彩月です🌙
当派では、命式の天干は外側から見える部分
地支は本当の実力という考えなので
地支の力量を推し量る事を重要視します。
力量が大きく変化する
方合、方局、冲、
支合のうち辰酉の合は取り入れ、
刑や害は鑑定の範疇には入れない
とされていますが
「害」である滴天髄でいう
「相穿」は「丑午」のみ考慮しています。
「丑午」の場合はどちらかが
月支にあり、片方が大運に来ると
精神的なバランスが
崩れやすいというのは
事象として現れやすいです。
「穿」という文字は内側から壊れる
「気の不調和 停滞」という意味があり
内面に問題を抱えやすくなります。
冲は外側の問題なんですね。
丑の湿土は午の光や熱を奪い
「晦火」という燻った不完全燃焼の
状態になります。
私も月支が丑で今年は午年なので
年運の「丑午」の「相穿」の影響でいつも以上
にストレスを感じやすく焦りがちです。
なるべく無理せず余計な事を
考えないように気を付けていますが
今はこういう時期なんだと
理解して過ごせるので
四柱推命を学んで良かったと
日々思っています
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