こんばんわ!


今回は献血についてです。


知り合いからの有事の際の献血について聞いたので書きたいと思います。



「献血」において
どうすれば一番貢献度が高いのか?
これからの「献血」の話をしよう


大地震に伴い献血への協力が増えています
現時点で、医療機関からの血液需要には
安定的に血液を届けることができています 。
しかし、血液は生ものです 。

赤血球製剤の消費期限は採血後21日間
血小板製剤に至っては採血後4日間しか使用できません
有効期限があり一時的に献血者が集中すると
有効期限切れが発生し 医療機関に供給することができなくなります

一時的に偏ることのない継続的な献血が必要です
400mlの献血は、次回の400ml献血まで
男性で12週間、女性で16週間
献血の間隔を空ける必要があります

200mlであればどちらも4週間で済みますが
圧倒的に需要が低いです
成分献血であれば2週間毎に献血の協力ができますし
基準が低めなので血液比重の低い女性の方でもやや参加しやすいです

「地震だから」「なにかできることを」という
にわか的に1度だけ献血をすればいいというものではありません 。


もし献血をしようと思っているのであれば 「意義のある献血」をしてほしいのです
必要なのは息のながーーーい長期的な献血の協力なのです

今、行くな!ではありません

1度来たら、2度、3度、なんなら70歳の誕生日前日まで来てほしいのです
被災地の血液センターの復興のめどは立っていません

私見ではありますが、今後すくなくとも6ヶ月
長ければ1年~2年

被災地域における安定的な血液確保がむずかしいでしょう
もし今回献血を地震被災者のためだけにしたいのだ、というのであれば、それでもいいと思います。

かならずしも自身の血液が被災地に届けられるとは言えませんが
すでに東京から宮城の血液センターに血液の需給調整が行われており間接的な被災地向けの献血による支援が可能かと考えます 。

それは東京に限らず全国の都道府県で同じことが言えます
(全国で血液の調整が行われているため)


血液の安全性を確保するために いろいろな条件なんかがありますので

くわしくは各都道府県血液センターHPをご覧いただくか

直接お問い合わせください


簡単にできる募金ですが
信頼できる機関、団体としては
「日本赤十字社」がベストかと思います

まだ関係機関と調整中で口座は開いていませんが
これからの復興支援に必要になることは間違いないですから
逐一HP等でお知らせすると思います

詐欺的な募金活動も多いことですし 、間違いないところにしておいたほうが良いと思います。


被災地の1日も早い復興をのぞみます

とは言っても放射線は危ないのです。

【本日のニュースより】
文部科学省は16日、東京電力福島第1原発から北西へ約20キロ離れた屋内退避指示区域付近で大気中の放射線量を測定した結果、最高で通常の6600倍に相当する毎時330マイクロシーベルトを記録したと発表した。

 測定は福島県浪江町周辺の3地点で15日午後8時40分から10分間、モニタリングカーと呼ばれる移動計測車の車内外で実施。国道114号の昼曽根トンネル付近の車外で最高毎時330マイクロシーベルト、車内で同300マイクロシーベルトを検出した。付近の通常の放射線量は毎時0.05マイクロシーベルトという。




屋内待機周辺で330μSvって、、、orz
常にレントゲン撮ってるようなものです。
妊娠されてる方などは胎児への影響が大きいのでレントゲンなどを撮れません。(原則)
なのにそんな放射線濃度の高い地帯を屋内待機にしても良いのだろうか?
と言う考察は残ります。
調べたところによると分厚いコンクリートは放射線を通さないそうです。
ただ、自宅待機中の人が全員、自宅がコンクリートと言うわけではないだろうから、やっぱり、避難距離としてはどうなんだろう?と思うところはあります。

ただ、少量(330μでも少量といわれている現状)の放射線を長時間浴びた場合の影響は定かにされていません。
ここは意見が真っ二つに分かれているようです。

①そもそも、実際に影響がない
②数値として出すと原発が作れないなどの弊害が出る。

こう書くと②を疑う人が多くなると思いますが、実際のところは、自分の判断が最終的な部分なので、要は何を信じるか?だと思います。(変な話宗教と同じ様なイメージ)

ここで、少量の被爆を長時間浴びる事が危ないと仮定するならば。
→仮定するならばね。
東京での被爆量が20倍を継続すると仮定すると、20年後には若干の影響が出るでしょう。(20年たつ頃には色々な要因が合わさり忘れ去られていると思います。)


次回は具体例を交えて書いていきたいと思います。

さて、前回の記事を踏まえたうえでの考察をして見たいと思います。


福島原発正門前が一時
40mSvとの報道がありましたがこれは
400000μSv=白血球の減少以上
ですので、危ないのはごもっともです。

さてここで、東京は、と言いますと、どれだけ多く見積もっても(仮に20倍が一年続くと仮定して)
40000μSv/年
1年にX線CT2回分の被爆量になります。
つまり、今、放射線を心配している人は病院でX線照射をするときは気が気でないひとでしょう!

とは言っても、それが30年も続くようであれば問題だと思いますので、そこについても調べて行きたいと思います。

【ちなみにタバコ喫煙者の癌のデータです】
非喫煙者対比
ガンの名前 確率
胃がん 1.5倍
喉頭がん 32倍~100倍
食道がん 2.2倍
膵臓がん 2倍
肝臓ガン 1.5倍
膀胱がん 1.6倍
直腸がん 1.2倍
口腔ガン 2.6倍
子宮ガン 2倍
卵巣がん 1.2倍

上記は参考ですが
20年後に東京に住み続けた人と、福岡に住んでいた人200人ずつ位の癌の発生率を比べたら多少は影響が分かるのではないでしょうか?
確実に上記のタバコの発ガン率より低いでしょうが、、、。ぁ

危ないんだよ。って考察と
安全だよ。って考察としてみたいと思いますが

今、どうこうってレベルの問題ではないと思います。
現状の危険度(個人的判断:都内)

● 地震(余震)>花粉症>停電>タバコ>放射線>交通事故

と言うレベルだと思います。
あくまでも、自分で調べた所見です。

ご意見、ご情報は随時お待ちしています。
まだまだ調べます!