ガラガラが重過ぎて、危うく会社行きを途中で挫折するところだった今朝…。orz
今日は、
会社@茗荷谷
↓
折り込み@三鷹
↓
バイト@新宿東口
という非常~に効率の悪い動きをする自分に、既にイラっときてます。(笑)
さて、殺陣の手順もかなりついてきました。ダンスでいったら、フリイレほぼ終了的な???(゜Q。)??
ダンスは各自で踊るけど、殺陣は相手あってナンボのもの。一人で刀振り回しててもしょうがない。
攻める→受ける→反撃する!!
みたいな流れとストーリーがそこにあり、そこに相手との関係や自分の思いが現れたりする。まだまだ自分はそこまで行けてませんが…。(>_<)
昨日の午後会社で、デスクに座ってふと頭の中で昨日ついた殺陣の手順を復習していた。
模造刀の代わりに、緑の蛍光ペンをチョイチョイ動かしながら。ハタからみたらアヤしいんだろうなあ。(笑)
と、ちょうどその時タイミングよく、そのついたばかりの殺陣の相手役さんからメールが。デスティニー!?(ディズニーじゃないよ。運命!)
以下、メールでの会話。
先輩『サイ、あの後、なんだったっけ?』
サイ『え~と、ニ連撃して、サイからピルエット・アタックです。』
先輩『ピルエット・アタック!?(なんの技!?)』
サイ『サイが反時計回りにぐるんと回って切る的なヤツ…?』
先輩『ちょっと…考えるわ…。(汗)ありがと。』
アレですね、動きを文字で説明するのって、本当にムツカシイでつね…。(>_<)
ダンスだったら、
12で移動、
3でバットマン
4で下ろす。
56でプレパレーション
78でピルエット
とか言えるんだが、
殺陣的語彙があまりにも少なすぎてこんな事態に…。なんか正式名称があるんだろうが、サイにかかると”ぐるんと反時計回りに頭上を切るピルエットアタック”
になってしまうのだ…。(-.-;)
ついた殺陣自体はかっこいいから、ちゃんとできればスゲーイケてると思うんだが。
今の、殺陣的心配事項は、自分がショボいことによって相手役さんまでしょぼく見えてしまうこと。
相手の先輩がどんなに上手くて速くてカッコよくても、一緒にやってる自分がダメなら、相手までまるごとイケてない殺陣になってしまう。だから私は、自分のために、相手のために、そして作品のために誰よりもカッコイイ殺陣をやりたい!!!
うお~!!!
しかし刀がボロボロだあ!(>_<)
※殺陣稽古。手順を確認中。ん?サイの縮尺おかしくねえ?
※制作発表の様子。ウソ!ダメ出しの様子。(笑)
※サイの刀の鞘。上も下も、金具が外れてボロボロに…。(:_;)写真は、上(納刀する)トコ。