬間的に攻撃力と防御力を大幅に増加させる。しかし移動速度が減少する


・スタンパーティクル(パッシブ)
攻撃時に一定確率で追加ダメージと気絶(スタン)効果を与える


・マッハブースター(アクティブ)
正面に向かって爆発的なスピードで突進する。衝突した敵はダメージを受けて後退する


早くもAIONのグラフィックスが全面リニューアル
新たに生まれ変わったアトレイアを駆け巡れ!

 AIONの優れている点は多々あるが,それらの中でも“グラフィックス”は,誰もが容易に納得できる部分だろう。日本サービスが開始されてから2年弱が経過しているものの,AIONに匹敵するグラフィックスのMMORPGはそう多くない。まだまだ第一線で戦える実力はあるはずなのだが,早くも今回のEpisode2.5で,グラフィックスのリニューアルが行われる。

「リネージュ」や「風の王国」を開発したJake Song氏の新作のタイトル名が,「ArcheAge」に決定

Dong Wook
 2009年9月10日掲載した記事で紹介した,Jake Song氏(韓国名,ソン・ジェギョン氏)の新作のタイトルが「ArcheAge」に決まった。これまで「X2」という仮称がつけられていた作品で,日本ではゲームオンが正式サービスする予定になっている。開発は韓国のXL GAMESだ。
 XL GAMESによると,この名前は,「古代」のほかに「始まり」や「最初」という意味を持つ“Arche”と“Age”を組合わせたもので,ストーリーの背景となる世界観を現わしているとのこと。

 2006年末から開発が始まったArcheAgeの特徴の一つは,ドイツのデベロッパ Crytekが開発した「CryENGINE 2」によるハイレベルな環境グラフィックスだ。2007年にリリースされた「Crysis」に使用されたCryENGINE 2だが,発表から約3年後の現在でも,最新テクノロジーを満載したゲームエンジンとして知られている。まるで最新FPSのようなグラフィックスは,掲載したスクリーンショットからよく分かるだろう。


Jake Song氏
 また,ストーリーでは韓国で有名な女流ファンタジー小説家Jun Min Hee氏が開発の初期から参加しており,東洋と西洋の古代神話が絶妙にマッチした世界観を作り出している。代表作である,「ルーンの子供たち」(ネクソンの「テイルズウィーバー」の原作となる小説)は日本でも出版されているので,彼女の名前を知っている人も多いかもしれない。

 システム面では,参加するプレイヤーの意志や行動によって,ゲーム世界が変わっていくということが特徴として挙げられる。具体的にどういう感じになるのかは未発表だが,このシステムにより,プレイヤーは多彩なゲーム体験ができるほか,それぞれのサーバーが違う歴史やマップを持つとされている。

 かなり野心的なMMORPGを目指しているようだが,以前もお伝えしたように,本作の統括責任を受け持っているJake Song氏は,「リネージュ」や「風の王国」などの開発に携わった有名クリエイター。
 韓国のMMORPGおよびオンラインゲームを切り拓いたと評価される人物だけに,続報に期待したい。ArcheAgeは,2010年6月にクローズドβテストが,そして年末にはオープンβテストが,韓国において実施される予定だ。