プラシャーンティニラヤム(サイババのアシュラム)では、
おとといから、世界のすべての平安と繁栄を祈願しての
「ヴィシュワ シャーンティ ローカ カッリャーナ ホーマ」という護摩焚き

を中心とした記念祭が午前と夕方に行われていて、
その模様はストリーミングでのライブを見ることができますよ~。


サイ ババは若いころに、海辺や川辺の砂の中から
いろんなものを物質化して与えた時期があり、
私はそのことを文章で読んだり、写真では見たことがあったのですが、
なんと、動画がいくつか残っていて、これは私も初めて見ました。

砂遊びしているみたいです~

最初の映像は、ドワールカー(グジャラート州にあるヒンドゥー教の七大聖地)で
クリシュナ神の像を取り出した場面。
次は、カシミールのどこかで、大きなリンガムと神様ニ体のレリーフのような像を取り出した場面。
その次は、小さいリンガムと大きなリンガムを取り出した場面ですよ~。
最初の、ドワールカーで、笛を吹いているクリシュナ神の金の像を取り出した年は、
カストゥーリ博士の記憶によると1968年5月15日(「真善美」より)、
ラタンラル氏の記憶によると1969年か1970年。
記憶があいまいなのは、当時、インドでは主に各地でそれぞれの暦を使っていて、
西暦はそれほど使われていなかったからかもしれません。
さて、ババと帰依者の一行がクリシュナ神の寺院に参拝しようとしたところ、
あまりにも混雑していたので、訪問は取りやめにして、
次の目的地に行く途中で、突然、車を降りて海岸に行こうと言い、
クリシュナ神の像を拝むことができなかった帰依者たちのために、
ババが砂から金のクリシュナ神の像を取り出してくれたのだそうです。
そのときの写真はこちら。
純金ですね~

ババも若いです。68年だったら42歳、69年なら43歳ですね。
↓ランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いしま~す。
にほんブログ村
最後の聖者サイババ
サイババに出会うインドの旅―21世紀版最新トラベルガイド
差出人を探し求めて―神の化身サイババの顕現

