さて、AVAの配信を中断してしまっている状況ではありますが。。。
他ショットガンとの性能比較はこちら
Saiga12のレビューを書いていきたいと思います!
Saiga12との出会いと回想はこちら
もう1年以上戦場を共に駆け抜けた私の相棒であるSaiga12、もちろん他のショットガンより愛着も使い慣れもあり、多少ヒイキもあるとは思いますが私の感じたままお伝えしたいと思います。
※以降、ノンカスタムをc1、拡張バレルカスタムをc2、収縮バレルカスタムをc3とします。
■パワーと集弾、一撃率について
Saiga12の威力は「そこそこ」です。3パターンのカスタムのうち、c1とc3は威力80とそこまで強くもなく、弱くもないショットガンの中では中間ぐらいの威力しかありません。しかし、c2によって内包する玉の数が一つ増え、85~90弱の威力があると私は想定しており、レミントンやTPSまでには及ばずとも、有効射程内での全弾命中による致死率は格段に上がるといってよいでしょう。また、連射時の反動もc3に比べてかなり抑えられています。しかし、c2によるレティクルの拡散領域増大は全弾命中を望める有効射程を著しく短くするため、立ち回りにかなりの制限をかけられ、角待ちの際も出来るだけ近距離で戦うことが要されます。
それに対しc3は、有効射程がびっくりするほど延びます。HS時の一撃率と距離は1週間ほど使って慣れてくると、使っている自分でも戦慄するほどでした。レティクルがグンと狭くなるため、HSを巧く狙える方には持って来いですが、その反面、反動がすごく2発目以降のリコイルコントロールがかなり難しい上、連射時のレティクルの拡張と相まって私の場合最速連射による画面揺れで脳が追いつかず、酔いました。砂利道を軽トラックで猛スピードで走ったらあんな感じになるでしょう・・・そのためどうしてもレティクルの締まりを待ってからもう一度ゆっくり狙って発砲という戦い方しか出来ませんでしたが、それでも中距離で十分戦える射程と集弾は恐ろしいほどでした。
ちなみにc1ですが、私個人的には考えられません。たしかにc2、c3の中間で反動もそこそこ、射程もそこそこ、集弾もそこそこと、バランスはいいかもしれませんが、逆に考えると特徴がなくパワーにも射程にもリコイルにも不安を抱える中途半端な状態と言えるのではないかと思いました。
エイムモードはどのカスタムでも本当に1発撃って隠れられる安全な状態でないと使用は控えた方がよいでしょう。連射がかなり落ちます。レミントンぐらいまで落ちます。ありえないです。通常移動速度も遅くなり走れないため、待ち伏せでの威嚇と即退却を前提とした発砲時や、瀕死と分かっている敵がくるときの中距離以上での待ち伏せなどのとき以外は完全に非効率的だと思います。
■連射について
Saiga12の一番の特徴、最も特筆すべき点がこれ。やはり連射の早さでしょう。最速の連射タイミングに慣れると近距離なら1撃目がカス当たりでも動きの止まった相手へ2発目で留め!ということが可能です。全てHS気味なら中距離でも十分戦えるほど連射が早いです。
連射の際の注意点は弾詰まり。タイミングが早すぎて撃てる状態になっていないうちにクリックすると詰まってしまいます。詰まらないように最速の連射を維持するには少し練習が必要です。もし不安であれば、大体のタイミングを覚えたら2発目以降はダブルクリックで対応するという手もありますが、Saiga12使い続けたいという方はやはりタップでの最速連射を習得した方がよいでしょう。
カスタムによって反動がかなり変わるため、c2の場合は最速連射でも当てやすいですが、c3の場合1発目をスカッた場合かなり合わせるのが難しくなります。あえてレティクルが戻るまでじっくり待ってしっかり狙ってから連射するのも手でしょう。
取り出しについてはしっかりと検証したわけではないのですが、他のショットガンに比べて非常に遅いように感じました。最初の頃は勿論のこと、今でもたまに武器持ち替えに手間取っている間にやられるといったこともしばしばです。敵最速のポイントマンと鉢合う場所を覚え、少し早めに持ち替えと発砲準備を整えておくことをお勧めします。
■その他特徴
