僕が約20年前に体験した
若げのいたりの過ち(失敗談)からの学んだ教訓をお話ししようと思います。
テーマは
「わるいことをしたら素直に謝ろう!バレなきゃイイは、実はバレている」
です。
当たり前のことなんですが
この記事を読んでいただくと
「悪い事したらなぜ謝るのか?」と言うことを
子供や他人に胸を張って伝えられるんじゃないかと思っています。
さて、あなたは
何か重大なミスをしたり、過ちをおかしたりした時
保身のためミスを隠したり、謝らなくて済む方法を無意識に探した経験がないですか?
たとえ、うまく立ち回って、バレずに済んだとして
ミスしたり、過ちをおかした事実はかわりません。
そればかりか、バレるんじゃないかとビクビクして気が休まらなかったりして
あなたのパフォーマンスは低下することでしょう。
はじめは自身のパフォーマンス低下程度の小さなほころびだったとしても
そのほころびは放っておくとやがて大きくなって
気づいた時には大きな穴ぼこになり
修復できない状態で自分に返ってくることもあるかもしれません。
あなたがその様な状態に陥らないために
また自分の子供や周りの人をその様な状態にさせないために
僕の昔話を教訓として聞いていただけたら幸いです。
むか〜し、むかし
あれは約20年前のまだ僕がピチピチの中学生だった頃の話です。
僕は、大阪市内では強豪だったハンドボール部のある中学校に通っていました。
ちなみにハンドボールってご存知ですか?
簡単にいうと、、、
フットサルのようなコートで
バスケみたいに手でドリブルしながら
フィールドプレイヤー6人で相手コートへ攻め込み
ボールを投げゴールを決めるスポーツ
実はかなりマイナー競技ですが、、、
僕はこのマイナー競技に、中学高校6年間!青春の全てを捧げてきました(笑)
本題にもどりますね。
ある時、自校で練習試合があった時のこと
僕はチームメイトの支度を待っていて
「集合時間に間に合わないよって」ことになりました。
時間にして10分の遅刻です。
ここで、チームメイトが「塀を越えたらバレへんで」と悪魔の囁きをします。
その囁きに耳を貸してしまった僕は
いつも着替えていたピロティに近い塀を登って学校の中へ入りました。
ただ、結果は、、、、
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バレました💦
塀を越えたところを校門に立っていた監督に発見されており
長時間の正座説教および試合への出場禁止
さらに当日の様々な雑用を仰せつかいました(><)
怒るとものすごく怖い監督でしたが、素直に遅刻したことを謝っていれば、、、
怒られはしても、試合には出れたかもしれません。
では、バレなきゃ良かったのか?
例えバレて無くても
ウソをついてる自分にモヤモヤして、気持ちは晴れなかったでしょう。
その状態で試合にでても、精彩を欠き、結局は怒られていたでしょう。
ここまで話を聞いたあなたは
保身のためにミスを隠したり、謝らなくて済む方法を探したりしますか?
もう一度、言いますが
例えうまく立ち回ってバレずに済んだとしても
ミスしたり、過ちをおかした事実はかわりません。
はじめの小さなほころびは誤魔化せたとしても
そのほころびは大きくなり
やがて、誤魔化せない程の大きなほころびになって
自分に返ってくるかもしれません。
あなた自身がその様な状態に陥らないだけでなく
自分の子供や周りの人をその様な状態にさせないために
僕の昔話が教訓になれば幸いです。
最後に
ミスや過ちはうまく隠して誤魔化しても、いずれ見つかるかバレてしまいます。
そして誤魔化した分、何かしらの形で自分に返ってきます。
誤魔化せたと思っているのは
返ってくるのが遅いだけではないかと僕は思っています。
ただ遅ければ遅いほど、ほころびは大きくなり、修復するのが難しくなります。
そうならないためにできる簡単なことは、、、
自分に都合の良い言い訳や保身を考えず
「わるいことをしたら素直に謝ること!」
簡単なことの様で実は難しいのかも知れませんが
自分の気持ちに素直に生きることが大事だと
過去を振り返りながら再確認しましたので、記事にしてみました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊


