トイレの話
さて問題です。これはなんでしょうか!?
トイレにも見えるが、便座が無いし、変なところに蛇口みたいのが付いている!?!?
実はコレ、「ビデ」です!!
ヨーロッパの方に旅行をされた方ならご存知だと思いますが、向こうでは日本のウォシュレット的なものはまだ、あまり普及されていないようです。
このように、バスルーム(シャワールーム)のなかに、洗面台とトイレとビデとが一体になったRoomになっているのが主流の様です。
見えている写真の反対側にトイレがあります。
日本のトイレ(ウォシュレット)に慣れている方は、このビデを使うのはちょっと抵抗あるかも知れませんね!!
実際の使い方は創造してください!!
(いたってシンプルに使用するようです。手で・・・・・)
これは、イタリアのホテルのトイレだったのですが、確かに清潔感はあり、またシンプルで飽きの来ないシャレた空間でした。
しかし、しかし、日本のトイレは最高です。あんな、機能は間違いなく世界一ではないでしょうか!?
ウォームレット・ウォシュレット・消臭機能・擬音機能・オートクリーン・オート便座開閉・節水機能などなど・・・・・
物凄い機能です。 ただ単に、欲のままに排出するのは恐縮するぐらいの機能!!![]()
トイレ一つ取っても、世界には色々な物があり、また色々な常識があります。 おそらく世界一のトイレを何気なしに使っている我々は、よーくそこのところを踏まえ、毎日の行為を心して行いましょうね!!![]()
何事にも感謝です!!普段の当たり前も目線を変えれば、当たり前ではなくなります。そう感じる事が出来れば、今の自分がどれだけ幸せか感じられますね!!
本日はイタリアのトイレの中で感じた彩心日記でした!!変な話ですみません!!
メンテナンス!!
弊社がお付き合いさせて頂いている、不動産業者(デベロッパーに当たる)様とのコラボで、売り建てで建築した住宅のメンテナンス対応を弊社が進める という事業プランを進行させている。
年間、200棟前後の住宅を建てておりそのメンテナンス時期が順次発生してくる時期である。1年.2年.3年 と定期点検がある。
そこにリフォーム業者・改修業者の強みを活かし、スムーズなメンテナンスが行えたなら、双方のメリットではないか!!
確かに、細かい仕事であるし、時にはクレーム状態となっている物件もあると思う。しかし、建築業界に従事する我々がそこの問題から逃げて、「売ったら後は知らないよ」 と言い続けていたらどうなるだろうか??
そこに住む住人達は、建築業界に必ず不信感を憶え、改築やリフォーム工事をする時までその思いは消えません。![]()
都市部に建売や売り建ての物件がここ7~8年でどれ位建てられているのだろう!? 平均2300万~2800万位で買われたその住宅が、もうすぐ物凄い勢いで改修時期やリフォーム時期に突入してくるだろう!!
そこに住まう人達が、建設業に不信感を抱いたまま、またそのようなストレス工事を行うだろうか!?
それでも、建物はメンテナンスはしなくてはならない品物である。
すべて、最終消費者「住まう人達」が、我々業者を選ぶ時、この不信感を持ったまましょうがないからメンテナンスする。では、せっかく終の棲家も何か味気ない物になってしまわないでしょうか!?
そのような、業界不信を何時まで続けていくのだろう!?
欧米では、築100年の住宅が、いまだにしっかりとした価値を生み、その街に溶け込み町自体の価値をも高めている。それが、街づくりであり、住まう人が主役となれる家造りが必要な事だと思う。
「住まう人」 と 「建てる人」 との溝を埋める努力は、建てる側の使命だと思う今日この頃です![]()
3DCAD
先日、現在進めている案件、共同住宅の内装リフォーム工事のお客様が弊社、リフォームサロンにご来店されました。
約2時間、みっちりと間取りの打合せ、この工事に当たってのコンプライアンス的な話等をさせて頂きました。
K様 長い時間ありがとうございました!!
その中で、嬉しかった事は、弊社が使っているCAD 「ライフスタイルCAD」 を近代的だと言って、褒めて頂いた事です。弊社スタッフの安庭がオペレーターとなり、リアルタイムでお客様の要望を取り入れ、その場で間取り変更をし、さらに3Dでイメージを出来る限り明確にしていく。
この事によって、少なからず平面上で見ていた図面が立体的になり、図面を見慣れていないお客様に分かりやすいイメージとなって表れ、その事によってお客様が考えられている事を、こちら側も分かりやすくなると思う。
それを見ながら話し合いをもてれば、「よくあるイメージ違い」 や 「完了後のこんな感じじゃなかった」という事を減らせるのではないかと考える。
何時も言うようだが、リフォーム工事(建築工事)は、施工業者はもちろんだが、お客様も非常にエネルギーを使う行為である。その負担を出来るだけ少なくし、スムーズに工事を進める事が我々の使命でもあると思う。
本案件にご縁を頂けた日には、そのお客様の思いを感じ、期待に応える仕事をしていきたいと心から思います。
本案件の打合せ後に、藤沢にある設計事務所 季木里様に別件の新築現場の打合せに行き、途中から日頃から御世話になっている 豊大創作建匠 鈴木さんと合流し、また、シップのえがちゃんがこれまた合流し、打合せ後に、4人で楽しい会食をいたしました!! ありがとうございました!!



