永六輔が遺した永遠の言葉 名言金言

[前向きに…

生で思い出したい永六輔が遺した言葉たち]


以下、↑より抜粋


【身の回りの誰かが、いついなくなってしまうかわからない。

だからこそ、日頃から「死は特別ではない」と捉えたほうがいいと考えるようになったという。

そんな彼が遺した言葉がこちら。

「死んだっていうからおかしいんだよ。先に行っただけなんだから」


家族のために死んでみせること

そして永さんは、人が最期を迎えるときの心構えになる言葉も綴っていた。

亡くなるとき、人は何を残していけるのか?

25年前、父の死から自分なりの答えを見つけたという。

それを言葉にしたのがこちら。

「家族のために死んでみせることが最後にできること。その姿勢こそがいちばん大事」

”つまり、家族に死というものを教える。誰かのためというのなら、家族や知人のために死ぬということそのものが、とても価値を持つ行為のように思えてきた。”

人の死というものを自分が家族に見せる。
それだけで、何かを残していける。
そう思えば、先に逝くことに意味を見出せるという言葉だった。

”僕にとって理想の死に方というのは、家族に囲まれて死ぬことですね。”

そして2016年7月7日、その言葉通り、自宅で家族に看取られながらこの世を去った。
享年83歳。】



主人が、

膵臓癌の宣告を受けてからの10ヶ月、

私と息子達

そして

周りの人達に

自分を曝け出し

最期までの生きざまと死を持って

残してくれたものは大きい


私は、今、つくづく…

そう、想う