こんばんは、saifonです。
先日、Lostexの販売が2年ぶりに開始しました。
PDS発祥のアウトサート文化。その後も個人でセロテープ等を用いてアウトサートを作成したり、海外のショップにてアウトサートコムサの販売が多々ありました。そして、Lost氏が日本初のアウトサートコムサを2011年に販売。2016年、材質を一新した、最高峰の品質を誇るLostexをリリースしました。
ラインナップを更新しながら、現場に至ります。
今回は、購入方法から簡単に書いていきます。
私がどれだけLostexを愛しているかは散々書いてきたので割愛しますが、今回は今までの中でも特に凄いんです。
普段くるくる日記読まないよ〜って方も、是非ご覧ください。
Lostex EXPERT
・購入方法
振込先は三菱さんになります。口座なくてもいけたはず。よく分からんかったら親御さんに相談or三菱の窓口へ。社会勉強と言って振込にいきましょう。
JEBからのコピペになりますが、注文の方法から特別感がありますよね。型番での製品注文、浪漫があります。商品選びから注文まで楽しいの凄い。
- 件名:購入希望
------------------------------------
品名[ CS-Expert ]:数量[ 1 ](見本)
品名[ KT-Boogie Woogie ]:数量[ 1 ](見本)
品名[ ]:数量[ ]
届先住所:
郵便番号:
氏 名:
因みに、販売ページの下の方に品名のテンプレートがあるので、コピペして使うと便利です。
Lostex Morden
・12000円のすゝめ
次に、買う際は12000円以上(送料別)をオススメします。
Lostexの魅力の一つに、シークレットモデル(おまけ)が存在します。カラーチェンジモデル、モノクロモデル、実売されなかったデザインの作品等、ラインナップにない作品です。
12000円分購入毎にオマケが付くので、買うなら絶対にこの単位。金銭的に厳しいという方もいるかもしれませんが、買うか買わないかではないんです。買うか、超買うかの二択です。
・オススメのモデル
次に、オススメのモデルについて紹介していきます。種類がかなり増えてきたので迷う方も少なからずいるのかなと思います。好きな物を買うのがベストですが、Lostexファンとして、手に取ってもらう前に意識してもらいたいモデルの違いがあります。
Lostexの作品は全て、最高峰のブランドとして、圧倒的なデザイン、スペックを誇ります。デザイン的にはどのモデルも完成されており、優劣はありません。一方で、1400〜1900円と価格に差があります。これはアウトサートの施工による価格の違いとなっております。
正式に名前は付いていないので、この記事ではRegular model、Middle model、Morden model、としておきます。
Regular model(1400円)
EXPERTやCUBE等、Lostexを代表するモデルが存在します。ArmyやLim等、Lost original comssa時代の代表モデルも復刻しており、個性的で実用性の高い作品がラインナップされています。絶対に持っておきたい作品も多数あり、様々なCVでスピナーが使用しているのを確認できます。
また、Morden Ⅱシリーズもあり、Lost氏の木に対する拘りを感じることができます。木目の美しさが引き出されており、スピナーの部屋のインテリアとしても活躍します。
かつてLost original comssa seriesで圧倒的な人気を誇っていた、ARMYとCUBE。そのARMYの新規カラーとして登場したNAVY。爽やかなカラーリングで、とってもクールです。
数多くのスピナーが惚れた超人気作品の復刻版。ロゴ等以外は当時のデザインです。2022年現在、購入可能です。
木材の美しさを引き出しているというMordenⅡの中の一作品。Lost氏の技術と木材の美しさ、赤に寄ったポップなカラーの中に渋みを感じるモデルです。個人的に一番気にいっています。
Middle model(1700円)
Lost氏の非常に高度な技術が込められた、ロステックスコムサの高級モデル。それがMiddle modelとなっております。カラーリングと光るラインが回した際の見栄えを際立たせます。
ライナップとして、Warriors、他には単色で鮮やかなカラーリングが目を引くCaramel〜Malibu、Barcelona seriesのスタンダードであるROSEとASHがあります。
全て実用的でかつ最高のデザインを誇りますが、個人的に注目して欲しいのはCaramel〜Malibuの単色シリーズです。其々デザインが異なっており、その名に冠しているモチーフとなる素材を絶妙に落とし込んであります。Lost氏の創造性が詰め込まれていて、隅々まで眺めて楽しむことができます。私個人としては、Middle modelを一番回しております。
鰐の鱗の質感を銅のラインが引き立てます。回した際の見栄えは圧倒的です。数あるLostexコムサの中でもお気に入りの一本です。
あまりにも美しすぎる。落ち着いたクリーム系の軸、白キャップ、シルバーのライン。見栄えも完璧です。
Morden model(1900円)
Lostexの技術の傑作、フラグシップとなるモデル。Modernにて初めて採用された施工です。
その見栄えはあまりにも圧倒的で、デザインの中で光るラインが美しい。これまでのアウトサートを逸脱した発想と技術で、その技術の高さを誇示する究極の作品です。PDSシステムを超越した、Modernな技術を体感できます。
木と鉄をモチーフにしたLostexを代表するモデルの一本であるMordenや、最も美しいコムサであるBarcelonaシリーズのBarcelona Morden、今回からは新たにVerde、Nori、Blancが三作がラインナップされました。
今回のアップデートにて、三種類の新モデルが登場した事自体が本当に凄い事なんですよね。正直制作にかかる難易度が非常に高いので、ラインナップが増える事は殆どないかな〜と思っていました。それが三種類増えるなんて……脱帽です。
Morden modelに関しては、見栄えのする3番のシルバーラインに加えて、外観の美しさが象徴的ですよね。他のラインナップと併せて持つことにより、更に特別感を味わうことができると思います。是非手に取ってみてほしいです。
この世で最も美しいコムサ。まるで宝石。説明は不要でしょう。
これら三種類のモデルを12000円以上になる様に調整して購入することをオススメします。
Regularから5本、Morden modelから2本、Morden modelから1本を買うと12300円になりますね。
好きなモデルを買うのが一番なので、参考までに。
・配色のすゝめ
そして、購入後の楽しみとして、配色があります。初期のモデル以降はエニボ装飾の無い製品写真となっているので、創造の余白が残されています。
個人的にはLost氏の示す最適解も見てみたい気がしますが、Twitter等で #Lostex を漁り、スピナー達の配色を見るのも楽しいです。
Lostex Barcelona
最適解が無いので大変迷いますが、橙×水色で整えています。
・VPのすゝめ
Lostexシリーズには、コムサの他にRSVPのラインナップがあります。Lostex設立以前より販売されており、スピナーにとって本当に嬉しい復刻でした。販売数が相当限られていた事もあり、Lost氏作成のRSVPを探す声は度々お見受けしていました。
そんなRSVPですが、現在は7種類存在します。どれも個性的でかつ実用的です。最高峰のスピナーであるLost氏だからこそ、回した際の見栄えも考慮されています。
見栄えが圧倒的過ぎる一本です。かつて人気を博していたPDSのあのモデル以上に美しい残像を実現しています。
Lostex RSVP series
発売当初のモデル。
・KTのすゝめ
LostexにはKTのモデルも存在します。コムサよりも難易度の高いトリックに挑戦しやすいので、Lostexの美しさとより現代的な回しやすさを両立して楽しむことができます。
Lostex KT series
現在19種類存在しています。CVでもお見かけしますね。
以上、Lostexのすゝめでした。ペン回し界最高峰のブランド、Lostexシリーズの最高品質を体感してみてください。

















