趣味多彩 -2ページ目

趣味多彩

0歳時の子持ち、いろんなことをしたい年頃の24歳が趣味・チャレンジ・家族のことなどを書き綴っていきます。
チャレンジ、成功、挫折、幸せ色々です。笑

本日は、コマ送り動画の撮影について投稿します!

今回の撮影は、コマ送り動画を撮影するために必要な人々の撮影についてになります。

①撮影時の背景
後で画像を編集して、写真を人型に切り抜くので、できるだけ人物の背景は、無地がいいです。
そこで、第1回で記述したように、あれば助かるものリストに背景紙と書きました。
背景紙の色は黒やよく洋服の色である白は避け、緑や青などあまり、使われない色がいいです。趣味多彩-背景紙設置の場面

②撮影場所
極力明るいところで撮り、室内で撮影する場合は、白色光のもと撮影しましょう。
たまに、橙色の電球があったりしますが、ホワイトバランスの設定でどうにかごまかせる部分もあるけど、そういう設定に時間をとられては、撮影時間が伸びてしまうだけです。
私は、市が運営する施設の会議室や、大きな公園内にある建物の日陰などで撮影に挑んでいます。


③基本的な設定を決めておく。
$趣味多彩
第1回でカメラの基本的な知識を知っておいた方がいいと書きましたが、そこに通じます。
ここからは、一眼レフの設定の話になりますが、私の場合、設定を

Avモード(絞り優先)、F値を10(背景をぼかすことなく、被撮影者を撮影するため)、ホワイトバランスは、その場に応じて、写真サイズはS2(1920×1280)、ISOについては、オートでオッケーです。

④笑顔を忘れないこと。撮ることに集中してしまって、撮影者が被撮影者を笑わすことを忘れがちです。
そこは心の中で意識することを心がけましょう。

以上、撮影に関する注意点です。

次回は、今回撮影した写真を編集する作業について説明します~。

…果たして、このブログが誰かのためになるのか…。
本日から、
第1回 準備
第2回 撮影
第3回 画像編集
第4回 本撮影
第5回 動画編集
の5回に分けて、コマ送り動画の作成方法について、投稿していきたいとおもいます!
なお、今回のコマ送り動画は、結婚式の余興のためのもので、現在、まさに作成途中ですので、ブログもそれにあわせて投稿していきます。
よって、投稿に時間がかかるかとおもいますので、気をながくして、読んでいただければとおもいます。

では、タイトルにありますように、「準備」について説明します。

必要なものについて、まず箇条書きします。

【必須】
①パソコン(できるだけハイスペック)
②プリンタ
③映像、画像編集ソフト
④デジタルカメラ
⑤メッセージを書く画用紙・ペン等
⑥スタッフ
⑦協力してくれる新郎・新婦の友人

【あれば助かるもの】
①三脚
②背景紙(詳しくは後述)
③ビデオカメラ

後に追記するかもしれませんが、一応ざっとあげたところ、こんなかんじです。

【必須】①パソコンから説明します。
趣味多彩-macbook pro 15'
①パソコンは、今回の編集の要になります。撮影した写真の切り抜きもそうですし、のちに、映像の編集などもパソコンですべて行います。
よって、よりハイスペックなパソコンであればあるほど、作業効率がグンとあがります。
ちなみに、私のパソコンのスペックは、「macbook pro 15' メモリ:16G HDD:750G CPU:corei7」
です。
以前、自分の結婚式を上げた時、プロフィールムービーなどを作ったのですが、その時、低スペックに悩まされた経験があり、挙式後、よりハイスペックなPCを求めて、今に至りました。
可能であるかぎり、パソコンはハイスペックな方がいいです。

