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saifonのくるくるにっき

ペン回し。ペンの廃塔。

 こんばんは、saifonです。


 『Beat Red 』氏から、とんでもないペンが届きました。


 まずは、こちらを見てください。


 RSVP moonz 『Beat Red』Product


 『Beat Red』氏が"作成"したRSVP moonzです。

 


 手前が『Beat Red』氏の作成したムンズ。奥が普通の青ムンズです。


 色の再現度も素晴らしいのですが、何よりも凄いのが、ムンズ独特のラメ感、艶感まで再現されていることです。

 通常のRSVP moonzとの違いとして、比べると濁りが強く、やや青色が濃く見えます。艶の美しさに関しては、ビートレ氏が作成したムンズの方が美しいと思います。

 回し心地は色を入れた工程のおかげか、丸みのある心地になり、非常に回しやすいです。個人的には通常のMXより扱いやすいので、スペック的にも高く評価されると思います。


 細部のディティールが凄まじく、拘り抜かれた一本。流石ビートレさんです。




そして。




黄色ムンズ


 表面のラメ感までそのままムンズです。ムンズの新色と言われても納得してしまうクオリティ。令和になって黄色ムンズが登場するとは夢にも思わなかったです。

 恐らく染色や単色での施工では色かぶりが起きてしまうのでこのディティールは出ません。本当に何してるのか分からないし、素晴らしい技術。染色とも通常の塗装とも異なる技ですよね。学びたい。




RSVP moonz 『Beat Red』Product BLACK

 生で見た際、あまりの美しさに驚愕しました。艶の入り方が異常に美しい。ビートレさん本人も拘ったとお話しされていました。

この色味なんですよ。めちゃめちゃカッコいい。



 黒ムンズに比べると色が濃く入っています。


 動画の方が伝わりやすいかもしれないので、参考に貼っておきます。


 以上、3本のRSVP Moonz 『Beat Red』productの紹介でした。


 どれも凄まじいクオリティです。記事内で何度も書いていますが、ムンズ独特の美しさ、艶が再現されていました。特にラメ感は本家を超えてしまう美しさです。


 青ムンズに関しては、カメラを通せば遜色ないレベルで再現されているかと思います。

 染色と異なる製法なので耐久性が気になったのですが、テスト段階では問題なさそうでした。折角いただいたので、勿体無いですが回して耐久のテストをしてみます。


 以前Twitterにて載せていた、この水色もめっちゃ好きなので、今度実装して欲しいですね。作るの相当大変みたいなので無理は言えないのですが、ビートレさん、お願いしますだ。



 まだ記事が公開できていないのですが、昨年『Beat Red 』氏とルーフ君とオフ会をした際に、試作品的な物は見せていただいていました。その時から相当クオリティが高く衝撃だったのですが、更なる進化を遂げていて、ビートレさんの技術の素晴らしさを感じました。ペン回しも職人ですが、ペンに関してもモンスターです。


 リリース情報等が有ればまた記事にさせていただきます。


 そして、もう一本、とある革新的な技術が搭載されたヤバいペンを頂きました。そちらはビートレさんが何か書くらしいので……。


 『Beat Red』さん、この度は本当にありがとうございました!


 それでは、次回の更新で。