先日、BOOKMARKSで開催されたブレインストーミング勉強会に参加しました。
ブレインストーミングはアイデアを出すときに用いられる手法のひとつです。
おもに企画者、開発者向けの手法ですが、
はっ!
とすることや
ひらめいた!
といった瞬間を感じることができちゃいます!
頭の体操、脳のリフレッシュにとっても最適です!
そんな、ブレインストーミングですが、主に4つのルールがあります
・批評・批判禁止
それって現実的に難しいよね、予算がないから無理だねーとか、そういったマイナス発言を禁止します。
・量より質
まずはなんでもいいので思いついたものをいってみます。
・突拍子もないアイデアを歓迎する
絶対誰もやらないようなおばかなこととかでもいってみます。
・アイデアを結合して発展させる
でてきたアイデアを結合して新しいアイデアをいってみます。
一番重要なのは、「批判しない」というルールなんです。
これは自分がおもしろいと思ったアイデアを他人に発言してしまうと、
それって昔だれかがやってたよねとかー
にたようなアイデアはほかにもあるよねー
といった返事が返ってきた経験はございませんでしょうか?
ブレインストーミングの場では,そのような発言は、全員から冷たい視線で見られてしまいますw
ということで、
ブレインストーミングを始めましょう。
といってもなかなか段取りが難しいので、
ブレインストーミングを手助けしてくれる便利なツールを利用しました!
それは
ブレスター
このツールはそれぞれ4種類の役割カードを各プレイヤーに5枚ずつ(批判禁止、突飛さ歓迎、質より量、ほかの人に便乗)
TOIカードという、着想の多様性を強制してくれるカードを5枚をくばってはじめます。
発言ごとに一枚カードを消費し、
だれかの手札のカードがなくなったら時点で終了といったゲームです。(おおざっぱにいうと)
そして今回は三つのテーマについてブレインストーミングをしました。
・資格試験を勉強しているが、なかなか勉強が進まない。「3年以内」には合格するにはどうしたらいいか。
・自分の住まいを豊かにするためには、どうしたらいいか。
・歯ブラシが一定の期間でだめになる、今より50%長持ちするにはどうしたらいいか。
今回はすべて書くと長くなるので、勉強カフェらしい資格についてのテーマを選びました。
・資格試験を勉強しているが、なかなか勉強が進まない、「3年以内」には合格するにはどうしたらいいか。
さてざっくりと発言内容にについて書きます。
まずは、
アイデアを2個いいますカード
誰かのアイデアに便乗したアイデアを2個だしますカード
で以下の意見がでてきました。
・目標をたてる
・友達を作る
・勉強会を開く
・駒切れの時間を使う
といった感じで勉強カフェにくるみなさまにはすぐに思いつきますね。
さてこのあとの展開はどうだったでしょう(カードの内容は忘れたので割愛)
勉強会を開く、友達を作る、細切れの時間を使う
→
家で勉強ができないので、勉強カフェにいく
携帯宛にメールで定期的に勉強の時間ですよと通知してくれるITツールを使う
メールでお互いにはげましあう
人に教える。
互いに問題をだしあう
試験の重要性でしぼって最短方法をみつける
時間をお金で買う。学校に行くとか。
とまあ、よくあるアイデアがでました。
このくらいになると、アイデアがだんだん煮詰まってきます。
そこでちょっと違った視点がでてきました。
家で勉強できないのは誘惑があるからだ。じゃTVをあげよう。そうすると
電気代が安くなる。家計の負担が減る
CO2削減になる。
といった環境問題まで考えた別の効果があらわれました。
さて、そもそも3年以内なので受かれば早ければ早いほどいい
最短方法を考えまして、ちょっとあぶない方向の意見がでてきました。
試験管を買収する、カンニングする
・試験官を買収する
お金をつんで、問題を教えてもらう。
お金がかかるので逆にお金をかけたくはないので試験管と直接なかよくなる。
交渉術、コミュニケーション能力がつく!
・カンニングする
身近なものにヒントを書く。
それでばられすので、自分にしかわからない暗号にしてみる
それだとめんどくさいので、
「語呂合わせで覚える」
と暗記問題の常套手段がでてきました!
そこではっと気づきました。
語呂合わせを漫才にしてみようと、
同じ資格を取得している人たちにとっては笑いがとれてます。
さらに完璧に理解してないとおもしろさがわかりませんから、
一石二鳥ですね!
だんだんブレインストーミングが盛り上がってくると、
資格勉強をすることによって得られる「別の効果」を発見することができました。
資格をとることが目的ではなく、
資格取得を目標に普段の行動を変えることによって、
新しい人と出会ったり、交流したり、そこで新しい発見につながったりと
結局、勉強カフェのコンセプトの理解につながる結果となりました(笑)
とこれ以外にも、残りのブレインストーミングでは一人では思いつかないような考え方が
いくつもでてきましたので、マインドマップという形でわたくしなりに形を残しました。
マインドマップ
・資格試験を勉強しているが、なかなか勉強が進まない。「3年以内」には合格するにはどうしたらいいか。

・自分の住まいを豊かにするためには、どうしたらいいか。

・歯ブラシが一定の期間でだめになる、今より50%長持ちするにはどうしたらいいか。

さて、こうやってわたくしのブログの記事を読むよりも、
実際に一度、ブレインストーミングを体験してみる、とても楽しんでいただけると思います。
次回、開催するときは、みなさんもぜひ参加してみてくださいね。
関連情報
ブラスター公式サイト
ブレインストーミング(ウィキペディア)
マインドマップ(ウィキペディア)
ブレインストーミングはアイデアを出すときに用いられる手法のひとつです。
おもに企画者、開発者向けの手法ですが、
はっ!
とすることやひらめいた!

