クリスマスですね~。イギリス人の故ペギー・メイソンとロン・レイン
(レインはペンネーム)夫妻が書いた
『Sai Baba - The Embodiment of Love』(サイババ - 愛の化身)
という本があるのですが、
日本語訳はなぜか、
『サイババは世界の危機を救う』
というちょっとあやしい雰囲気の名前で出ています。

題名はともかく、中味は信用の置けるものです。
その本の四章「イエスは十字架で死んだか」で、
カシミール地方のスリナガル(シュリーナガル)
のロザバル聖地(ローザーバル寺院 Rosa Bal Shrine)
に葬られているのはイエスかどうかと著者が尋ねると、
サイババは、
「そうです」
と答えたとあります。
イエスは十字架で死んではおらず、
しばらくして肉体が回復し、東方へ伝道の旅に出て、
カルカッタ、マレーシアにも行ったとのこと。
そのローザーバル寺院はイスラム寺院で、
現在は、通常、中には入れず、外からの撮影も禁止(情報元はこちらの9月22日シュリーナガル)
になっているそうです
これはおそらく特別に撮影許可を得たものでしょう。
3分13秒くらいから、そのお墓が映されています。
お墓はその棺の地下にあり、その写真も写っています。
その棺には、以前はユダヤ人にかける布が掛けられていたそうです。