昨日8/12は高校の友達と猿島でBBQをしてきましたービックリマーク

猿島は横須賀にある無人島で、砂浜で手軽にBBQができます。

うちも含めて何人か奥さんを連れてきたりして総勢15人となかなかの大人数でしたがとにかく楽しかったです音譜

久しぶりに会った人も多かったのですが、気づいたときには酔っ払って近頃では珍しいくらいはしゃいでいて、本当に心を開放できる仲間なんだなとしみじみ思いました目

とにかく飲んで、食って、泳いで、はしゃいで、笑って、最高の一日でしたキラキラ


ようやく今年も日焼けができて、ガン黒SEになれたところです。


絶対また来年もやるぞーグー



photo:01


とっても「最長老様」的なカラダをした人物が写っていますが、残念ながらボクではありません(笑)。

その後ろでまぁるく光ってるのがボクですチョキ
また松田ネタですみませんあせる


最近ちっともカイロネタ書いてないや…



マリノスが、松田が在籍時に付けていた背番号3を永久欠番にすると発表しました。

http://www.f-marinos.com/tools/page_store/news_5238.html


前回も書いたように、松田はマリノスや日本サッカーに多大な貢献をしてきた選手で、彼への追悼の意も込めたクラブの判断には、多くのサポーターも納得しているでしょうね。



ただボクは、少し反対です。



最近のサッカー界では、在籍中に亡くなった選手の背番号を永久欠番にすることがたまにあります。

勿論どの選手もクラブに欠かせない存在であったのだとは思いますが、ボクの永久欠番に対するイメージはもっとポジティブなもので、死をきっかけとするよりも、その選手が他に類を見ないほどのプレーや言動でクラブを引っ張り、まさにその選手がクラブに偉大な功績を残した場合に与えられる栄誉だと思うのです。


例えば、日本には該当する選手がいないので海外の事例ですが、

アヤックスのクライフ(14)
ナポリのマラドーナ(10)
ACミランのバレージ(6)とマルディーニ(3)

など、クラブにとって歴史に名を刻むほどの活躍をした選手のイメージが強いのです。



今回は松田の意思を継ぐという意味でも、永久欠番にはせず、重要な背番号と位置付け、それに相応しい選手に受け継いでいった方が良かったのではないかと思います。


松田は決して凡庸なプレーヤーやキャラクターではありませんでしたしボクも大好きですが、マリノスから、ボクのイメージに近い永久欠番に相応しい選手がいつか出てきてくれたらいいな、と思いますキラキラ



そんなマリノス、前節の柏戦に続いて今日の神戸戦にも敗れてしまい、優勝戦線に残れるかどうかの瀬戸際ですショック!

松田の件が影響しているのかわかりませんが、松田のお母さんからも今年は優勝してくれと頼まれているのに、不甲斐ないですね。。

勝ち続ける強さと、負けても連敗しない強さが優勝するためには重要です。




頑張れマリノス!