FUJIFILM プレミアムコンパクトデジタルカメラ X30 ブラック FX-X30B/富士フイルム

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フジフィルムのこのカメラが今喉から手が出るほどほしいんじゃ。
いや、ミラーレスのA1やM1もいいんだけどね。
OM-Dと一緒にこいつをサブで持ち歩いたら望遠もカバーできるじゃん、みたいな。
という話は明日あたりカメラをもちゃもちゃやるブログのほうに書いておこうと思う。
放置してるサイトのほうもなんかかんか手を入れたいんですけど。アアアアアア。


冬虫夏草/新潮社

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それはさておき、最近読んだ本。
梨木香歩の『冬虫夏草』。
梨木香歩は好きな作家なんだけど、『沼地のある森を抜けて』や最近のエッセイはなんだか肌に合わないものを感じて遠ざかっていた。
『からくりからくさ』『家守綺譚』『村田エフェンディ滞土録』あたりは大好きなんだけど。
『冬虫夏草』はその『家守綺譚』の続編ということで、少し迷いながらも購入。
今回はいなくなった犬のゴローを探して主人公が旅をする話なので、『家守綺譚』の中心にあった失踪した友人の高堂の家から離れての話になる。
なので、前回とはまた違う切り口なのだけど、話を流れる全体的な空気は変わらない。
現実と幻想の間みたいな世界。
その雰囲気が変わらなかったのでよかった。
ただ、姿を消してそのまま死ぬと思われた龍神の帰還(ゴローの失踪した原因もそれに関係がありそう)と、それに対する高堂の焦りについてはなにも解決していないようなので、続きが出るのかな?
しかしこの話の雰囲気だと、投げっぱなしのまま終わってもそれはそれでありだなあと思う。

『f植物園の巣穴』はこれ似たような物語のはずなのに、『f植物園の巣穴』はなんでか読み進めるのが苦痛だし内容が頭に入らなかったんだけどね。
本当になんでなんだろう。
夜中にサイレンの音がするなあと思ったら救急車が自分ちに来てた。
慌てて2階から降りていくと、洗面所とトイレと廊下が血まみれでうわー。
ばあさんが血を吐いたので救急車で運ばれていき、両親は付き添いで病院、残った私は血で汚れた場所の掃除してました。
会社にいきたくないと思ったが、こんな形でかなえてくれなくてもいい。
そしてあれだけサイレンの音がしたのに妹は両方とも起きてこなかった。
寝落ちして眠りが浅かったから目が覚めたけど、熟睡してたらたぶん私も起きなかった自信はある。
地震で結構揺れたときに全然気づかないで寝てたことがあるし。
いざってときに心配だ。


そんなんですが、1日1写真はひっそり始めてます。
http://camerapen.seesaa.net/とかhttps://note.mu/mumyouで。
同じ内容を2か所でやるのも面倒くさいなと思ったのですが、ブログは反応が少ないけどコンスタントに続けたいし、SNSは反応があるからいいなあと思ってですね。
本当は放置したままのサイトにがばっと手を入れてそこでやろうかとも思ったんだけど、その手を入れる余裕がちょっとない。
本当はあのスペースも有効活用したいんだけど、有効活用する手段が思いつかないので放置してるんだけど。
うーん。
まあ、そのうちひらめくかもしれない。


ああああああ、もう本当にいろいろとままならないなあ!
もう、ほんとどうにかしてよー。よー。
寒いので外に出たくないが、なにもせずに家に引きこもっていられるのも明日までかと思うと若干悲しい。
4日は年明けの初放浪、5日は病院と整体、6日はいよいよ出勤。
放浪って言って日帰りツアーなんだけど。まあいいか。
そんなわけで、明日は何をしようかなあ。


ところで、富士フィルムのカメラがほしい。
好きな写真を撮る方が使っているカメラが富士フィルムだったという非常にわかりやすい理由なんだけど、あれは写真を撮る人の腕がいいのであって自分が使ったところで同じ写真が撮れるわけじゃないと言い聞かせている。
しかし富士フィルムの画質の色味のよさについて評判はなんて恐ろしい誘惑なんだろう。
幸せな気持ちになるにはある程度お金を出してしっかりしたレンズとカメラを買わないといけないからなあ。
OM-D先生を使ってしまったらPENに戻れなくなってしまったというように。
こうなったら高級コンデジの値下がりを待とうかと思案中。


また話が変わるけれど、そういやずいぶん昔のことになるが知り合いの中で「どんな男性が好みか」という話題になったことを思い出した。
正直、この手の話題は私は忌避しているのだが、いろいろ避けては通れないものがあるように思ったのでぼつぼつと書くことにしてみる。
この手の話題を避ける理由としては「私は他者、というか男性のことをあれこれジャッジできるほど偉い人間なんだろうか?」ということになるんだけど。
他人様のことを男としてどうよという以前に、私も女としてどうよ?というところが山ほどあるのになにを偉そうにという風に考えてしまって、あまりどうこう言いたくないので、その手のことをきかれると大体「ピンとくる人」と人を食った答えをして煙に巻いて逃げることにしていた。
これも自己評価の低さの表れなんだろうと思う。

その時に「抜け感のある男の人がいい」って言った人がいて、確かにそれはいいなあと思った覚えがある。
抜け感? 透明感?
写真でいうと、ハイキーぎみのポートレートが似合いそうな感じ。
木漏れ日の玉ボケキラキラでさわやかみたいな。
その人が例として提示した白いTシャツにジーンズ姿の陶芸家の写真がそんな感じだった。
そこまで覚えてるってことはたぶん、私もそういう人はいいねと思ったんだろう。

ところで、ピンク男子なるキーワードを見かけたけど、実際にそんなこと言ってる人はいるのかなあと○○男子や○○女子を見かけるたびに思うのは私だけなんだろうかな。
私は男の人には女性的なイメージの強いピンク色を着てほしくない派なのだが、私の感覚は多分世の中の女性とは若干ずれたところがあるから「世の中の流行はこうなんだ!」と言われれば「そうなんだ」と言うしかないんだけど。
確かに男性が来てると珍しいから目に留まるけど、「ふーん、ピンク好きなのかな」としか思わないし。
でも、着る服は本人が好きなものを着るのが一番だとは思う。
人の好みに合わせるのも面白くないだろうし。

最終的には信頼できるかとか、尊敬できるかとかになってくるんだろうけどなー。