一度は訪れてみたかった淡路島の水仙郷。
急斜面に、野生のニホンスイセンが群生しています。
念願かなって、訪ねてみました。
海と水仙のコントラスト、向こうには沼島の島影が見えるでしょうか?
ちょっと難しいかな?
「海からの強風に揺れる可憐な花」「野性味溢れる断崖絶壁に群生する白い花」と、
津軽海峡冬景色の瀬戸内版をひとり妄想していましたが、
傍では、梅の花の蜜をついばむめじろが飛び交い、海は、のっぺりとした波で覆われ、
耳をすますと、かすかに波の音が聞き取れます。
水仙の爽やかな香りを胸一杯に吸い込み、五感で春の訪れを予感するという
穏やかな休日となりました。
人が植えると、つい様々な品種の水仙を配したくなるでしょうが、
ニホンスイセン一種類というのが、かえって、すっきりとした花の印象に合っていました。
「水仙郷で、深い息を吸う。」幸せを存分に味わって、リフレッシュできました!
笑顔の和が広がりますように。
司法書士佐井惠子
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