鈴木幸男 ・本人でやる訴訟術!!・脱原発 -24ページ目

お金のトラブル、示談和解、解決を。

こんばんは

さて、トラブルが起きて困っていると相談されました。

どうしたら良いだろうかって?

お金の問題とのことでした。



私のアドバイスです。


下記のようになるから参考にと。


■和解の可能性

トラブルとは、相手方といつどのような状況においても

和解の可能性を秘めています。

あなたの心理的誘導技量がかなりの

ウェイトを占めます。

早期解決には遠慮は禁物です。

相手の隙を伺うことです。

割り切って役者になりましょう。

『心』です。

■事件解決への道しるべを下記にまとめました。

●①→⑥どこでも、和解の可能性はあります。

①トラブル発生(和解可能性あり)
     ▼
②示談交渉(和解可能性あり)
     ▼
③メール送信(和解可能性あり)
     ▼
④内容証明(和解可能性あり)
     ▼
⑤訴状作成(和解可能性あり)
     ▼
⑥訴訟(和解可能性あり)


示談で済めばそれが良いのでは。



あなたも参考にしてください。




原発はいらない

脱原発

原発反対、即時、廃止

生命、健康が優先

放射能で地球を汚染してはならない

生命の尊厳


さて、あなたは防災していますか

防災は、日ごろの備え、準備が大切ですね。毎日の積み重ねですね。

電気はないものとして、覚悟してください。(使用できたならラッキーです)

物の準備、心の準備、情報網、ハザードマップは自分で作る。

すべては、自分で確認してまとめ、作成する。・・・そして、インプットする。

忘れ物は、取りに戻らない、生命の危機に直面する。生きることが最優先です。ものは2の次。

万が一を想定して、イメージ化しておく。

イメージの中で、デモンストレーションを試みる。

冷静沈着な対応です。パニックに巻き込まれないこと。

脳のトレーニングが大事ですね。信じられるのは自分です。司令塔は自分の中にあります。

人任せは命取りになります。迷いは禁物です。・・・後悔は許されません。

いざという時は、誰も、余裕などありません。・・・仕方ありません。

普通は、自分が一番大事ですからね。

防災マップに「道の駅」を確認しておきましょう。

保険は生命保険、火災保険+地震保険ですね。それと自動車保険、護身用です。

防災の準備、心がけましょう。


また、人生にはトラブルが付いてまわります。


問題に直面したら・・・・?  内容証明を、


あなたは内容証明を難しいものと思っていませんか。

▪ 難しいものではありません。
   
▪ あなたが日常、書いている、はがきや手紙の文章と変わりません。
   
▪ 「文字数・行数=20×26」の形式の決まりがあります。

✪ 文章の内容は、

あなたの決意表明を書きます。

あなたの考えを相手方に明確に伝えることが大事です。

また、必ず、あなたが相手方に対して与える猶予期間、

すなわち.待てる日数を知らせる。

書かなくてはいけません。

通常7日が目安になります。

日数を書くことにより相手方の対応が分かります。

解決も早くなる場合が多いです。

そして、次の行動に移ります。

書式の内容例として(文章の基本構成・5か条)

①. いつ、
  
②. どこで、
  
③. だれが、
  
④. 何をした、
  
⑤. 私の考えは、【○○○】だから、相手方にこのようにして欲しい。

と,あなたの主張・要求を述べます。

▪ 文章のおわりに、本日より7日以内に回答せよ。と必ず書き込むことです。限定します。

▪ あなたが待てる猶予期日を明確に、必ず書きます。

あなたの相手方に対して与える猶予期日、日数を入れないとダメですよ。

一番大事な締めくくりです。

・ 早期解決に繋がりますから。


・・・・内容証明を!!!