といった瞬間を感じることができちゃいます!
頭の体操、脳のリフレッシュにとっても最適です!
そんな、ブレインストーミングですが、主に4つのルールがあります
・批評・批判禁止
それって現実的に難しいよね、予算がないから無理だねーとか、そういったマイナス発言を禁止します。
・量より質
まずはなんでもいいので思いついたものをいってみます。
・突拍子もないアイデアを歓迎する
絶対誰もやらないようなおばかなこととかでもいってみます。
・アイデアを結合して発展させる
でてきたアイデアを結合して新しいアイデアをいってみます。
一番重要なのは、「批判しない」というルールなんです。
これは自分がおもしろいと思ったアイデアを他人に発言してしまうと、
それって昔だれかがやってたよねとかー
にたようなアイデアはほかにもあるよねー
といった返事が返ってきた経験はございませんでしょうか?
ブレインストーミングの場では,そのような発言は、全員から冷たい視線で見られてしまいますw
ということで、
ブレインストーミングを始めましょう。
といってもなかなか段取りが難しいので、
ブレインストーミングを手助けしてくれる便利なツールを利用しました!
それは
ブレスター
このツールはそれぞれ4種類の役割カードを各プレイヤーに5枚ずつ(批判禁止、突飛さ歓迎、質より量、ほかの人に便乗)
TOIカードという、着想の多様性を強制してくれるカードを5枚をくばってはじめます。
発言ごとに一枚カードを消費し、
だれかの手札のカードがなくなったら時点で終了といったゲームです。(おおざっぱにいうと)
そして今回は三つのテーマについてブレインストーミングをしました。
・資格試験を勉強しているが、なかなか勉強が進まない。「3年以内」には合格するにはどうしたらいいか。
・自分の住まいを豊かにするためには、どうしたらいいか。
・歯ブラシが一定の期間でだめになる、今より50%長持ちするにはどうしたらいいか。
今回はすべて書くと長くなるので、勉強カフェらしい資格についてのテーマを選びました。
・資格試験を勉強しているが、なかなか勉強が進まない、「3年以内」には合格するにはどうしたらいいか。
さてざっくりと発言内容にについて書きます。
まずは、
アイデアを2個いいますカード
誰かのアイデアに便乗したアイデアを2個だしますカード
で以下の意見がでてきました。
・目標をたてる
・友達を作る
・勉強会を開く
・駒切れの時間を使う
といった感じで勉強カフェにくるみなさまにはすぐに思いつきますね。
さてこのあとの展開はどうだったでしょう(カードの内容は忘れたので割愛)
勉強会を開く、友達を作る、細切れの時間を使う
→
家で勉強ができないので、勉強カフェにいく
携帯宛にメールで定期的に勉強の時間ですよと通知してくれるITツールを使う
メールでお互いにはげましあう
人に教える。
互いに問題をだしあう
試験の重要性でしぼって最短方法をみつける
時間をお金で買う。学校に行くとか。
とまあ、よくあるアイデアがでました。
このくらいになると、アイデアがだんだん煮詰まってきます。
そこでちょっと違った視点がでてきました。
家で勉強できないのは誘惑があるからだ。じゃTVをあげよう。そうすると
電気代が安くなる。家計の負担が減る
CO2削減になる。
といった環境問題まで考えた別の効果があらわれました。
さて、そもそも3年以内なので受かれば早ければ早いほどいい
最短方法を考えまして、ちょっとあぶない方向の意見がでてきました。
試験管を買収する、カンニングする
・試験官を買収する
お金をつんで、問題を教えてもらう。
お金がかかるので逆にお金をかけたくはないので試験管と直接なかよくなる。
交渉術、コミュニケーション能力がつく!
・カンニングする
身近なものにヒントを書く。
それでばられすので、自分にしかわからない暗号にしてみる
それだとめんどくさいので、
「語呂合わせで覚える」
と暗記問題の常套手段がでてきました!
そこではっと気づきました。
語呂合わせを漫才にしてみようと、
同じ資格を取得している人たちにとっては笑いがとれてます。
さらに完璧に理解してないとおもしろさがわかりませんから、
一石二鳥ですね!
だんだんブレインストーミングが盛り上がってくると、
資格勉強をすることによって得られる「別の効果」を発見することができました。
資格をとることが目的ではなく、
資格取得を目標に普段の行動を変えることによって、
新しい人と出会ったり、交流したり、そこで新しい発見につながったりと
結局、勉強カフェのコンセプトの理解につながる結果となりました(笑)
とこれ以外にも、残りのブレインストーミングでは一人では思いつかないような考え方が
いくつもでてきましたので、マインドマップという形でわたくしなりに形を残しました。
マインドマップ
・資格試験を勉強しているが、なかなか勉強が進まない。「3年以内」には合格するにはどうしたらいいか。

・自分の住まいを豊かにするためには、どうしたらいいか。

・歯ブラシが一定の期間でだめになる、今より50%長持ちするにはどうしたらいいか。

さて、こうやってわたくしのブログの記事を読むよりも、
実際に一度、ブレインストーミングを体験してみる、とても楽しんでいただけると思います。
次回、開催するときは、みなさんもぜひ参加してみてくださいね。
関連情報
ブラスター公式サイト
ブレインストーミング(ウィキペディア)
マインドマップ(ウィキペディア)