見た目に関してはうちのサイガピンクに聞いたら熱弁してくれます。身悶える程に愛おしいそうです・・・かく言う私もほぼ同感で、色合いといいフォルムといい、一人称視点でも三人称視点でもスマートでありながらも逞しいそのボディはたまに見とれてしまって敵の出現に気付かないほどです。実際に持ったら頬ずりしたくなるでしょう。または拡張的なバレルでこう・・(以下自粛アッー
・・・ごっほん
あとは、やはりリロードの速さですかね!全弾(6発)の装填に要する時間はポンプアクションのそれとはちがい、一定でいて速いです!ただ、ポンプアクションでの利点であるリロードキャンセルができないので逆に欠点にもなり得ます。リロードのタイミングが難しいですね。曲がり角で近距離で戦わざる終えないショットガンは実はリロキャンのできるポンプアクションの方が有利なのかもしれません。速すぎるリロードでばったり遭遇する場合もあれば、遅すぎていざと言うときに弾切れということもあります。リロードは安全を確保し、仲間との連携を意識しつつ行いそれからまた前に出るという方法がいいかもしれません。私自身最近忘れがちですが自分の撃った数を数えておくとよいです。
ちなみにレティクルを置く場所は、ノンカス、拡張なら胸あたりを狙いましょう。レティクルの上の線が頭にかかるくらいです。拡張のレティクルは本当に広いです。頭にレティクルの真ん中を置いてしまうと頭より上や肩の上などに弾が散らばって当たらないことが多く、しゃがまれた時も完全に空ぶることがあったりします。収縮なら首から頭な感じがいいと思います。
拡張ならボディでも十分な一撃率があると思います。収縮ならなるべく頭を狙いましょう。
☆まとめ★ミ
・ノンカスタム:ない。初めてSaiga12を使うという方はこれでも良いかもしれません。これで反動がきついと感じたり、パワーがもっと欲しいと感じるなら拡張バレルを、射程と集弾が欲しい、反動は気にならない、という方は収縮がいいと思います。
・拡張バレル:私の好みはこちら。いつも言ってますが、ショットガンに射程距離は求めません。求めるのは常にパワーのみです。近距離で打ち合える立ち回りを強化してパワーと連射力で押し切るのが好きな方はこちらがオススメです。鉄拳でポール使いだったかた(ry
レティクルが広いのでラグったり足の速いPMが来ても空振りの数が減ります。カス当たりでもしてくれればほぼそのままの狙い位置で止まった敵に留めです!!連射を最大限に生かして押し切りましょう!
・収縮バレル:ヘッドショットラインをかなり把握している方で、リコイルコントロールと無理をしない冷静な立ち回りと対処が出来る方、ヒットアンドアウェイな戦いを好む方はこちらがおすすめ。ですが、Saiga12に拘らないのであれば、これを使うくらいならSPAS-15をオススメします。こいつの欠点を全て吸収してくれるでしょう。これを使う場合は空振りに要注意です!一度空振って、逃げられない場合当てるのが難しいので気をつけましょう!
Saiga12を使い始めて初めのうちは私も文章や数値で収縮バレルを使っていましたが、両方交互にある程度使ってみて1ヶ月経ったころにはもう拡張バレル一択になっていました。ショットガンの魅力はパワー!醍醐味は懐に潜り込む立ち回り!と、言い訳にも聞こえるかもしれませんが。。。私の場合明らかに戦績に差が出てしかも安定するようになったのが拡張バレルですので、収縮バレルをお使いで戦績が安定しないという方は一度試してみると良いです。立ち回り、立ち位置などいろいろ見直さなければならないと思いますが、型に嵌ればめちゃくちゃたのしいです。いや、もうくちゃくちゃです!くちゃくちゃたのしいです!(そういえば、「めちゃめちゃ」は言うのに「くちゃくちゃ」は言わないですよね・・あ、はいどうでもいいですね)
と、思ったよりは短く書けましたがそれでも少し長い気がしますね・・・読んで下さっていつもありがとうございます><
というわけで、以上がSaiga12のレビューでした~♪
一部の方はご存知だと思いますが、『諸事情』によりAVA配信の頻度が激減します。いうなれば・・・、友情についてただならぬ思案を巡らせたり、何かを書き換えたりしなければならなくなったからです。たまーには、AVAも、やる、と、、おもい、、、ます?
そのうちひょっこり戻りますので、またそのときは一緒に遊んでやってください><
しばしのお別れですが、またいつか、戦場で、君も!僕とっ!握手ッ★ミ
