今回はまじめなネタ。
17歳でシナリオライターを目指した僕。
でも、その時点で学校は工業高校建築科。。。
進んだ就職も建築関係だった。
なので、特技といえるものは
管理能力:C
JWCAD:B
ドラム:B
そんな感じ。
(今でこそビジネス的なスキルとか○○術とかしってますがww)
あ、
シナリオライターを目指してたので、
文章作成(短文):B
くらいでしょう。
アルファベットの基準は特にないです。
同級生N君が、今更ながら建築系の仕事に就いたとラインで知った。
なので、ビジネスはいったん置いておいて。
使われるかどうかは別で、
自分のできること、知ってることを
ここに記録する。
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・JWCADとは何か?
簡単に言うと建築系で使う無料図面作製ツール。
定規いらずで、だいたいの設計図が描ける代物です。
過去、自転車の設計図とかも描きました。(絵だけですが)
自分はスケジュール表とかもCADのほうが作りやすいです。
果、逆にエクセルとかが使えない罠でしたww
・できることの概要
図面を作成するうえで、
寸法(長さ)が瞬時に測れる。
角度も測れる。
面積も測れる。
この辺がメリットでしょう。
・マウス編
スクロールを押しながら
右上:全画面
右下:拡大
左下:前縮尺
左上:縮小
ズームとズームアウトが瞬時にできる基本操作。
スクロールで拡大縮小も設定できますが
正直使いづらかったです。
右上と右下方向は頻度が多いです。便利でした。
スクロールをクリック:移動
もあります。これも重宝。
・右クリックを押したままで…
主に左下方向(細かく何時方向とかありますが、初心者相手の前提なので割愛)
進むと戻るができます。
間違えて描いた線を消すのではなくて戻る。
戻りすぎたら進む。
自分はもう感覚でどちらも使います。
画面に戻るなのか進なのか表示が出ないくらいの速度です。
慣れたら普通のことだと思います。
タイピングのようなものですね。
・左右クリックしたままで…
右にずらすと包絡処理ができます。
コーナー処理の延長くらいで使っています。
・マウスの機能
左クリック:自由位置
右クリック:交点位置(端点位置)
交点位置はある程度近ければ勝手にCADが計算して、位置を判断してくれます。
あくまで線の交点(端点)を判断してくれます。
使っていけば、どう便利か判ると思います。
・キーボードのショートカット
割り当ても設定でいじれるのでしょうが、
初期設定がなかなかに理に適ってると思います。
よく使うショートカットは
H:線
B:四角(勝手にボックスだと思ってます)
V:コーナー(アルファベットの形が角だからだと思ってます)
Y:範囲(ヤード)
A:文字(「あ」だから文字のスタートという意味だと思(ry))
D:消去(delete)
S:寸法(頭文字がSだから)
F:複線(同上)
E:円(同上)
L:連線(同上)
R:面取り(Rは径などを表すので自然と扇形のイメージ)
W:2重線(ダブルだから)
かなりこじつけですが、
これで覚えています。
ショートカットは無理してでも覚えると、作図時間は相当短縮できます。
ちなみに、
キーボードを使いながらCADを描く人に
自分は会ったことがありませんww
設計をされている人でも使いませんでした。
なんでこんな機能あるんですかね?ww
ショートカットはAltキーも割り当てがあり、
Alt+Aとか
Alt+Eとか
よく使います。
極めたい方は使ってみてください。
(ワードとかで全選択や上書き保存、切り取り、貼り付けみたいな感じです)
・小技
重複線の処理をするとデータが若干軽くなります。
レイヤ分けで透過表示してても交点(端点)判定は有効です。
(レイヤはMTRの録音ラインチャンネルだと思ってください)
透過表示だと印刷に出ませんが、カラー印刷だと印刷されます。
線の色によって印刷時の太さが違います。これは設定で変更・指定できます。
Aファイルとして描いた図面は範囲選択してコピーすればBファイルに貼り付けできます。
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取り敢えずはこんな感じ。
使ってる人からすると当たり前でも
使い始めた人、知らずに使ってた人からすると
便利なコトかもしれない。
そう思って書きました。
ただ、読みづらいのは勘弁して下さい。
『スケール』と言われて、
長さを測る道具なのか?
音楽理論なのか?
と一瞬迷う感覚を味わえたら。。。
業界に慣れてきたと思えますよ((笑))
活用できるようでしたら使ってみてください。
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