がさごそそしてたらあっという間にこんな時間になった。


ファフナーとオルフェンズが終わったので特撮見るのを再開しましたが、ライブマンのシリアスさがファフナーにバッキバキに折られた心には辛いです。

他にもいろいろあったのですが、4月は週末花見で出ずっぱりだしパソコンがLANの接続を拒否るのでまたグダグダモードに戻して体力を温存しないといけないなー……

会社の都合よりも税務署寄りの考えをする税理士の方が悪いかというと、そんなことはないですと補足。
税務署寄りの考えだとやっぱり経費の処理についても厳しめな指摘をされるので、逆に安心できる。

税務調査が来た時、私はその時は参加しなくてもいい下っ端だったのでいいんだけど(それでも普段どのように伝票や請求書を処理しているか聞かれたのでビクビクしたが)、後で「これ税務調査の指摘事項だから見ておいてねー」と渡された指摘事項を見たら、重箱の隅をつつきまくることばかりで「うええ……こんなに細かいのか……」と大雑把な私はげんなりした。
だけど、逆に言えばそれだけ指摘することがないから重箱の隅をつついたのであるし、税務調査官も調査に来て手ぶらで帰るわけにもいかないし、お土産を持って帰らなければいけないからという会長の奥様の話を聞いて考え方を変えた。



フランクな税理士さんも、それはそれで私は好きだ。
話を聞いてると「頭の回転速くてすごいなー。私話についていけるかしらー」と思うんだけど、やっぱり話を聞いていると楽しい。
弁が立つとか話術が巧みっていうのはすごい武器だよ。
話がちょっとずれたけど。



逆に法人担当の税務調査官さんから「ここだけは気を付けてくれよな」という内容の話を聞く研修会もあるけど、「ちょっとここだけの話をしちゃいますけど、お嫁さんから旦那のお母さんに勤務実態がないのに役員報酬を払っているからどうかそれを指摘してほしいとお願いされるとか、身内の方からこっそりリークされることも結構ありましてねー。あと、昔すごいところに裏帳簿を隠してた方がいて見つけたときびっくりしましたー」とか、気軽にぺろっと話してるけど、実際には大変だったろうなと遠い目になった。




しかし節税というけれど、ここまでがちがちに固められてると今ある制度を合法的にフル活用するってことなんだろうか? どうなん?
結局どのタイミングで納税するかずらすってことになるのか?
決算時に大きい売上や大きい仕入をどのタイミングにするかも分かれ目になるし。
んんん。

今日の昼、ご飯を食べながらぼけっとTLを見ていたらパナマ文書の件が流れてきてラーメン吹くかと思った。
いや、別に正直庶民には縁のない話なので、何がどう巡り巡って庶民の生活に影響が出てくるのかわからないし、話がでかすぎて全然ピンとこないが、2.6TBの機密文書って深淵すぎて理解できないわあ……
スケールが違いすぎて理解できない。



消えると見せかけて思い立ったのでふらっと出てきた。
私は消える消える詐欺の常習犯なので。



久しぶりに新居昭乃さんのCDを引っ張り出して聴いた。
いい曲だった。
最近の曲はあんまり聞いてないんだけど。



会社のほうは第1波をやり過ごしたと思ったら第2波がきた。
大きい契約が反故にされたのと別の大きい契約がほぼ同時進行で動いているので、お金もたくさん動くからやること増えてて、銀行の担当さんや税理士の先生にあれこれ電話してきかなきゃならないことが増えるから勘弁してくれー。
金額が金額なので間違えると死ぬ。
先月の体調不良と重なって死ぬかと思ったが、まだ落ち着くまであるのかよ。
やだな。
しかしまあ、ただ言われたことをやっているだけの事務員だからいいけど、社長の心労を思うとひえええってなるよ……
そのお金については弁護士の先生の事務所に電話して確認して!って言われたときは、そんな敷居の高いところに私に電話をさせるのは勘弁して下さいってなったけど。



春は人事異動の季節なのでそっち方面もいろいろあったのだが、ある会社の重役が退任なさると聞いて、あの会社どうなるんだとビビった。
いやまあ、人が一人いなくなっただけで成り立たなくなる会社は問題だとはいうけど、あの会社をあそこまで大きくしたのがあの方の豪腕があったからだろうと思うとな……
退任はご自分から希望してとのことだったので、いろいろあったんだろう…と遠い目にしかならないが。



立場上、社長や会長の話を聞くことも多いので、わりとまあ、私も会社に対して不平不満たらたらのことは多いが、会社のことをブラックブラックだと揶揄することも多いが、それは言いすぎでねえ?と思ないでもない。
社長とか経営者の立場を考えると死ぬほど大変な思いをしてることもあるのに、あんまりな言い方ではないかなと。
よく、社長は孤独だというけど、立場上そうならざるを得ないのもあるのでなんとなくわかる気がする。
もちろんすべては理解できないし、別にできなくたって構わないが
そりゃ見たくもない役員同士のいざこざとかも垣間見えて「うわああ……私雇われの平社員でよかった……」と思うこともままあるが。
面倒くさいの嫌いだし。
家族だからといって分かり合えるかというという難しいこともあるし、だからこそ相手のことを理解したり自分のことを分かってもらう努力は必要なものだと思うが。
だから前述の方もいろいろあったのだろうなとしか言えないんだけどな。



お金の話で思い出したが、勉強会の時に講師に来てくれた税理士さんの話でうちの会社でもその手を使えるか?と思ったことがあったので、勉強会の後で質問しに行って詳しい話を聞いたら、
「ちょww それはやり方を間違えるとクロになってしまって場合によってはとてもまずいのではwww」
「そうだよww だから気を付けてねww」
という、そんな方法をうっかり話さないでくださいな方もおられれば、会社の都合よりも税務署寄りの考えをする税理士の方もいらっしゃるので、考え方は本当に千差万別なんだなと思っている。
中には問題社員を打つにしてやめさせようとブログに書いて問題になったような社労士さんもいるわけだし。
しかし、わたし、士業の方を先生ではなくさんで呼んじゃうんだけど、どうなんだろうねこれ。
失礼にあたらないかドキドキしてるんだけど。



経理や総務は法律が変われば対応も変わっていかなきゃならないし、毎年税法改正のパンフレットを見るたびにこれは専門家じゃないとついていけない(なので本当に熱心な専門家の方には頭が下がる思いがする)と思っているが、日々勉強だけど、その分いろいろ知識が増えて楽しいとは思ってますよー。
どの分野だろうと変わらないものないので、仕事をする以上常に変わり続けなきゃいけないとは思うけど。
知らないことを知るのは楽しい。基本的に。