紫色の背景に黄色い文字の本。
『金持ち父さん貧乏父さん』読破しました。

よくお金の教養系のYouTubeで紹介される本ですが、
マネーリテラシーを上げる上で欠かさない一冊でした。

マネーリテラシーレベルまだまだの私は、
難しい!!と感じる場面もありました。(特に不動産のお話!)それでも、これは大切な考え方だなぁと思う場面は沢山ありました。
本でも映画でも読む人、見る人にとって大事だと感じることや響くセリフも違ってるくるのではないでしょうか。
きっと年齢によっても違ってくると思います。

ロバートさんが伝えたいことはそうじゃないよ!とつっこみがくるかもしれませんが、
社会人になってまもなくの私の視点で、
教訓となったこと響いたことをつらつら書いて行けたらと思います。

お金持ちはお金のために働かない

お金のために働くことは楽です。あらかじめ用意されていたレールの上を走るだけだし、そのように私たちは教育されたきた。そしてそれが正しいと信じている。。

平日5日8時間働く生活かは抜けだせないのは、
働くことを辞めたら、生活することができなくなるという恐怖があるから。
そしてもっと昇給したら生活が楽になるんのではないか、、という欲望があるから。

社会人になってまもなくの私、耳が強烈に痛いです。
給料日を待ち侘びて待ち侘びて、やっと手に入れたお金は、
他人のために働いた分の残りだったのです。
株主のため、政府のためにこれからも労働することになるなんて。。(T ^ T)ぴえん

どうしたらこのラットレースから抜け出すことができるのでしょうか?

金持ち父さん貧乏父さんでは、
持ち家は、負債でプラスのキャッシュフローを生まないものと定義されています。
そして最大の投資先は自分の頭脳だと教えてくれました。

そして、お金の流れを理解し、マネーリテラシーを高めることがお金に働いてもらう一歩です。

お金のために働かないのなら、なんのために働くのか。。
それは学ぶためです!!

これは、私にとって衝撃的でした!
これ、就活する前に知りたかった。。。

面接で御社で学ばさせてください!(千尋風)なんて言ったら
ぶちのめられそうじゃない。
自分がどれだけ御社の役に立てるかとアピールすることが重要なんだと洗脳されてたなぁ。。

逆に自分の役に立つことを会社から吸収する勢いでいなきゃだめだったんだなぁ。

自分の頭脳に時間とお金を投資して、お金を働かせる側に回る。今からでも遅くないかしら。

ロバートさんは広く浅く学ぶことが重要なんだと教えてくれています。
お金持ちになるうえで使う知識は、めちゃめちゃあって、経理だって、マーケティングだって、営業だって、どれも大切な知識なのだと。。

知っているということは自分を守ることに繋がるんだと思います。
投資だってちゃんと勉強して、知っていれば怖くない。

もっとマネーリテラシーを高めて、
不動産のことある程度理解できるようになったらまた見返します!