1姉の扁桃腺を取った翌日の土曜日、ママから電話。


1姉の様子を聞かれつつ、2姉が熱があるからいつも行く小児科に連れていくとのこと。


その帰りにどうだった?と聞くと


溶連菌かな?だって。


移ることがあるから、ママも1姉に会いたがったていたけど我慢することに。


という流れで、月曜日。


2姉の熱が40℃近くあって下がらないからもう一度、同じ小児科の病院へ。


1姉は主治医に先生に手術後の様子を見てもらい点滴が外せることに。


点滴が外れて、ちょっとしたスペースで外を眺めていたらママから電話が



「2姉が川崎病かもだって」


だから今1姉と同じ病院に向かってるとのこと。


川崎病?


調べてみると、なんで川崎病になるのか未だに分からない病気。



一気に不安になる・・・



そしてすぐに入院。



1姉と2姉が同時に入院・・・



入院した2姉の所に行くと手足が真っ赤で目も充血している。


川崎病だと判断して、治療をしていくとのこと。



点滴をされてボーっとしている2姉。



2姉も入院となると3妹をどうする。



急遽、義理母が1姉の所に泊まってくれることに。


パパは家で3妹と。


1姉と2姉は入院。


3妹は3妹でトビヒが出て、飲み薬とぬり薬。



2姉は入院したのは昼過ぎ、熱が下がらないため座薬を入れて様子見することに。


とにかくまずは熱を下げないといけない。


川崎病のことをネットで調べると不安になることが結構ある。


1姉と2姉が早く良くなるように願うばかり。

扁桃腺除去の手術後はもちろん点滴をしている。


これから大変だったのが、トイレ。

点滴をしているもんだから1時間前後でトイレに行きたがる。


オムツはもう卒業してるけど、点滴を抱えて一人でトイレはまだ無理。


ということで、パパはほとんど寝ずにトイレ待ち。


1姉もトイレに行きたいからほとんど熟睡は出来てなかったかな。


ただ手術が終わった日から水みたいなご飯が出てきて、ほとんど食べなかったけど痛がることは無かった。


手術の翌日にはスゴイゆるいお粥が出てきて、少し食べる。


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先生もご飯たくさん食べたら早く点滴取ってあげるからねと。


結局、3月11日の金曜日に手術して点滴取れたのは14日の月曜日。


点滴取れたのは大きい。


本人も動きやすいし、かなり快適に。


ただ少し心配だったのは麻酔のせいか何か知らないけど、喋りかけても3日間くらい反応が薄かった。


それも退院の頃にはすっかり元気に!


良かった。



しかし、まだ終わらない・・・
手術は金曜日


前日の昼過ぎに入院


ここまではママの担当


夜からはパパの担当


長女にはノドを良くしてもらう手術と伝えてある


手術というのをまだ分かってない。


ご飯も前日の夜までは普通のご飯



当日の朝はご飯無し


手術は13時から


水分は10時30分までOK。


ただし水やお茶の透明な物。


手術の1時間くらい前に筋肉注射を打つ。


そこで初めて長女が泣く。


注射大嫌いだから。


これで一気に緊張したのか手術30分前の体温を図る時にまさかの37.3度くらいの微熱が・・・


そもそも長女がインフルエンザになって1週間手術が伸びている・・・


また延期か?


熱がある場合は手術はしないと言われていた。


看護師さんが先生に相談してくると、手術するとのこと。


いざ手術室に移動。


長女はママと手を繋いで手術室へ。


パパは入り口で見送る。


長女が不安で今にも泣きそう。


案の定泣き声が聞こえてくる。


全身麻酔をしたらママが退室。


あとは控え室で待っているだけ。

何かあったら呼びに行きますので。

親としても不安・・・


手術は約2時間くらいと説明を受けていた。


長い。


とにかく長い。


10分、30分


1時間。


ママは気を紛らわす為にコンビニへ。


すると

主治医の先生が


終わりましたよ~


速ッ!!!



手術を終えたばかりの娘の所に


先生がパパきたよーと


すると薄っすら目を開けた


良かった!!!


熱も下がりましたし、良かったですと。


そのまま病室へ移動。


よく頑張った!


ママに電話して、もう終わったから早く病室戻ってこいと。


2時間はベットの上で安静にして下さい。


水分補給も出来ません。



これが長女に取って一番大変だったかな。


まず10時30分から何にも水分補給してない、そのうえ筋肉注射をすると唇やノドが渇きやすいとのこと。


長女の唇はカサカサ



ますいも殆ど冷めるとノドが渇いたー

水飲みたいーとすごく叫ぶ。


点滴ですら水に見えて、あるじゃん、水あるじゃんと 。


何とか気を紛らわせないかとiPadでユーチューブを見せると少し落ち着いて、寝た。


起きる頃には2時間たって念願の水分補給。


喉を痛がる様子もなく美味しそうに飲んでいた。


良かった。


昨年の後半から寝る時に長女のイビキがきになりだした。


もともとイビキはかいていたけど、年末の頃にはすごいイビキ。


睡眠時無呼吸症候群ってやつかな?


年明けママが市民病院の耳鼻科に連れていくと、扁桃腺が大きくて呼吸がしづらいだろうから手術で扁桃腺とその奥のアデノイドを取ってもいいかもと先生に言われる。


悩む。


なんとか手術しない方法はないのか?


手術しなくても年齢と共に扁桃腺が小さくなって、今の時期が一番大きくなりやすいや色んな情報がある・・・


だけれどもやっぱり熟睡出来ないのもかわいそう。


相変わらずイビキも大きい。


しばらくしてモジモジしているパパは念のため、違う耳鼻科に診てもらおうと!


近くの市民病院の評判があまり良くないから・・・


そしたらママが
「いいけど、私はあそこの耳鼻科は愛想が悪いから嫌」


ということで自分でも話が聞きたいので自分が連れて行くことに。


愛想が悪いというより、子供の泣き声が嫌いなのかな?

でも説明はしっかりしてくれた!

手術で取ったほうがいいと。


熟睡出来ないし、心臓にも負担が掛かるから。


そこでいざ手術へ。


長女にはやんわりと説明。


市民病院に手術を、お願いすることに。


そうしたら手術の前に先生から手術の説明があるので、夫婦二人で聞きに行く。


そしたら50歳前後の女性の先生。


それから手術の説明。


ここで思ったのが、説明してることに自信がみなぎってる。


扁桃腺とアデノイド取る?


余裕でしょ!!!


レベル99でスライムを倒しに行くようなもの!


そんな感じを受けた。


入院は1週間の予定。


まだまだ続く
いざ当事者となるとなんとも優柔不断に・・・


だけど決断した


でも心配だな・・・