みなさんこんにちわ、こんばんわ。

SAIです。

 

今回からESP32で遊びますよ!
まず新しいマイコンでやることは、やっぱりLEDをチカチカですよね

 

①LEDチカチカをするGPIOを決める

 

ブレッドボードを用意してLEDを接続しようかな?

と思ったのですが、FREENOVEさんのボードを見ると、LEDが4個ついていて、

そのうち1つにIO2と書かれていました。

 

ということは、LEDを接続しなくても、GPIO2でLEDチカチカは見れそうな気がします。

 

 

が、念のため抵抗とLEDも接続してみました。

 

一応、回路的には GPIO2(6番目のpin)から抵抗180Ωを接続してLEDを介してGNDに戻しています。

 

そんなわけで、制御するLEDはGPIO2とします。

 

②GPIO2を制御するには

 

LEDをチカチカする方法はArduinoと同じで、

ESP32でも最初にポートの設定をして、

制御をしたいタイミングで出力をHi/Lo切り替える方式です。

 

ArduinoIDEでは、

(1)起動直後に動作する処理 setup()

(2)起動後ぐるぐる繰り返す処理 loop()

が用意されていますね。

 

まず、GPIO2を出力ポートとして利用するには、

pinMode()関数で出力設定をしますね。

 

そして、GPIO2をHi/Lo切り替えるには、

digitalWrite()関数でHi/Lo切り替えます。

 

Arduinoの時と同じです。

 

③コードを書いてみよう

こんな感じですね。

※記事の最後にコードを記載しておきますので、コピペする方はそこからコピペしてね。

 

1行目は、LED用の出力先であるGPIOを示す 2 を定義しています。

 

6行目で、pinMode()により、GPIO2を出力(OUTPUT)に設定しています。

 

12行目と14行目は、digitalWrite()により、出力をHIGHとLOWに制御することで点灯と消灯をさせています。

13行目はdelay()関数なのですが、タイマーで500ms間の待ち時間を設定しています。

 

なので、500msごとに点灯 消灯を繰り返すコードになっています。

 

④動かしてみる

 

動かしてみましたよ

 

これが消灯した状態ですね

そしてこっちが点灯した状態で

1秒ごとにチカチカしていました

 

動画にした方が判りやすいですね。

気が向いたらYoutubeにしようと思います。

 

 

それでは、LEDチカチカはここまで。

 

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https://ameblo.jp/saiduke/entry-12881307216.html

 

 

 

 

今回使用したコード

------------------------------------------

const int CGPIO_LED_PIN = 2;

 

// 起動時初期設定 //

void setup() {

  //GPIOの初期設定

  pinMode(CGPIO_LED_PIN, OUTPUT);

}

 

// ぐるぐるループ //

void loop() {

  //LED点灯 //

  digitalWrite(CGPIO_LED_PIN, HIGH);

  delay(500);

  digitalWrite(CGPIO_LED_PIN, LOW);

  delay(500);

 

}

------------------------------------------

 

以上です!

 

 

 

みなさんこんにちわ、こんばんわ。

SAIです。

 

ArduinoIDEでESP32をつかえるようにするために、

いくつか設定をします。

 

まず、ArduinoIDEのバージョンですが、Ver2.x台にバージョンアップしておきましょう。

Ver1.8.1を使っていて、どうしてもビルドが通らないという謎事象に襲われたのですが、

これがVer2.3.4にアップしたところなぜか解消しました。

 

ただ、BlueToothの動作を見る時に役になったので、両方あってもいいかなと思います。

 

①ArduinoIDEの入手

まずは、以下のArduinoの公式からArduinoIDEをゲットしましょう。

Software | Arduino

 

2025/1/1時点でArduinoIDE 2.3.4が最新です。

ちょっとわかりにくいですが以下の場所からダウンロードできます。

 

インストールの方法はいろんな方が書いているし、はいを押していくばっかりなので省略

 

②ArduinoIDEを日本語化

 

別に必須ではないのですが、英語が苦手なので日本語化します。

といってもPreferenceから日本語を選ぶだけです。

 

FileからPreferenceを選択して、

 

Languageを日本語に変更すれば、日本人としては使いやすくなりますね。

 

これで、日本語になって言語の壁が少なくなりますよ

 

次からがESP用です。

 

③ArduinoIDEにESP32ボードマネージャ追加①

ArduinoIDEはArduino用ですが、

ESP32のボードを追加しないとビルドもできません。

まずは、ボードマネージャにESP32を追加します。

 

ボードマネージャに追加するJsonファイルは、ESP32の製造元Espressif社のGithubに書いています。Installing - - — Arduino ESP32 latest documentatio

 

 

2025年1月時点では、以下の文字列を書けばよいようですね。

青文字をコピペしてね!

