ここの試験はかなり特殊です。
エントリーシート
五月の下旬に出します。最終面接まで使うので、よく考えて書かないと大変なことになります。
一次試験
教養と専門の融合問題です。
問題数60問、時間は確か2時間50分
数的、時事、憲法の問題数がやたら多かった記憶があります。
難易度はやや易かなと。
ボーダーが6割あるかないかくらいですので、専門の勉強をちゃんとやってれば、突破は余裕です。
二次試験
専門時事論文100点+面接200点
専門時事論文とは、法律、政治、経済、経営、教育、社会から1題選択の、教養論文と専門論文を合体させたような問題です。
(1) (2)に分かれていて、1が専門知識を述べる、2が自分の頭で考える部分になります。
専門論文対策をやっていない方は、教育か社会を選択することをお勧めします。
この二つは、教育論文対策でカバーできることが多いです。
ちなみに私は教育で書きました。
専門時事論文には足切りがあるみたいです。
しかし、基本的な文章能力があり、極端に間違えたことを書かなければ大丈夫です。
二次面接
四人一部屋で面接官2に受験生1でやります。
時間は20分くらいで、かなり流れ作業的に面接が進行します。
話の内容よりも、マナーや話し方をみていると感じました。
三次面接
面接官3に対し受験生1です。時間は30分。話の内容対してかなりつっこまれました。自分が今までやってきたこと、能力、やりたいこと、また、横浜市のことや政策について深く知っていないと突破は難しいでしょう。
横浜市は筆記は簡単なので、勝負は面接になります。
配点も面接の方が圧倒的に高いです。
ですので、横浜市が第一志望の人は、早い段階からの面接対策をオススメします。