【必須】②プリンタ
②プリンタは、正直いうと、古いやつでもカラーコピーができれば全然構わないです。
むしろ、古い方がいいくらいだと思います。
理由は、今回の作業工程として、切り抜いた画像を印刷して、それを並べさらに写真をとって、その写真を並べることによりコマ送りするわけですから、1枚1枚切り抜いた写真が綺麗じゃなくても、あまりわからないというところになります。
下手に、いいプリンタだと、インク代がかかりますので、古い方が安上がりでできます。
まぁ、こればかりは何を言っても家にあるやつを使うわけですから、どうしようもないのですが・・・。私のプリンタは無線搭載のCanon MG6130です。
つまり、お金がかかるプリンタです・・・。(;´д`)トホホ…

【必須】③映像、画像編集ソフト
③映像、画像編集ソフトは、色々ありますが、結婚式の場合、短期決戦になることが多いと思います。
ですので、無料体験版などのソフトでもできてしまう!ということです。
私は、無料体験版ではありませんがAdobe社のphotoshop(画像編集)、premier pro(映像編集)、After effects(映像編集)の3つを使って作っていこうとしています。
これらのソフトは、30日間の無料体験版がありますので、30日の間に作ってしまえば、ただでできちゃいます!これは、windows、macともに共通のソフトです。

他にも色々なソフトがありますが、私がこれしか使い方など知りませんので、今後説明するときは、このソフトを基本にして説明していきます。

【必須】④デジタルカメラ
趣味多彩-Canon EOS Kiss X5
④デジタルカメラは、撮影場所によって、色々な設定ができるものがどんな状況でも撮影ができるので、良いと思います。
私の場合、Canon kiss X5という一眼レフを使用して撮影をしておりますが、最近のコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)は、高性能のものが多いので、コンデジでも撮影は全然オッケーだと思います。
ただ、「F値」「iso」などの各種機能についてある程度知っていたほうが、撮影時に助かりますので、グーグル先生にでも教えてもらっておいたほうがいいです。

【必須】⑤メッセージを書く紙、ペン等
⑤メッセージを書く紙、ペン等は、まぁなんでもいいです。私の場合、紙については、ムービーの最後に撮影した人の写真を集めて、ハートの形を作ろうと思ってますので、一応ピンク色で統一してメッセージを書いてもらっています。
また、メッセージは、簡潔かつ大きく、太い文字で書いてもらっています。
細く小さい文字で書かれても、何て書いてるんだ??と疑問が残り、素直にムービーを楽しめなくなりそうですもんね。
せっかく作るんですから、そういうことはなるべく避けたいですので、メッセージを書いてもらう時には、その点だけ注意をしています。

【必須】⑥スタッフ
もちろん、コマ送り動画を1人で成し遂げることができる人もいるでしょうが、私は無理ですので(笑)、必須でスタッフを挙げました。
ここにいうスタッフの一番の役割は、第2回で述べる撮影が一番を占めると思います。
撮影に1人でいくと、被撮影者と初対面のことだってあると思います。
お互いに緊張しちゃって、いい写真が撮れませんよね??
やっぱり最低二人で撮影に臨んで、被撮影者のテンションを二人で盛り上げていく、これはすごい肝心なことだと私は思います。


一応、今日はここまでにして、後日追記したいと思います。
よく結婚式の余興なんかでコマ送りのYoutubeがあるが、僕も結婚式の余興でやることにした。
参考にさせていただいたムービーはこれです。

撮影に入る前に、しっかりと編集ができるか確認を行わなければ、作業が中断してしまうのでしっかりと確認してみた。

撮影方法は、後日アップしますが、撮影後、photoshopで人のみを抜き取り保存し、powerpointで保存したデータを貼付けて、印刷。
印刷したものをはさみできって、写真をとって準備完了。

あとは、PCでの編集作業になるが、編集にはpremier proを使いました。

それで、実際に撮影した写真を並べてみたんですが、曲の拍と写真の切り替えの調整がすごくめんどくさい・・・。
たった数秒のフレーズで何十分もかかってちゃ、いくら時間があっても体力がもたない・・。
そこで!今回のテーマなんですが、

