ホームヘルパー2級養成講座
北九州校は9月3日(月)より、田川校は翌日4日(火)から開講となり、
概ね3か月の研修がいよいよ始まった。
北九州校レポート
9月3日 開講式 9:30~10:00
於:東八幡キリスト教会
場所は、教会の中。神さまに見守られながら?
真剣な面持ち。
分厚い教科書に、「見ただけで、頭が痛くなるう~」
という人も。
食事の介助の演習風景
「はい、アーンして」
9月3日(月)に、受講生20名で開講しました。
20代~60代と幅広い年齢層ですが、初日から和気あいあいとした雰囲気で始まりました。
講義後のレポート提出は、個々に頑張って、早々に提出を終えられる方、毎週1回の集合学習に参加して提出された方、様々でした。演習は、3グループに分かれて行いました。初めてのことに戸惑いながらも、一つ一つ、お互いに何度も試しながら、熱心に練習をされていました。
この研修では、講師6名に講義いただきました。利用者さんへの心配り、様々な工夫など、実体験に基づく経験豊富で説得力のある内容に、受講生も真剣に受講されていました。不安と期待を抱きながら、いよいよ実習が始まります。
残念ながら、途中で3名の方が辞退されましたが、17名の受講生のみなさんが、ホームヘルパーとして活躍されることを願っています。
田川校レポート
9月4日 開講式 9:30~10:00
於:福岡県田川郡香春町 香春町町民センター
受講生は18歳~70歳と幅広いが、10代と20代が半数以上をしめる。
開講式当日は、市民協・福岡事務所責任者の檜村隆子さんの司会で、
谷岡英彦香春町副町長、工藤良NPO法人田川ふれ愛義塾代表の来賓挨拶に続き、大きな栗の木の代表の山本修二が挨拶。
東京の市民協からは、田中、福田が出席し、今回の事業の説明を行った。
皆さんから、現在の高齢化社会の状況や若い人がホームヘルパーの仕事に参加する意義について等、頑張れエールを送ってもらい、緊張気味で終了。続いてオリエンテーション、厚いテキスト片手にレポート提出など説明を受ける。
受講生は現在、レポートを提出中。早速100点取れましたという声もあれば、本を読んでもチンプンカンプンで「レポートって何ですか?」と、レポートそのものがわからない人もいる。
50点で再提出の人もいるので、希望者のみ9月24日に補講の勉強会を開く。
今回の受講生は皆やる気満々で、スタッフとしては皆で一緒に修了して、就職に結びつけたい。
お互い助け合っていければと思う。
↑田川校受講生の面々。右手前、10代男子の隣には60代NPOのベテランと席順にも工夫が。


