模型のお話です。

165系急行形電車のユニットサッシ改造グリーン車製作ですが、前回KATO製のKOKUDENシリーズのジャンクボディを使ったらプラの劣化で失敗してからなかなか進まず試行錯誤していました。
先輩モデラーさんの製作記事を読み直してグリーンマックス製201系の窓枠を移植するというところからKATO製201系の窓枠を使用してはめ込みガラスで製作しようと決定、ジャンクボディを仕入れて来ていました。
が、用意するまでは良かったもののなかなか踏み切れず放置状態でしたがこの度やっと重い腰を上げ改造のため入場することとなりました。
部品提供車(窓枠)はKATO201系京葉線モハと中央線モハです。(特にモハでないとダメという訳ではありません。たまたま有ったのがコレでした。)
車両を分解し、窓回りを切り取っていきます。
床も外すため車体が撓むという問題が発生します。これはグリーンマックス製の床板(どのキットの床でもOKです。)を嵌め込み金属定規を当ててカッターで大方ラインを決めたらそれに沿って切り込みを大きくしていきます。

続きはいつになることやら…。