---------------------------------------------------------------------------

---------------------------------------------------------------------------

 

ちなみにこのURLはGithubの様で、こっちを参照するのもありかも。

GitHub - espressif/arduino-esp32: Arduino core for the ESP32

 

 

開くのはPreference 改め、基本設定です。

そして、追加のボードマネージャ を選びます。

そして、先程のURLをコピペしてOKを押します。

 

これで、ボードマネージャが選べるようになりました。

 

④ArduinoIDEにESP32ボードマネージャ追加②

 

ボードマネージャから、ESP32を追加して更新します。

ArduinoIDE Ver2.3台だと、左にボードマネージャのアイコンが表示されていますね。

 

このアイコンをクリックすると、ボードマネージャが開きます。

(ツール → ボード → ボードマネージャでも追加できます。Ver1.8.1の時はここから追加しました)

 

ボードマネージャが開いたら、「ESP32」と打ち込めば、 

「esp32 by Espressif」が表示されますので、これをインストールしてください!

 

 

ダウンロードが始まって、右下にDownloadの表示が出ます。

完了するまで気長に待つ必要がありますよ。

 

何気に結構時間がかかります。

 

⑤ターゲットボードをESP32 WroverModuleにする

ArduinoIDEは色んなボードをビルドすることができるのですが、

このままでは初期設定のままなので恐らく開発対象がArduinoUnoのままになっています。

 

ESP32で開発したいので、ターゲットボードを変更します。

 

ファイル → ボード → esp32 → ESP32 WroverModule を選択します。

 

 

これでビルドをする際のターゲットをESP32に変更ができました。

 

 

⑥ターゲットボードとの接続

 

プログラムをビルドした後、ターゲットに書き込みを行いますが、

複数のマイコンをUSB接続とかしているときに対象をしっかり選ぶ必要があります。

 

つまり、この時に書き込み対象を選択しなければなりませんね。

 

とりあえず、ESP32とUSB接続をしたらWindowsなら自動的にドライバーがダウンロードされますので

その点は省略します。

 

もしダウンロードされなければ、ドライバーをインストールしてくださいませ。

↓この辺にあります。

search CH340 - NanjingQinhengMicroelectronics

 

その後、接続されたCOMポートを確認して、ArduinoIDEに書き込み対象のCOMポートを設定します。

 

デバイスマネージャにポートが書かれているので、

CH340のCOMポートを選びましょう。

 

これで下準備は完了のはずです。

 

 

 

 

 

みなさんこんにちわ、こんばんわ。

SAIです。

 

最近忙しすぎて、放置しすぎていますね。

去年は画像認識で遊んでいたのですが、仕事が忙しくなりすぎたのと、

反応がイマイチでストップしていました。

 

それで、去年こそ…と思ってましたが、

もっと忙しくなってしまったんですよね。

 

では、再開するかと思いきや、ちょっとお仕事がらみでおもちゃを作る必要があって

ESP32を使っています。

 

で、どうせ半年もすればやり方を忘れる忘れん坊なSAIですので、

メモを残そうかなと思います。

 

さて、

今回のシリーズで使うのは以下のいずれかです。

 

① ESP-WROOM-3 2 DevKitC 開発ボードType-C 30Pinモデル

  

② Freenove ESP32-WROVER CAM ボード

 

このシリーズの後半はカメラがかかわるので、

これから購入する方は、Freenoveさんのカメラ付きの方がいいかな?

 

ちなみに、SAIが大量購入して遊んでいるのは①で、②は2023年の春に購入したようです。

 

②ですが、SAIが購入したときは、Ver1.6だったのですが今はバージョンが新しくなっているようです。

SDカードが使えるようになっていたり、コネクタがUSB TypeCになったりしている模様。

Amazon.co.jp: Freenove ESP32-WROVER CAM ボード、双核32ビット240 MHz マイクロコントローラー、オンボード無線カメラ、Python C コード、プロジェクト例チュートリアル : パソコン・周辺機器

 

用途が増えたら最新の法を追加購入しようかな?

 

そして、ある程度情報が貯まったら動画を作ってみようかなと思います。

 

このシリーズは②のFreenoveさんの資料がメインになるので、

これから遊ぶなら是非②で遊んでください。

 

このシリーズでは基本的にArduino IDE環境でコードを書いて遊びますよ。

 

それでは、次回からスタートです。

 


【ESP32】目次

 

 0.    ESP32で遊んでいるのでメモを残しますよ

 【ESP32】0.1  Arduino IDE でES32を使えるようにしよう

 【ESP32】1.1  ESP32でLEDをチカチカしよう

 【ESP32】1.2  ESP32とPCでシリアル通信をしよう

 【ESP32】2.1  ESP32とBlueToothでシリアル通信をしよう

 2.2  ESP32をBlueToothで操作しよう

 3.1  ES32 で Wifiを使ってみよう

 4.1  ES32 で カメラモニタを作ってみよう

 

 

そして、やはり遊ぶために必要なのはAPIリファレンスが必要ですよね。

Arduinoのリファレンスは以下の通りで、おそらくほぼ似た関数が使えると思います。

https://docs.arduino.cc/learn/programming/reference/#digital-io


英語で分かりにくい?

という方は↓こちらも使えそうですよ。

 

 

 

これらを参考に、使えるAPIを確認しながら進めようと思います。

 

そうそう、ESP32のAPIリファレンスを一番参考にしないといけませんね。

 

 

 

忘れてはいけないpinレイアウトです。

 

ちなみに、今回使用するボードのピン配置をメモとして残します。

(カメラなし版と似ているけど違いは未チェック)

 

毎回忘れるんだよね。