本日から、
第1回 準備
第2回 撮影
第3回 画像編集
第4回 本撮影
第5回 動画編集
の5回に分けて、コマ送り動画の作成方法について、投稿していきたいとおもいます!
なお、今回のコマ送り動画は、結婚式の余興のためのもので、現在、まさに作成途中ですので、ブログもそれにあわせて投稿していきます。
よって、投稿に時間がかかるかとおもいますので、気をながくして、読んでいただければとおもいます。
では、タイトルにありますように、「準備」について説明します。
必要なものについて、まず箇条書きします。
【必須】
①パソコン(できるだけハイスペック)
②プリンタ
③映像、画像編集ソフト
④デジタルカメラ
⑤メッセージを書く画用紙・ペン等
⑥スタッフ
⑦協力してくれる新郎・新婦の友人
【あれば助かるもの】
①三脚
②背景紙(詳しくは後述)
③ビデオカメラ
後に追記するかもしれませんが、一応ざっとあげたところ、こんなかんじです。
【必須】①パソコンから説明します。

①パソコンは、今回の編集の要になります。撮影した写真の切り抜きもそうですし、のちに、映像の編集などもパソコンですべて行います。
よって、よりハイスペックなパソコンであればあるほど、作業効率がグンとあがります。
ちなみに、私のパソコンのスペックは、「macbook pro 15' メモリ:16G HDD:750G CPU:corei7」
です。
以前、自分の結婚式を上げた時、プロフィールムービーなどを作ったのですが、その時、低スペックに悩まされた経験があり、挙式後、よりハイスペックなPCを求めて、今に至りました。
可能であるかぎり、パソコンはハイスペックな方がいいです。
【必須】②プリンタ
②プリンタは、正直いうと、古いやつでもカラーコピーができれば全然構わないです。
むしろ、古い方がいいくらいだと思います。
理由は、今回の作業工程として、切り抜いた画像を印刷して、それを並べさらに写真をとって、その写真を並べることによりコマ送りするわけですから、1枚1枚切り抜いた写真が綺麗じゃなくても、あまりわからないというところになります。
下手に、いいプリンタだと、インク代がかかりますので、古い方が安上がりでできます。
まぁ、こればかりは何を言っても家にあるやつを使うわけですから、どうしようもないのですが・・・。私のプリンタは無線搭載のCanon MG6130です。
つまり、お金がかかるプリンタです・・・。(;´д`)トホホ…
【必須】③映像、画像編集ソフト
③映像、画像編集ソフトは、色々ありますが、結婚式の場合、短期決戦になることが多いと思います。
ですので、無料体験版などのソフトでもできてしまう!ということです。
私は、無料体験版ではありませんがAdobe社のphotoshop(画像編集)、premier pro(映像編集)、After effects(映像編集)の3つを使って作っていこうとしています。
これらのソフトは、30日間の無料体験版がありますので、30日の間に作ってしまえば、ただでできちゃいます!これは、windows、macともに共通のソフトです。
他にも色々なソフトがありますが、私がこれしか使い方など知りませんので、今後説明するときは、このソフトを基本にして説明していきます。
【必須】④デジタルカメラ

④デジタルカメラは、撮影場所によって、色々な設定ができるものがどんな状況でも撮影ができるので、良いと思います。
私の場合、Canon kiss X5という一眼レフを使用して撮影をしておりますが、最近のコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)は、高性能のものが多いので、コンデジでも撮影は全然オッケーだと思います。
ただ、「F値」「iso」などの各種機能についてある程度知っていたほうが、撮影時に助かりますので、グーグル先生にでも教えてもらっておいたほうがいいです。
【必須】⑤メッセージを書く紙、ペン等
⑤メッセージを書く紙、ペン等は、まぁなんでもいいです。私の場合、紙については、ムービーの最後に撮影した人の写真を集めて、ハートの形を作ろうと思ってますので、一応ピンク色で統一してメッセージを書いてもらっています。
また、メッセージは、簡潔かつ大きく、太い文字で書いてもらっています。
細く小さい文字で書かれても、何て書いてるんだ??と疑問が残り、素直にムービーを楽しめなくなりそうですもんね。
せっかく作るんですから、そういうことはなるべく避けたいですので、メッセージを書いてもらう時には、その点だけ注意をしています。
【必須】⑥スタッフ
もちろん、コマ送り動画を1人で成し遂げることができる人もいるでしょうが、私は無理ですので(笑)、必須でスタッフを挙げました。
ここにいうスタッフの一番の役割は、第2回で述べる撮影が一番を占めると思います。
撮影に1人でいくと、被撮影者と初対面のことだってあると思います。
お互いに緊張しちゃって、いい写真が撮れませんよね??
やっぱり最低二人で撮影に臨んで、被撮影者のテンションを二人で盛り上げていく、これはすごい肝心なことだと私は思います。
一応、今日はここまでにして、後日追記したいと思います。