鈴木幸男 ・本人でやる訴訟術!!・脱原発 -20ページ目

浜岡原発(御前崎市)の再稼働の是非を問う県民投票条例制定を求める。

2012.08.28

こんにちは

鈴木です。


毎日暑い日が続きますね。


さて、静岡浜岡原発再稼働問題です。


政府要請で全面停止している中部電力

浜岡原発(御前崎市)の再稼働の是非を問う県民投票条例制定を求め、


市民団体「原発県民投票静岡」(鈴木望代表)は27日、

県に16万5千人を超える有効署名を提出、直接請求した。



川勝平太知事は、

「できる限り尊重し、実現できるようにしたい」と住民投票に賛成の意向を表明。

9月16日までに県議会の招集を告示、

19日からの定例県議会に賛成の意見を付けて条例案を提出する意向で、

可決されれば住民投票が実施される。



住民団体は5月13日から署名活動を展開。

同条例制定必要署名数の6万1541人を上回る18万1561人を集め、

今月21日に有効署名16万5127人が確定した。

川勝知事は再稼働をめぐる判断を二者択一とする県民投票に否定的だったが、

この日の定例会見では「最優先するのは安全性の確保。

県民の意見を聞く機会として住民投票を生かしたい」と語った。



会見した鈴木代表は「自分の意見を政治に反映してほしいとの県民の願い。

私たちの思いを真摯(しんし)に受け入れてくれた

知事の重い決断を議会も受け止めてほしい」と期待していた。


鈴木代表らは28日、県議会の各会派に対して

同条例案制定に向けて説明し協力を求めるという。




原発はいらない

脱原発

原発反対、即時、廃止

生命、健康が優先

放射能で地球を汚染してはならない

生命の尊厳


さて、あなたは防災していますか

防災は、日ごろの備え、準備が大切ですね。毎日の積み重ねですね。

電気はないものとして、覚悟してください。(使用できたならラッキーです)

物の準備、心の準備、情報網、ハザードマップは自分で作る。

すべては、自分で確認してまとめ、作成する。・・・そして、インプットする。

忘れ物は、取りに戻らない、生命の危機に直面する。生きることが最優先です。ものは2の次。

万が一を想定して、イメージ化しておく。

イメージの中で、デモンストレーションを試みる。

冷静沈着な対応です。パニックに巻き込まれないこと。

脳のトレーニングが大事ですね。信じられるのは自分です。司令塔は自分の中にあります。

人任せは命取りになります。迷いは禁物です。・・・後悔は許されません。

いざという時は、誰も、余裕などありません。・・・仕方ありません。

普通は、自分が一番大事ですからね。

防災マップに「道の駅」を確認しておきましょう。

保険は生命保険、火災保険+地震保険ですね。それと自動車保険、護身用です。

防災の準備、心がけましょう。


また、人生にはトラブルが付いてまわります。


問題に直面したら・・・・?  内容証明を、


あなたは内容証明を難しいものと思っていませんか。

▪ 難しいものではありません。
   
▪ あなたが日常、書いている、はがきや手紙の文章と変わりません。
   
▪ 「文字数・行数=20×26」の形式の決まりがあります。

✪ 文章の内容は、

あなたの決意表明を書きます。

あなたの考えを相手方に明確に伝えることが大事です。

また、必ず、あなたが相手方に対して与える猶予期間、

すなわち.待てる日数を知らせる。

書かなくてはいけません。

通常7日が目安になります。

日数を書くことにより相手方の対応が分かります。

解決も早くなる場合が多いです。

そして、次の行動に移ります。

書式の内容例として(文章の基本構成・5か条)

①. いつ、
  
②. どこで、
  
③. だれが、
  
④. 何をした、
  
⑤. 私の考えは、【○○○】だから、相手方にこのようにして欲しい。

と,あなたの主張・要求を述べます。

▪ 文章のおわりに、本日より7日以内に回答せよ。と必ず書き込むことです。限定します。

▪ あなたが待てる猶予期日を明確に、必ず書きます。

あなたの相手方に対して与える猶予期日、日数を入れないとダメですよ。

一番大事な締めくくりです。

・ 早期解決に繋がりますから。


・・・・内容証明を!!!