夜のアナルセックス!!
(訳:こんばんわ)
昨日続きで終わったみーくんの話②です。
みーくんとは、地元のショッピングモールで待ち合わせしました。
スタバの前で待ってろとのことだったので、ワクワクしながらみーくんを待っていたわけですよ。
私(さあ、しばらく会ってないけどメイクの腕が落ちたりしてないだろうな・・・)
そんなこと考えながら待ってました。
そして約束の11時。
みーくん「ゥォオオオーーーイ!!!(男声)サァイレンちゃぁあああああああん!!!!(女声)」
私「?!?!?!?!」
男声と女声を交互に出すという高度な技を繰り出しながら50メートル7秒のみーくんが猛ダッシュで体当たりしてくるではありませんか。
私「ぐふぅッ!」
みーくん「おっひさーー!!!」
私「ちょっと!?死ぬじゃない!?ってウァァアアアアアめっちゃかわぃいいいい?!?!」
みーくんはブラウスにピンクリボン、ピンクのひらひらスカートを着こなし、めっちゃかわいかったです。
みーくんは、片手にキャリーバックを持っていました旅行の時にごろごろと引いていくアレです。
私「なにそれ」
みーくん「だってサイレンちゃん家泊まるし。」
私「だからってなに持ってきたし」
みーくん「ひ♡み♡つ」
私「あぁ、そう・・・」
こんなたわいもない話をしながら夏物のワンピースを買ったり、ケーキビュッフェに行ったりしました。
みーくん「ケーキ食べるために昨日から何も食べてないんだぁ~♡」
私「バカだろ」
どうやらそれは本当だったらしく、みーくんはショートケーキ、フルーツタルト、チョコレートケーキ2つ、カスタードケーキ、計7個をペロリとたいらげました。
それから私達はゲーセンに行ったり、噴水の水が一瞬とまった瞬間に走り抜けるという、意味のない遊びをして帰ろうとしました。
しかし、
みーくん「ねぇー、今からカラオケいこっ」
私「えー?ここのカラオケ曲少ないからヤダ」
みーくん「じゃあ、今から商店街まで行って、カラオケ探そっ!」
私「えっ・・・」
ここから商店街までは5キロ以上あります。
そして私達は、5キロの道を行き3時間ぶっとおしで歌い続けました。
私の最高点は92でした。
なんだかんだ楽しかったです。
さあ、次からついに本番!!
サイレン宅お泊まり編に続きます。

