おはようございます。
ひさしぶりの教採小話シリーズw
今回は二次。
去年二次で失敗しただけに今年は慎重に。
二次の内容をもう一度振り返ると、
小論文。
適性検査
模擬授業。
集団討論。
個人面接。
もう小論文とかはどうしようもなかったんです。対策不足の私には…
でも一応いろいろな資料やサイトはサラッと見ました。
ちなみに私が見たサイトで印象に残っているのは…
http://happytown.orahoo.com/education/
ここは結構厳しく書いてありましたねー。
ちょっと偏ってるかも…と思いつつも参考になるので是非。
このHP以外にも論文に関して書いてあるサイトはたくさんありますし、最寄の書店でも論文の基礎の基礎から教えてくれる本もたくさんあるので自分にあうものを探してみるのがいいかも。
…ただ、私の個人的な意見としては、そういうものを読めば読むほど、論文を書くときに影響していく気がします。
悪く言えばパクったような文章になりがちかな、と。
(私が影響されやすいというのもあるのですが…)
次に適正検査。
これって対策している人いるんですかね?
正直なところ、「こんなんで私の何がわかるんだー」という気持ちもあります(笑)
そして私はなんの対策もしてません。
次に模擬授業。(学活か道徳)
模擬授業は正直なところ臨採をしていたり現役の学生でないとなかなかする機会がないと思うんです。
ただ私は今こどもたちの前で演技?をしながら働いているのでそのあたりがいい感じに出たように思います。
児童役の人たちは大人ですが、普通に児童に接しているような感覚でした。(これは去年の私にはありませんでしたね~慣れってすごいw)
だからかもしれませんが緊張はなく…
ただ困ったのは思ったよりも時間が長かったこと。
結構話を引っ張ったにも関わらず自分が思っていたところよりもどんどん進んでしまい、予定になかった「周囲の人と少し話をしてみる」というあまり好きでない活動を入れることに…
頭が固いのでそんなことしか浮かびませんでした…
このあたりが臨採をしていない弱みだなぁと感じつつ…その活動に入ったところで終了しました。
正直、グループ内で一番模擬授業は不出来だったように思います。
みなさん本当に素晴らしくてすごく参考になりました。
表情、話す速さ、目の輝き、授業の視点、字の綺麗さ…等、本当に勉強になりました。
ここでまた一回り成長したぞ!って感じでしたね。
そんな模擬授業のあとの集団討論。
同じテーマでの集団討論なので、グループ内で行われた授業を参考にしつつ話が進んでいきました。
少し話が滞ることもありましたが、まぁ和気藹々と進められたように思います。
この集団討論。以前も書きましたが、グループ内の空気?雰囲気?が何よりも大切だと思うんです。
去年の私は空気が読めていませんでした。そして落ちました!
つまり!空気を読んでニコニコして、だけど大切なところは抑えればOKなんです!
うまいこというよりもそれが大切なんだと学びました。
なんか話がよくわからなくなってきましたね。。。
個人面接に関してはお昼ご飯食べたあとで書きます。