「いかに効率よくコマ送り動画の写真(素材)をタイムラインに配置するか。」

曲は、もちろん時間軸によって進んでいく訳で、プロの曲であれば、基本クリック(メトロノーム)にあわせてレコーディングするはずですので、途中でテンポがかわらなければ、一定の規則性があります。
そこに目をつけました。

まず、曲のだいたいのテンポ(BPM)を知る必要がありますので、iphoneのアプリで確認をしました。
①まず、曲を流します。
②アプリのTAPの部分を曲にあわせてタップします。
③すると、上のほうの数字が変化しますので、ある程度タップしたら、だいたいの平均のテンポが表示されます。

曲のBPMを確認したら次の作業に移ります。
今回は、四分音符毎に写真を切り替えることを前提として話を進めます。

四分音符毎に写真を切り替えるためには、BPMにかかる四分音符の秒数が必要になります。
以下、秒数の算定計算式を記載します。
BPM=96

(BPM)÷(拍子)=(1分間に進む小節)
(60秒)÷(1分間に進む小節)=(1小節にかかる秒数)
(1小節にかかる秒数)÷(拍子)=(1拍子にかかる秒数)

具体例でいけば、
96÷4=24
60s÷24=2.5s
2.5s÷4=0.625s

つまり、BPM=96の場合、四分音符が0.625毎に進んでいるということになります。
ここまでは簡単ですが、この後がまためんどうです。

premier pro でコマ送りムービーを作る際、初期設定で、コマ数を選択することになりますが、私の場合60コマで設定しました。
つまり、今回は、1秒間に60コマの動画設定で動画を作成するということです。(1秒間に60コマまで写真を配置することができるということです。)

上記設定で作成した場合、タイムラインは、60毎に1秒という具合で進んでいきますので、写真を配置する際、0.625秒の長さで配置するということはできません。
0.625秒をコマ数に換算する必要があるのです。
以下換算の計算式を記載します。

(コマ数)×(1拍子にかかる秒数)=(コマ数換算数値)

具体例
60 × 0.625 = 37.5

これで、コマ数換算の値がでてでました。
しかし、さらに!問題があります。
さきほど、1秒間に60コマ表示できる設定と記載しましたが、逆にいえば、1秒間に60コマしか配置できない。つまり、37.5の0.5の部分の長さ調整はできないということになります。

じゃーBPM96の場合、四分音符毎に正確に写真を配置できないってこと?

そのとおりです・・・。

でも、正確でなくてもできるだけ近いとこに配置すれば、人間、0.(れいこんま)の世界なんてあんまり気になりません!(たぶん・・。)

では、解決策です。
簡単にいえば
「38」「37」
のコマ数の組み合わせで配置していく。
これしかないです。
2枚1組で配置していくという感じです。
こうすることにより、多少のずれを感じないこともないですが、めちゃくちゃずれてるという感覚にはなりません。

長くなりましたが、これで、四分音符毎に写真を配置する際、いちいち曲を聞いて1回止めて、写真を配置して、また聞いての繰り返しをすることなく、コマ数のみを気にしながら配置していけるので、かなりの作業短縮になるかと思います!!

二日間くらい悩んだので、皆さんにも情報共有をと思い、今回ブログにアップしました。
これから、撮影など開始していくので、作業過程など気になった点をまたアップしたいと思います。

それでは!!
皆さん、六月燈には行かれましたか?
僕は、地元の大きい神社であった祭りに行きました。
すごい人で、最初は、機嫌の良かったうちの子もつかれたのか、大泣き後の熟睡。
でも、初祭り参戦で、すごい楽しかったです。
その様子は、下のリンクからどうぞ。

mfam photoBlog

一昨日、石體神社(鹿児島県内)に行ってきました。
実は、私、24歳にして、子供を授かりまして、昨年11月に、「戌の日」ということで、前述した神社に安全祈願で行って来ました。
そこに、無事産まれましたと、挨拶しに行ったわけです。
その様子は、下から御覧ください。

mfam photoBlog