あのねぇ…とりあえず、母親は大事にしなさい。

よく「ウザイ」とか「死ねよ」とか言う人いるけどさぁ…


殴り倒したくなるんだよね。

自分の為に働いてくれていたり、家事をしてくれていたり、

生んでくれたのだって母親だよ??

死んでからその存在の大きさに気付いても遅いんだよ??


普段の「当たり前の日常」にどれだけ母親が居るかなんて

その有難さも感じずに居るなんて


信じられないね。


あまり大学の人には言ってないけど私は小5で母親と他界してて

うん、すっごい好きだったよ。


でもねぇ、その日に限ってイトコが泊まりにきてて一緒に寝なかったの。


次の日の早朝ね、おばぁちゃんがさ、起こすの。


んで、寝ぼけながらにハウスで母親が倒れてるって聞いて


嘘でしょ


って。そこからすぐにハウス行って、実際に倒れてる母親見ても実感なんか沸くわけなくて


呆然と、ソコに立ってた。


こう、宙に浮いてる感じ。

救急車が来て



乗るか聞かれたけど


乗らなかった。


うずくまって

頭かかえて


必死に首を振って


兄と父親は乗ってったけど



拒否した私の足は震えてて


声も震えてた



怖くて



しばらくして連絡があって



そこでもやっぱり現実味なんか無くて



でも



なんか悔しくて



漠然と怖くて


悲しかったけど





涙なんか見せたくなかった




そこで他人にも




家族にも




同情なんかされたくなかった。今もだけど。





だから、こっそりいつも寝てた部屋に行って



母親の布団に寝て

枕に顔を埋めて


泣いた



ホント


すごく泣いた



私が大きくなって結婚式の晴れ姿見るまで死なない



とか




成人式楽しみだね



とか




そんな約束がもう叶わない


とか




兄に泣かされてた私を抱きしめてくれた腕の優しさや温もりとか





名前を呼んでくれていた声とか



忘れちゃうのかなって思ったら



理不尽なほどの母親への怒りと



悲しみで



一人で



泣いた









それからは葬儀の時も


埋葬のときも


人前でなんか泣かなかった



それでやっと気付いた


お母さんって、世界中にたった一人しかいなくて、無条件で自分に沢山の愛情をくれて、優しさをくれて、温もりをくれるの。

そんなお母さんに「ウザイ」とか、なんで言えるのかわからないよ。


8月15日はお母さんの命日だった。毎年、絶対聞いてくれてるって思って、空に話しかけてるんだよ。


もう二十歳になったよ。とか、お兄ちゃんの子供二人目生まれたよ、とか。


ずっと大好きな存在って、身近なところに居る。

そう…あれは2008年の7月23日…本当に大変だったあの日。


私はまた一つ大人への階段と自分自身の限界の高みへと…



登ったわけないじゃないのむかっ



そこにあったのは、少し胸をくすぐるような感情と、ステップを踏んでしまうような音楽…



があったらいいわよねホントむかっ



ハリーポッターが嫌いになったわよ。


23日で。むしろ働いていた5時間で。


人気ありすぎる。いや。皆なんでそんなにハリーを求めるの?そんなに眼鏡男子がいいわけ?


わかったわよ、そんなにダニエルラドクリフくんが好きならいいわよ!!いきなさいよ!!!



なんかめんどくさくなったから今日はこの辺にしておいてあげるわ!!

最近はふとした瞬間に泣きそうになるし、実際に泣くことがある。

なんで?(・_・;)


恋愛って難しい。できません。恋愛。


中学校以来本気の恋ってしてない気がします。


あれよあれよと言う間に二十歳Σ(・ω・ノ)ノ!


・°・(ノД`)・°・


しかももう7月とか


・°・(ノД`)・°・


ないわー


・°・(ノД`)・°・


とりあえず明日こそ大学の駅からちょっと歩いたところにあるケーキ屋さんにいってケーキとプリン食べてやるんだから!!!


だいえっとなにそれおいしいのヽ(゜▽、゜)ノ