0-1.Arduinoで遊ぶために必要なもの

 

Arduinoで遊ぶためには、大きく以下の3つが必要になります。

 

①Arduino

 動かすためにArduinoを購入しましょう。

 アマゾンや楽天で検索したら、互換機がいくらでも出てきます。

 

②開発環境

 動作させるためには開発環境が必要になります。

 H8だとHEWGCCAndroidならEcripsといったやつですね。

 

 Arduinoは、公式から開発環境が落とせます。

 ↓ここをクリックして、ダウンロードしてください。

 

③作業PC

 2020年時点では、Windows7以降のUSBポートがついたPCが必要です。

 

 当時公式に書かれていませんが、WindowsXPWindows2000ではだめでした。。 

 SAIはH8で使っていたお遊び用PC(WindowsXPでがんばろうとしたのですが、

 2020年時点の②でDLした開発環境では気づかずだめでした。

 WindowsXPではインストールはできるものの、Arduinoを認識出来ず。

 4時間悩んだ結果、行き着いた結論です。。

 

 現在は、Windows7 and newerと書いているので大丈夫でしょうね。

  

 いまさらXP使う人はSAIくらいでしょうけど、ご注意ください。

 

 

本日はここまで。

 

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さて、

今回こんなことを書いているのは、Arduinoを使うというより、

10年ぶりに、C++言語を扱うのが目的だったりします。

 

序盤は飛ばして進まないと、C++言語開発までは遠い。

 

 

久しぶりに更新です。

SAIです。

 

久々に、電子工作で遊んでみようかと思います。

今回遊ぶのは、Arduinoです。

 

 

正確には、

Arduinoの設計図を元に製造された互換品ですね。

 

アマゾンでいろんなキットが売っていますので、

どれを購入するか結構悩みますね。

 

まずは、どんなことができるのか試してみようと思い、

SAIはとりあえずsmrazaというメーカのキットを購入してみました。

 

実際のところ、いろんな電子部品を持っているので

キットで購入する意味はないのですけど、とある計画のためキットにしました。

 

 

 

 

電子工作であそぼうと思ったのですが、

2002年ころにあそんでいたH8ではありません。

  

  このマイコンは、このマイコンで結構楽しいので今度また遊ぼうと思います。

 

理由はいくつかあって、

 

①初心者が扱うにはちょっと難しい。

  レジスタ設定とか1000ページ以上あるマイコンマニュアルを読まないといけない

 

②動かすまでが大変で挫折する人が出そう。

  動かなかったときの原因究明が、ハードかソフトか、回路なのか

  調査が大変なのでうすよね。

    

③動かすためにマザー基盤が必要

 秋月電子のAKI3664 にしろ3048にしろ、足が2列なのですよね。

 ブレッドボードにさせないんです。

 なので、マザーボードとか学習用基盤を作らないといけないんです。

 電子工作したい人ならともかく、プログラムをしたい人には、向いていない。 

 

 

逆に、組み込みソフトを開発する人には、

いつかは勉強してもらいたいところがたくさんあります。

 

なので、20年越しに、いつかこっちもやろうかと思います。

 

まずは、自己啓発の宣言でした。

 

さて、

 

久々すぎるSAIです。

 

 

書くことがない!

 

 

見てる人もいない!

 

さて、何をかこうかな。。。