こんにちわ
SAIです。
仕事やらイベントやらで時間をとられ、ずいぶんと時間が空いてしまいました
え~っとどこまで話したでしょうか、
細い小道をどんどん進んでいくところですね。
新緑のきれいな小道をどんどん進んでいくと、道が待ったくなくなってしまいました。
あれ?
っと思っていたら、川原のほうから、
「本日最後の船出ですが、乗りますか?」
と、年配のおじさんから声をかけられました。
・・・意味がわかりません。
あれ~滝は~?
困惑する中、滝について聞いてみると、
どうやら徒歩ではいけないところにあるため、渡し舟が出ているそうです。
そして、ちょうど最後の便が出ようとしていました
セ~~~~~フ!!
お値段は忘れましたが、さほど高く無い金額だったと思います。
船に乗ると、船頭さんが谷の間に張ったロープを伝って船を進めてくださいます。
ここは天然記念物のオオサンショウウオが居ることと、浅瀬の深さが数十センチと
かなり浅いため、こうやって船を進めてるんだそうです。
真ん中のロープを手繰ってるのがわかりますか?
結構狭い谷間を進んで行きます。
ここですが、雨によってすぐに水かさが増減するので、雨が降りそうな日とか結構苦労されるそうです。
遠くから観光に来られる方も居て、ここまで歩いてきて滝を見れないとなると、
残念な顔をされる方も多いとかで、できるだけ船を出しているそうです。
ただ、増量は激しく、この谷で雨が降らなくとも上流のほうで降雨が発生すると、ものの一時間で1m近く推移が上昇してしまうそうで、
数十年前の大降雨の際には、この谷間のかなり殆ど頂点のほうまで、水かさが増したそうです。
自然ってすごいですね。
そして、船が到着すると・・・・・
二段の滝の出現です!
。。
おおおおおお
きれいです。
かな~~~り 涼しいです!
結構歩いてきた後だったので爽快です!
あれ?一段しかないよ? でも二段の滝?
船頭さんの説明によると、昭和の終わりに発生した大降雨の際に、
水位が滝のところまで上昇するほどの大洪水になったそうです。
そのときに、二段の滝の一段目が損壊し、現在の一段しか無い状態になってしまったそうです。
#上の写真で、木が生えている境がわかりますでしょうか?そこまで水位が上昇したそうです。
自然災害ってすごいですね。
というわけでGWに行った場所でした!
新緑の季節や紅葉の季節だと、滝までの道がずいぶんときれいな道になっています。
また、暑い夏場だと、滝周辺がとても涼しくて気持ちよいと思いますよ!
一度行ってみてはいかがでしょうか?