小さな宿の感動から水道筋と韓国と世界をつなぐ -7ページ目

小さな宿の感動から水道筋と韓国と世界をつなぐ

韓国からやってきた青年が神戸・水道筋にゲストハウスを開業するまでの奮闘記です。

ゲストハウス品川宿には品川という立地のためか、各地から就職活動生がたくさん来る。昨日チェックアウトした人は第一希望の会社に面接を受けて連絡を待っているが、まだ連絡が来ないから多分ダメかもと言いながら別れた。しかし何時間後、連絡が掛かって来て会社から内定決定の連絡をもらったので、すぐに伝えたくて連絡してくれたという、、、
すごく嬉しかった、、、きっと上手くいくとお互いに言いながらも不安なところはあった。

今日チェックアウトした大学生もやっぱり最終面接を受けて連絡待ちとのことだったんで、ついつい、ゲストハウス品川宿で泊まる人はみんな物事がうまく進むと言ってしまった。何の責任も取れないのに、、、でも心から彼が本当に働きたい勤務先に入社できればと望んでいた。それが、先ほどFACEBOOKからメッセージを頂きた!「パクさん!!内定もらいました!!!」うわっ、、、、これって超やばいでしょう、、、なにこれ、、、言葉が実現したと思い、本当に不思議で嬉しかった!
ゲストハウスで働いているとたくさんの感動がある。昨日も今日もそれを感じる瞬間だった。皆、これから社会人として頑張りながら成長できればなと思う。幸せな夜中です。